箕輪圓

京王電鉄・元取締役社長

Minowa Madoka(敬称略)

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社長就任 1981年
生年月日 —
学歴 東京府立第六中学校
出自 —
社長就任までの出自
出自

1911年に東京で生まれ、1931年に東京府立第六中学校を卒業した後、1935年に京王電気軌道へ入社した。1957年5月に総務部長、1961年11月に取締役、1963年11月に常務取締役、1971年11月に専務取締役、1977年6月に取締役副社長へ進み、入社から社長就任まで46年を社内で過ごした。旧制中学を出て現場から総務畑を歩いた経路で、外部の官庁や他社を経ていない。

社長に選ばれた経緯
抜擢

前任は井上正忠氏である。1981年6月時点の要覧では井上氏がなお社長を務め、箕輪氏は1936年に東京大学工学部を出て国鉄東京電気工事局長から1964年8月に入社した戸坂直枝氏とともに副社長に並んでいた。2人は同じ1977年6月に副社長へ就任しており、京王電気軌道からの社内歴が46年に及ぶ箕輪氏が後任となった。

在任中の主な施策
施策

就任の時点で1978年10月の京王新線開通と1980年3月の都営地下鉄新宿線直通が終わり、新宿口の鉄道工事は一段落していた。1981年5月に京王プラザホテル札幌が設立され、1985年10月には専門店を担う京王アートマンが設立されている。この期の投資は線路の延伸ではなく、沿線の外のホテルと店舗網へ向かった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1981〜1985年
在任中の業績
就任前(FY80)631億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件

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