都筑豊
東武鉄道・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1984年4月に東武鉄道へ入社した。2013年7月に東武エンジニアリングの社長へ出て、本体に戻って2015年6月に取締役、2017年6月に常務取締役、2018年4月に常務執行役員となった。2019年10月からは東武商事の副社長、2020年6月に同社の社長を兼ねた。子会社2社の社長を経て、入社から39年で本体の社長になった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2023年6月、24年務めた根津嘉澄氏の後任として社長に就任した。就任前年度にあたる2023年3月期は、連結売上高がコロナ禍で落ち込んだ5060億円から6147億円へ戻り、営業利益567億円・当期純利益291億円と回復の途中だった。本体では常務執行役員からの登用で、専務・副社長を経ていない。
在任中の主な施策
施策
就任後に「東武グループ中期経営計画2024〜2027」を起こし、資本効率の改善と投資配分の規律を経営目標へ据えた。連結売上高は就任前年度の6147億円から2026年3月期の6554億円へ、当期純利益は291億円から556億円へ増えた。営業利益は2024年3月期から3期続けて700億円台で、コロナ禍前の2020年3月期の627億円を上回っている。 都筑豊氏が社長就任
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)6,148億円
直近(FY25)6,554億円
変化(3カ年)+7%
就任前(FY22)9.2%
直近(FY25)11.0%
変化(3カ年)+1.8pt
参考文献 1件
- 東武鉄道 有価証券報告書【役員の状況】