堀江正博

東急・代表取締役社長社長執行役員

Horie Masahiro(1961年生まれ)

就任年 2022年
就任時年齢 60歳
現年齢 64歳
在任期間 4年
出自 東急
  • コロナ禍からの構造改革を完遂し、前中期経営計画を達成へ導いた経営者である。
    • 中期3か年経営計画スローガン「変革」の下で構造改革投資を本格化、創立100周年(2022年)を機に「構造改革」と「環境変化」を経営の柱に再整理し前中計の営業利益・東急 EBITDA・ROE 等を全て達成
    • 海外事業展開(ホーチミン市オフィス開発)を新成長軸として組み込み、鉄軌道事業の分社化(2019年)後の事業ポートフォリオを再設計
  • 「資本効率も重視する経営」へ転換し、株主還元方針と政策保有株式縮減を明確化した。
    • 中長期で配当性向30%を意識する株主還元方針を明示、2024年度約400億円・2025年度100億円規模の自己株式取得を機動的に実施
    • 政策保有株式の縮減を継続的に推進し ROE 向上を対話テーマに据える
就任前(FY21)8,791億円
直近(FY25)10,862億円
変化(4カ年)+24%
就任前(FY21)3.6%
直近(FY25)9.5%
変化(4カ年)+5.9pt

堀江正博の経歴社長就任に至るキャリア

  • 堀江正博氏は1961年に福岡県で生まれ、1984年に慶應義塾大学を卒業して東京急行電鉄(現・東急)に入社した。入社後は駅務や車掌など鉄道現場を経験し、多摩田園都市の開発に従事したのち海外事業部門へ異動して海外ホテル子会社勤務も経た。帰国後は財務関連の業務やグループ上場会社の再建・再編、グループ経営方針の策定を担う部署で経験を積んだ
  • その後、堀江氏はグループの成長戦略として自ら提案したREIT事業の立ち上げに携わり、2001年6月に東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント代表取締役執行役員副社長に就任、2002年9月には同社執行役員社長となった。あわせて東急リアル・エステート投資法人の設立・上場にも執行役員(代表)として関わり、不動産金融事業の礎を築いた
  • 2015年5月に東急の執行役員生活創造本部リテール事業部長として本体に復帰し、2016年6月に取締役、2020年6月に常務執行役員を歴任した。2023年6月、堀江氏は代表取締役社長に就任し、東急グループが掲げる「地域コングロマリット経営」の深化と交通・不動産事業間のシナジー創出を経営の中心課題として引き継ぐことになった
所属・役職198420202025╱╱╱╱
東急
1984入社
2015執行役員
2016取締役
4
2020常務執行役員
3
2023代表取締役社長
3
東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント
2001代表取締役執行役員副社長
2002執行役員社長
年月内容
1984-04東急入社
2001-06東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント㈱代表取締役執行役員副社長
2002-09同社執行役員社長
2003-06東急リアル・エステート投資法人執行役員(代表)
2015-05東急執行役員東急生活創造本部リテール事業部長
2016-06東急取締役
2017-07東急リテール事業部長
2020-04東急ビル運営事業部長
2020-06東急常務執行役員
2022-06東急取締役
2023-06東急代表取締役(現)東急取締役社長(現)東急社長執行役員(現)

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統合報告
FY26
FY25
FY24
FY23
FY22

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