小田急電鉄 の歴代社長

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2003年2010年2020年2026年

松田利之退任

2003年社長就任

取締役社長

大須賀賴彦退任

2005年社長就任

取締役社長(代表取締役)

山木利満退任

2011年社長就任

取締役社長

星野晃司退任

2017年社長就任

2008年取締役取締役社長

鈴木滋現任

2024年社長就任

2017年執行役員2021年取締役代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1923年5月に利光鶴松氏が小田原急行鉄道を設立し、みずから取締役社長に就いた。18年後の1941年7月に退き、9月には五島慶太氏へ移って創業者の時代が終わる。1942年に東急へ吸収されて社名も消え、1948年6月の再発足を経て、同年12月に安藤楢六氏が初代社長に就いた。

社長登用の傾向
登用

直近20年の大須賀賴彦氏・山木利満氏・星野晃司氏・鈴木滋氏はいずれも新卒入社の生え抜きで、入社から社長就任まで36年から41年かかっている。外部から招いたのは1969年就任の三菱銀行出身、広田宗氏だけで、以後半世紀は内部昇格しか出ていない。

社長任期の傾向
任期

初代の安藤楢六氏が20年半、広田宗氏が12年、利光達三氏が10年と長期政権が続いたが、1991年以降はおおむね6〜7年で交代する。有価証券報告書の虚偽記載で2年で退いた松田利之氏が唯一の例外で、直近3代は山木利満氏が6年、星野晃司氏が7年、鈴木滋氏は2024年4月からである。

いまの体制への含意
含意

社長を退くと会長に移る例が多く、山木利満氏と星野晃司氏は代表権のある会長として残った。後継を審議する指名・報酬諮問委員会は委員長こそ社外取締役だが、前社長の星野晃司氏が委員に入り、結論は取締役会への答申にとどまる。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
安藤楢六(1948年就任)1948〜1969年1948年就任20年退任生え抜き取締役社長決断1949年西武との箱根山戦争
広田宗(1969年就任)1969〜1981年1969年就任12年退任外部出身取締役社長
利光達三(1981年就任)1981〜1991年1981年就任10年退任取締役社長
滝上隆司(1991年就任)1991〜1997年1991年就任6年退任生え抜き取締役社長決断1994年小田急百貨店の再建
北中誠(1997年就任)1997〜2003年1997年就任6年退任生え抜き取締役社長
松田利之(2003年就任)2003〜2005年2003年就任2年退任生え抜き取締役社長
大須賀賴彦(2005年就任)2005〜2011年2005年就任6年退任生え抜き取締役社長(代表取締役)
山木利満(2011年就任)2011〜2017年2011年就任6年退任生え抜き取締役社長
星野晃司(2017年就任)2017〜2024年2017年就任7年退任生え抜き取締役社長決断2018年代々木上原〜喜多見の複々線化2020年新宿駅西口の資産入替
鈴木滋(2024年就任)2024年〜現任2024年就任3年現任生え抜き代表取締役社長1988年4月に小田急電鉄へ入社した生え抜きである。2017年6月に執行役員、2021年6月に取締役、2022年4月に常務取締役へ進み、入社から社長就任まで36年をかけた。取締役に上がる前の2020年4月から2021年6月までは、グループ会社の小田急リゾーツ社長を務めて箱根の観光事業を預かった。決断2024年監査等委員会設置会社への移行
歴代社長の在任期間 全10代
1948年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

安藤楢六退任

1948年社長就任

取締役社長

広田宗退任

1969年社長就任

1964年入社取締役社長

利光達三退任

1981年社長就任

取締役社長

滝上隆司退任

1991年社長就任

1990年取締役取締役社長

北中誠退任

1997年社長就任

1959年入社1989年取締役取締役社長

松田利之退任

2003年社長就任

1965年入社1997年取締役

大須賀賴彦退任

2005年社長就任

1968年入社1997年取締役2001年執行役員取締役社長(代表取締役)

山木利満退任

2011年社長就任

1970年入社1999年取締役取締役社長

星野晃司退任

2017年社長就任

1978年入社2008年取締役取締役社長

鈴木滋現任

2024年社長就任

1988年入社2017年執行役員2021年取締役

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