名古屋鉄道 の歴代社長

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1998年2010年2020年2026年

木村操退任

1998年社長就任

取締役社長

木下栄一郎退任

2005年社長就任

2001年入社取締役社長

山本亜土退任

2009年社長就任

2001年取締役代表取締役社長

安藤隆司退任

2015年社長就任

2008年取締役代表取締役社長

髙﨑裕樹現任

2021年社長就任

2012年取締役2019年執行役員代表取締役社長 社長執行役員
創業
名鉄が創業の年とするのは1894年6月、名古屋に馬車鉄道を敷く目的で設けられた愛知馬車鉄道である。個人の創業者の名は残っていない。いまの法人は1921年の設立で、1935年に愛知電気鉄道を合併して名古屋鉄道の商号となった。創業家から社長が出た例は確認できない。
登用
直近20年の社長は日本銀行出身の木下栄一郎氏に始まり、以後は山本亜土氏・安藤隆司氏・髙﨑裕樹氏と新卒入社の生え抜きが3代続く。1982年から2009年までは日本銀行と運輸省から迎えた社長が4代のうち3代を占めていたが、その系譜は途切れている。3人はいずれも早稲田大学の出身である。
任期
中興の祖は1961年から10年務めた土川元夫氏で、博物館明治村の開村など鉄道の外へ事業を広げた。直近3代は山本亜土氏6年、安藤隆司氏6年、髙﨑裕樹氏が6年目と、いずれも6年でそろう。中期経営計画を2本任せる区切りに合わせているように見える。
含意
社長は管理か不動産の畑を通った生え抜きから出て、外から名前を持ち込む主体がいない。2020年に置いた指名・報酬諮問委員会は6名のうち4名が社外だが、委員長は社長本人が務め、答申を受けて決めるのは取締役会である。取締役10名のうち社外は4名にとどまる。
氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断
神野金之助1945〜1954年9年退任外部出身取締役社長
千田憲三1954〜1961年7年退任生え抜き取締役社長
土川元夫1961〜1971年10年退任生え抜き取締役社長決断1965年名鉄百貨店・明治村・バスターミナルを核とする多角化とグループ経営の構築
竹田弘太郎1971〜1981年10年退任生え抜き取締役社長
梶井健一1981〜1987年6年退任外部出身取締役社長
谷口清太郎1987〜1993年6年退任生え抜き取締役社長
箕浦宗吉1993〜1998年5年退任外部出身取締役社長
木村操1998〜2005年7年退任外部出身取締役社長決断1999年不採算路線・多角化事業の見直しと分社化、中部圏への経営資源集中
木下栄一郎2005〜2009年4年退任外部出身取締役社長決断2005年中部国際空港開港に合わせた空港線(常滑〜中部国際空港間)の新設
山本亜土2009〜2015年6年退任生え抜き代表取締役社長
安藤隆司2015〜2021年6年退任生え抜き代表取締役社長
髙﨑裕樹2021年〜現任6年現任生え抜き代表取締役社長 社長執行役員決断2025年名古屋駅地区再開発計画の事業化決定と、施工難による再検証・見直しへの着手2026年名鉄百貨店本店の営業終了と名古屋駅地区再開発
1945年1950年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

神野金之助退任

1945年社長就任

取締役社長

千田憲三退任

1954年社長就任

取締役社長

土川元夫退任

1961年社長就任

取締役社長

竹田弘太郎退任

1971年社長就任

取締役社長

梶井健一退任

1981年社長就任

取締役社長

谷口清太郎退任

1987年社長就任

取締役社長

箕浦宗吉退任

1993年社長就任

取締役社長

木村操退任

1998年社長就任

取締役社長

木下栄一郎退任

2005年社長就任

2001年入社

山本亜土退任

2009年社長就任

1971年入社2001年取締役代表取締役社長

安藤隆司退任

2015年社長就任

1978年入社2008年取締役代表取締役社長

髙﨑裕樹現任

2021年社長就任

1983年入社2012年取締役2019年執行役員代表取締役社長 社長執行役員

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