吉田昌功
近鉄グループホールディングス・元近鉄グループ取締役社長
社長就任までの出自
出自
1975年4月に近鉄グループへ入社した。2006年6月に執行役員、2009年6月に常務取締役へ進んだ。2011年5月に近鉄百貨店の取締役、同年7月に同社の取締役副社長執行役員へ移り、2013年5月まで務めた。2013年6月に本体の取締役副社長へ戻り、その2年後の2015年4月に社長へ就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2015年4月、小林哲也氏の後任として取締役社長へ就任した。就任は持株会社体制へ移り、商号を近鉄グループホールディングスへ改めた月にあたる。就任前年度の2015年3月期は連結売上高12338億円・営業利益564億円・当期純利益279億円だった。持株会社の初代社長には、鉄道の本体ではなく百貨店子会社の経営を経た副社長が充てられた。
在任中の主な施策
施策
在任中の連結営業利益は2016年3月期647億円、2017年3月期648億円、2018年3月期646億円、2019年3月期678億円と600億円台で並んだ。当期純利益は2019年3月期の360億円が在任中の最大である。退任年度の2020年3月期は売上高11942億円・営業利益494億円・当期純利益206億円まで減少した。在任5年の売上高は1兆2000億円前後から動かなかった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1952〜2020年
在任中の業績 FY14→FY19
就任前(FY14)12,338億円
退任時(FY19)11,942億円
変化(5カ年)-3%
就任前(FY14)4.6%
退任時(FY19)4.1%
変化(5カ年)-0.5pt
参考文献 1件
- 近鉄グループホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】