根津嘉澄
東武鉄道・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1974年4月に東武鉄道へ入社し、1990年6月に取締役、1991年4月に常務取締役、1993年6月に専務取締役・代表取締役、1995年6月に取締役副社長へ進んだ。入社から16年で取締役、25年で社長という順である。創業家の姓を継ぐが、株式のうえでの裏づけは残っていない。在任中の2016年3月期の大株主は日本マスタートラスト信託銀行4.92%、日本トラスティ・サービス信託銀行3.91%、富国生命保険2.43%と信託銀行や保険会社が並び、個人は入らない。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1999年6月、内田隆滋氏の後任として社長に就任した。1990年6月の取締役就任から9年、副社長を4年務めたうえでの昇格である。以後2023年6月まで24年間社長を務め、退任後も取締役会長として残った。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1951〜2023年
在任中の業績 FY98→FY22
就任前(FY98)5,765億円
退任時(FY22)6,148億円
変化(24カ年)+7%
就任前-
退任時(FY22)9.2%
変化-
参考文献 1件
- 東武鉄道 有価証券報告書【役員の状況】