小倉敏秀
近鉄グループホールディングス・元近鉄グループ取締役社長
社長就任までの出自
出自
1978年4月に近鉄グループへ入社した。2009年6月に執行役員、2012年6月に取締役常務執行役員、2015年6月に取締役専務執行役員へ進んだ。2016年6月に本体の取締役を退き、三重交通グループホールディングスの取締役社長へ移って4年務めた。2020年6月に本体の社長として戻っている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2020年6月、吉田昌功氏の後任として取締役社長へ就任した。就任前年度の2020年3月期は連結売上高11942億円・営業利益494億円で、前年度の12369億円・678億円から減収減益だった。グループ会社の社長を4年務めたのち本体へ戻る人事である。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2021年3月期は連結売上高6972億円・営業損失621億円・当期純損失602億円となった。2022年3月期は営業利益39億円・当期純利益428億円、退任年度の2023年3月期は営業利益671億円・当期純利益916億円まで戻した。当期純損益は在任3年で602億円の損失から916億円の利益へ振れた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2023年
在任中の業績 FY19→FY22
就任前(FY19)11,942億円
退任時(FY22)15,610億円
変化(3カ年)+31%
就任前(FY19)4.1%
退任時(FY22)4.3%
変化(3カ年)+0.2pt
参考文献 1件
- 近鉄グループホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】