歴代社長 — 任期および後継の系譜:29カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY96からFY24まで社長を務めたのは石渡恒夫氏(在任FY96〜FY11)、原田一之氏(在任FY12〜FY20)、川俣幸宏氏(在任FY21〜現)の3名で、いずれも京浜急行電鉄に新卒入社した生え抜きである。社外や持株会社からの招聘はなく、トップは一貫して社内昇進で供給されてきた。
- 在任期間は石渡氏の16年から原田氏の9年、川俣氏の4年継続中へと、世代を追って短くなる傾向がうかがえる。3氏の入社年は1964年・1976年・1986年とほぼ10年ずつ間隔があき、長期勤続を重ねたうえで社長に就く昇進路が定着している。
- 昇進元領域には変化がある。石渡氏は経理部長から取締役・専務を経た財務系、原田氏は鉄道事業を中心とした事業系の経歴をたどり、川俣氏はグループ戦略室長などグループ統括の領域から社長執行役員に就いた。事業の重心が鉄道から沿線・品川開発へ移るのに合わせ、トップの出身領域も経理・鉄道から経営統括系へ広がっている。
歴代社長
FY01
FY03
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FY07
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FY11
FY13
FY15
FY17
FY19
FY21
FY23
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FY27
FY29
代表取締役社長
取締役社長
取締役社長
取締役社長
歴代社長
FY96
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FY98
FY99
FY00
FY01
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FY03
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FY05
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FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
石渡恒夫
代表取締役社長
石渡恒夫
取締役社長
原田一之
取締役社長
川俣幸宏
取締役社長