若井敬
近鉄グループホールディングス・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1983年4月に近畿日本鉄道(現・近鉄グループホールディングス)へ入社し、2013年6月にグループの近鉄不動産で執行役員を務めた。2016年6月に取締役常務執行役員、2021年6月に取締役専務執行役員へ進んだ。入社から社長就任までは41年をかけている。役員としての経験を積んだのは鉄道本体ではなく不動産事業だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2024年6月、都司尚氏の後任として社長に就任した。2021年6月の取締役専務執行役員就任から3年での昇格である。就任前年度にあたる2024年3月期は連結売上1兆6295億円・営業利益874億円・当期純利益478億円で、前期の売上1兆5610億円・営業利益671億円から増えていた。業績が伸びるなかでの交代だった。
在任中の主な施策
施策
就任初年度の2025年3月期は連結売上1兆7418億円・営業利益844億円・当期純利益467億円で、前期の売上1兆6295億円・営業利益874億円から増収減益となった。2026年3月期は売上1兆7503億円・営業利益894億円・当期純利益538億円で、営業利益は就任前年度の874億円を上回った。 監査等委員会設置会社へ移行
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1959〜2024年
在任中の業績 FY23→FY25
就任前(FY23)16,295億円
直近(FY25)17,503億円
変化(2カ年)+7%
就任前(FY23)5.4%
直近(FY25)5.1%
変化(2カ年)-0.3pt
参考文献 1件
- 近鉄グループホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】