千田憲三

名古屋鉄道・元取締役社長

Senda Kenzo(敬称略)

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社長就任 1954年
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1916年7月に早稲田大学専門部政経科を出て名古屋電気鉄道に入り、1935年6月の名古屋鉄道設立とともに同社へ移った。1937年5月に取締役、1944年5月に常務取締役、1949年7月に専務取締役、1953年2月に取締役副社長と社内の階段を1段ずつ上がり、1955年1月に代表取締役社長へ進んだ。愛知電気鉄道や美濃電気軌道からの合併組が役員に並ぶなかで、名古屋電気鉄道以来の生え抜きだった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

前任の神野金之助氏は1945年5月に社長へ就任し、1955年1月に代表取締役会長となった。同じ月に千田憲三氏が代表取締役社長へ就任している。千田氏は1953年2月から取締役副社長を務めていた。土川元夫氏と佐藤英雄氏の2人も同じ1955年1月に代表取締役副社長へ就任しており、会長・社長・副社長を一度に据え直す交代だった。

在任中の主な施策
施策

社長に就任する直前の1954年12月、名古屋鉄道は東京証券取引所へ上場し、同じ月に名鉄百貨店を単独経営で開業して流通業へ出た。社長就任後の1957年7月には名鉄ビルが全館完成している。本業の外では1958年2月に東海テレビ放送、同年10月に名鉄航空サービスの社長を兼ね、1960年10月に中部鉄道協会会長へ就任した。1961年11月、社長を土川元夫氏に譲って取締役会長へ移った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1954〜1961年
在任中の業績
就任前(FY53)50億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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