都村智史
京王電鉄・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1988年4月に京王電鉄へ入社した。2015年6月から2018年6月まで、子会社リビタの代表取締役社長を務めた。本体では2018年6月に取締役、2020年6月に執行役員、2021年6月に取締役常務執行役員経営統括本部長へ進んだ。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2022年6月、紅村康氏の後任として社長に就任した。前年度の2022年3月期は連結売上高2998億円・営業利益7億円で、営業損失209億円・当期純損失275億円を出した2021年3月期の翌期にあたる。収益が底を打った直後の交代で、経営管理を担ってきた人物が引き継いだとみられる。
在任中の主な施策
施策
就任後はJR東日本との共同事業として新宿駅西南口地区の再開発を進めた。連結売上高は2022年3月期の2998億円から2026年3月期は4969億円へ戻り、営業利益は7億円から523億円になった。連結従業員数は2022年3月期の13150人から2025年3月期の13003人でほぼ変わっていない。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1964〜2022年
在任中の業績 FY21→FY25
就任前(FY21)2,999億円
直近(FY25)4,969億円
変化(4カ年)+66%
就任前(FY21)0.2%
直近(FY25)10.5%
変化(4カ年)+10.3pt
参考文献 1件
- 京王電鉄 有価証券報告書【役員の状況】