歴代社長

近鉄グループホールディングス
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:
歴代社長の一覧15名

歴代社長:15名の在任期間

社長会長相談役
注:退任年不明の帯は標準5年

近鉄グループホールディングスの歴代社長 15名

直近20年の社長5人はいずれも近鉄グループの新卒入社で、外部からの招聘はない。ただし昇進の経路は分かれており、小倉敏秀氏は三重交通グループホールディングス、都司尚氏は近畿日本鉄道と、中核子会社の社長を経て持株会社へ戻った。現任の若井敬氏は本体で経理と経営戦略を担った内部育ちである。

歴代社長(15名)

役員・取締役一覧取締役15名
創業社長の関係

創業

1910年9月に奈良軌道として設立され、翌月に大阪電気軌道へ商号を変更した。初代社長は廣岡惠三氏、2代目は取締役から昇った岩下清周氏である。1944年の戦時統合で近畿日本鉄道が生まれ、2015年に持株会社へ移るまで法人は一続きだが、創業家出身の社長は2026年8月時点で確認できない。

社長任期の傾向

任期

21年5か月を務めた佐伯勇氏が中興の祖で、退任後も会長、1987年からは名誉会長として残った。直近3代は小倉敏秀氏が3年、都司尚氏が1年、若井敬氏が就任から2年余りと短い。ただし小林哲也氏は社長8年のあと会長を9年続けており、長さは社長の椅子から会長の椅子へ移ったように見える。

歴代社長の意思決定15名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

近鉄グループホールディングスの業績
売上高(億円)
近鉄グループホールディングス2026売上高17,503億円
営業利益率経常利益率純利益率
近鉄グループホールディングス2026利益率0%営業利益率5.1%経常利益率4.8%純利益率3.1%

同業他社の業績概況

免責事項およびポリシー