小林哲也
近鉄グループホールディングス・元近鉄グループ取締役社長
社長就任までの出自
出自
1968年4月に近畿日本鉄道(現・近鉄グループホールディングス)へ入社し、33年後の2001年6月に取締役へ就任した。2003年6月に常務取締役、2005年6月に専務取締役へ進んだ。入社から社長就任までは39年をかけている。社長を退任した2015年4月に取締役会長へ就任し、2020年6月に取締役会長グループCEO、2024年6月に取締役相談役となった。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任は2008年3月期から2015年3月期までの8期にわたる。単体の売上は2008年3月期の9253億円から2011年3月期の9600億円まで横ばいで、当期純利益は2010年3月期に37億円まで減少した。連結では2013年3月期の売上9322億円から2015年3月期の1兆2338億円へ増え、営業利益は475億円から564億円になった。退任と同じ2015年4月、近畿日本鉄道は純粋持株会社制へ移り、近鉄グループホールディングスへ商号を変更した。 KNT-CTホールディングス発足吉田昌功氏が社長就任
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1943〜2024年
在任中の業績 FY06→FY14
就任前(FY06)9,173億円
退任時(FY14)12,338億円
変化(8カ年)+34%
就任前(FY06)7.5%
退任時(FY14)4.6%
変化(8カ年)-2.9pt
参考文献 1件
- 近鉄グループホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】