根津嘉澄

東武鉄道・元取締役社長

Nezu Yoshizumi(敬称略)

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社長就任 1999年6月
生年月日 1951年10月26日
出自 東武鉄道
社長就任までの出自
出自

1974年4月に東武鉄道へ入社し、1990年6月に取締役、1991年4月に常務取締役、1993年6月に専務取締役・代表取締役、1995年6月に取締役副社長へ進んだ。入社から16年で取締役、25年で社長という順である。創業家の姓を継ぐが、株式のうえでの裏づけは残っていない。在任中の2016年3月期の大株主は日本マスタートラスト信託銀行4.92%、日本トラスティ・サービス信託銀行3.91%、富国生命保険2.43%と信託銀行や保険会社が並び、個人は入らない。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1999年6月、内田隆滋氏の後任として社長に就任した。1990年6月の取締役就任から9年、副社長を4年務めたうえでの昇格である。以後2023年6月まで24年間社長を務め、退任後も取締役会長として残った。

在任中の主な施策
施策

2002年3月期に連結で当期純損失711億円を計上した。以後は連結従業員を2002年3月期の23,990人から2013年3月期の18,629人へ5,300人余り減らし、連結売上高が2003年3月期の6855億円から2013年3月期の5772億円へ縮むなかで、営業利益を2006年3月期の477億円から525億円へ伸ばした。2012年5月には押上に東京スカイツリーを開業させ、鉄道以外の収益源を加えた。 都筑豊氏が社長就任

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1951〜2023年
在任中の業績 FY98→FY22
就任前(FY98)5,765億円
退任時(FY22)6,148億円
変化(24カ年)+7%
就任前-
退任時(FY22)9.2%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 東武鉄道 有価証券報告書【役員の状況】

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