歴代社長 — 任期および後継の系譜:18カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY07以降の社長は大須賀賴彦・山木利満・星野晃司・鈴木滋の4名、いずれも小田急電鉄の生え抜き。外部出身の社長は確認できず、生え抜き登用が一貫した慣行として続いている。
- 大須賀賴彦はFY07〜FY09の3年、山木利満はFY10〜FY15の約6年、星野晃司はFY16〜FY22の約7年、鈴木滋はFY23〜と、近年は6〜7年での交代サイクル。
- 昇格元は小田急電鉄本体の事業執行ラインで、いずれも内部昇格であり本体出身者からCEOに昇格する系譜である。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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鈴木滋
2023年〜現任・在任4年主な施策- 2023/6 小田急センチュリービル売却
- 2024/6 鈴木滋が取締役社長に就任
経歴小田急電鉄 1988年〜- 1988年
- 入社
- 2017年
- 執行役員
- 2021年
- 取締役
- 2022年
- 常務取締役
- 2024年
- 代表取締役社長
小田急リゾーツ 2020〜2021年- 2020年
- 代表取締役社長
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星野晃司
2016〜2022年・在任7年主な施策- 2017/6 星野晃司が取締役社長に就任
- 2018/3 複々線化工事全面完成・複々線運転開始
- 2019/1 ヒューマニックホールディングスの株式取得
- 2020/4 小田急SCディベロップメントを設立し商業施設運営事業を会社分割
- 2021/3 初の経常赤字・純損失を計上
経歴小田急電鉄 1978年〜- 1978年
- 入社
- 2008年
- 取締役経営企画部長
- 2013年
- 常務取締役
- 2015年
- 専務取締役
- 2017年
- 取締役社長
- 2024年
- 取締役会長
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山木利満
2010〜2015年・在任6年主な施策- 2010/6 山木利満が取締役社長に就任
- 2011/4 新宿スバルビル取得
- 2013/3 在来線地下化(東北沢〜世田谷代田間)
経歴小田急電鉄 1970年〜- 1970年
- 入社
- 1999年
- 取締役人事部長
- 2001年
- 常務取締役
- 2003年
- 専務取締役・代表取締役
- 2005年
- 取締役副社長
- 2011年
- 取締役社長
- 2017年
- 取締役会長
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大須賀賴彦
2007〜2009年・在任3年主な施策- 2008/3 千代田線との特急車両直通運転を開始
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