都司尚
近鉄グループホールディングス・元近鉄グループ取締役社長
社長就任までの出自
出自
1982年4月に近鉄グループへ入社した。2015年1月に近畿日本鉄道分割準備株式会社(現 近畿日本鉄道)の執行役員となり、2016年6月に取締役常務執行役員へ進んだ。2019年6月に近畿日本鉄道の取締役社長と持株会社の取締役を兼ね、2021年6月には持株会社のグループ執行役員となった。入社から41年後に持株会社の社長へ就任している。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2023年6月、小倉敏秀氏の後任として持株会社の社長に就任した。就任前年度の2023年3月期は連結売上高1兆5610億円・営業利益671億円で、2021年3月期の営業損失621億円・当期純損失602億円から2期で回復していた。直前まで4年にわたり事業会社である近畿日本鉄道の社長を務めていた。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2024年3月期は連結売上高1兆6295億円・営業利益874億円で、前年度の1兆5610億円・671億円から増収増益だった。当期純利益は916億円から478億円へ減っている。就任から1年で取締役会長へ退き、若井敬氏が後任となった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2024年
在任中の業績 FY22→FY23
就任前(FY22)15,610億円
退任時(FY23)16,295億円
変化(1カ年)+4%
就任前(FY22)4.3%
退任時(FY23)5.4%
変化(1カ年)+1.1pt
参考文献 1件
- 近鉄グループホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】