東急 の歴代社長

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2001年2010年2020年2026年

上條清文退任

2001年社長就任

代表取締役社長

越村敏昭退任

2005年社長就任

取締役社長

野本弘文退任

2011年社長就任

2007年取締役取締役社長

髙橋和夫退任

2018年社長就任

2011年取締役2016年執行役員代表取締役社長

堀江正博現任

2023年社長就任

2015年執行役員2016年取締役代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1922年9月に目黒蒲田電鉄として創立したが、初代社長は竹田政智氏で、五島慶太氏は専務として実務を担った。創業者が社長の肩書を得たのは16年後の1938年である。長男の五島昇氏が1954年から33年間トップに座り、1987年に横田二郎氏へ渡って創業家の社長は途切れた。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は越村敏昭氏・野本弘文氏・髙橋和夫氏・堀江正博氏の4人で、全員が新卒入社の生え抜きである。入社から就任までは38年から41年かかる。鉄道の現業一筋ではなく、野本弘文氏はケーブルテレビ子会社、堀江正博氏は不動産の資産運用会社と、一度外に出て社長を務めた経歴が並ぶ。

社長任期の傾向
任期

10年を超えたのは中興の祖である五島昇氏の33年だけで、以後は4年から7年で回っている。直近3代は野本弘文氏が7年、髙橋和夫氏が5年、堀江正博氏が3年目にあたる。中期経営計画を一本仕上げて渡す長さにそろっており、計画の区切りで交代していると思われる。

いまの体制への含意
含意

社長を退いた野本弘文氏が2018年から代表取締役会長として取締役会の議長を続け、後継を諮る人事報酬委員会にも会長と社長がそのまま座る。社外取締役は9人中4人で過半に届かず、委員会は答申どまりである。次のトップを誰にするかは、いまも内側で決まる形が残っている。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
竹田政智1922〜1923年1922年就任1年退任取締役社長決断1922年目黒蒲田電鉄を設立
鈴木幸七(1948年就任)1948〜1954年1948年就任6年退任生え抜き取締役社長
五島昇(1954年就任)1954〜1987年1954年就任34年退任創業家代表取締役社長決断1966年多摩田園都市の建設1968年東急ホテルチェーン設立1977年新玉川線建設で都心直通化
横田二郎(1987年就任)1987〜1995年1987年就任7年退任生え抜き代表取締役社長決断1995年五島昇の死後の事業整理
清水仁(1995年就任)1995〜2001年1995年就任6年退任生え抜き代表取締役社長決断1996年東急百貨店の立て直し
上條清文(2001年就任)2001〜2005年2001年就任4年退任生え抜き代表取締役社長決断2002年日本エアシステムへ統合
越村敏昭(2005年就任)2005〜2011年2005年就任6年退任生え抜き取締役社長
野本弘文(2011年就任)2011〜2018年2011年就任7年退任生え抜き取締役社長決断2012年渋谷ターミナル再開発
髙橋和夫(2018年就任)2018〜2023年2018年就任5年退任生え抜き代表取締役社長決断2019年鉄道事業を東急電鉄に分社
堀江正博(2023年就任)2023年〜現任2023年就任4年現任生え抜き代表取締役社長1984年4月に東急へ入社し、2001年6月に東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメントの代表取締役執行役員副社長、2002年9月に同社の執行役員社長を務めた。2015年5月に東急の執行役員、2016年6月に取締役、2020年6月に常務執行役員へ進んだ。入社から39年の2023年6月に代表取締役社長へ就任した。
歴代社長の在任期間 全10代
1922年1930年1940年1950年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

竹田政智退任

1922年社長就任

鈴木幸七退任

1948年社長就任

取締役社長

五島昇退任

1954年社長就任

1945年入社1952年取締役代表取締役社長

横田二郎退任

1987年社長就任

1945年入社代表取締役社長

清水仁退任

1995年社長就任

1953年入社代表取締役社長

上條清文退任

2001年社長就任

1958年入社1987年取締役

越村敏昭退任

2005年社長就任

1964年入社1995年取締役取締役社長

野本弘文退任

2011年社長就任

1971年入社2007年取締役取締役社長

髙橋和夫退任

2018年社長就任

1980年入社2011年取締役2016年執行役員

堀江正博現任

2023年社長就任

1984年入社2015年執行役員2016年取締役

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