沿革年表 1995〜2025年における重要度別の出来事(合計41件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
会社設立 | 相浦一成 | カード・コール・サービス株式会社を設立 東京都渋谷区においてクレジットカード決済処理業務を目的として設立 GMOペイメントゲートウェイの前身となる法人の誕生。決済インフラ事業の出発点 | 1995 1-12月 | |||
企業買収 | 相浦一成 | インテグラン株式会社が株式を取得し親会社となる 外部資本による支配権移転 | 2000 1-12月 | |||
企業買収 | 株式会社エムティーアイが親会社となる インテグラン株式会社から株式を取得 親会社交代により経営基盤の安定化 | |||||
商号を「株式会社カードコマースサービス」に変更 | ||||||
会社設立組織再編 | 相浦一成 | CCSホールディング株式会社を設立 株式会社エムティーアイが株式保有目的の持株会社として設立 持株会社化による資本構造の整備 | 2004 1-12月 | |||
企業買収新規事業 | グローバルメディアオンラインがCCSホールディングを取得しGMOグループ傘下へ GMOインターネットグループ株式会社の前身が株式交換で取得。同時に株式会社アスナルからクレジットカード決済事業の営業を譲受 GMOグループへの合流。決済事業の拡充とグループシナジーの起点 | |||||
企業買収 | 相浦一成 | 株式会社ペイメント・ワンからクレジットカード決済事業の営業を全部譲受 決済事業の規模拡大 | FY05 2005/9 | 売上高 13億円 | 当期純利益 0億円 | |
組織再編 | グローバルメディアオンラインがCCSホールディングを吸収合併 持株会社の解消による経営構造の簡素化 | |||||
商号を「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」に変更 | ||||||
株式上場 | 東京証券取引所マザーズに株式を上場 決済プラットフォーム事業者として独立上場。資金調達力と知名度の獲得 | |||||
企業買収 | イプシロン株式会社を子会社化 現GMOイプシロン株式会社(連結子会社) 中小EC向け決済サービス子会社の獲得。顧客基盤と決済チャネルの拡充 | |||||
| 相浦一成 | FY06 2006/9 | 売上高 16億円 | 当期純利益 3億円 | |||
| 相浦一成 | FY07 2007/9 | 売上高 19億円 | 当期純利益 4億円 | |||
株式上場 | 相浦一成 | 東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更 マザーズから一部市場へ昇格 成長フェーズの到達を示す市場変更。機関投資家層の拡大 | FY08 2008/9 | 売上高 22億円 | 当期純利益 4億円 | |
| 相浦一成 | FY09 2009/9 | 売上高 25億円 | 当期純利益 5億円 | |||
企業買収 | 相浦一成 | 株式会社シー・オー・シーを持分法適用関連会社化 現GMOフィナンシャルゲート株式会社(後に連結子会社化) リアル決済端末事業への参入の起点 | FY10 2010/9 | 売上高 31億円 | 当期純利益 6億円 | |
会社設立新規事業 | ソーシャルアプリ決済サービス株式会社を子会社として設立 ソーシャルゲーム課金市場への進出 | |||||
企業買収 | 相浦一成 | ソーシャルコマーステクノロジー株式会社を子会社化 ソーシャルコマース領域の技術・顧客基盤の獲得 | FY11 2011/9 | 売上高 39億円 | 当期純利益 8億円 | |
| 相浦一成 | FY12 2012/9 | 売上高 47億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 10億円 | |||
会社設立海外進出 | 相浦一成 | シンガポールにGMO PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.を子会社として設立 現GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.(連結子会社) 東南アジアへの決済インフラ展開の拠点設立 | FY13 2013/9 | 売上高 58億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 12億円 | |
会社設立 | GMOペイメントサービス株式会社を子会社として設立 現連結子会社 | |||||
会社設立海外進出 | 香港にGMO PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITEDを子会社として設立 現GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITED(連結子会社) | |||||
合弁設立 | 相浦一成 | GMO VenturePartners株式会社と共同でGMO Global Payment Fund 投資事業組合を設立 現持分法適用関連会社 | FY14 2014/9 | 売上高 72億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 15億円 | |
会社設立海外進出 | マレーシアに決済子会社を設立 現GMO-Z COM PAYMENT GATEWAY MALAYSIA SDN. BHD.(2023年12月休眠会社化) | |||||
海外進出 | 台湾に香港子会社の支社を設立 GMO PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITEDの支社 | |||||
会社設立海外進出 | タイにGMO PAYMENT GATEWAY(THAILAND)CO.,LTD.を子会社として設立 現GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY(THAILAND)CO.,LTD.(連結子会社) | |||||
事業売却 | ソーシャルアプリ決済サービス株式会社の全株式を譲渡 ノンコア事業の整理 | |||||
業務提携株主対応 | 相浦一成 | 三井住友フィナンシャルグループ・三井住友銀行と資本業務提携を締結 第三者割当増資を実施。GMOインターネット株式会社も割当先 メガバンクとの資本提携により金融機関向け事業の信頼性と拡張性が飛躍的に向上 | FY15 2015/9 | 売上高 90億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 19億円 | |
合弁設立 | 相浦一成 | SMBC GMO PAYMENT株式会社を三井住友銀行との合弁会社として設立 現持分法適用関連会社 銀行チャネルとの融合によるBtoB決済ビジネスの新モデル | FY16 2016/9 | 売上高 121億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 29億円 | |
企業買収海外進出 | Macro Kiosk Berhadを子会社化 マレーシアを中心とした東南アジア決済市場への本格進出 | |||||
企業買収 | GMOフィナンシャルゲート株式会社を子会社化 持分法適用関連会社から連結子会社へ(連結子会社) リアル店舗向け決済端末事業の完全取り込みによる事業領域の拡大 | |||||
| 相浦一成 | FY17 2017/9 | 売上高 218億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 29億円 | |||
株主対応 | 相浦一成 | 2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を発行 額面170億円 成長投資のための大型資本調達 | FY18 2018/9 | 売上高 279億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 43億円 | |
企業買収 | GMO医療予約技術研究所株式会社を子会社化 GMOイプシロン株式会社を通じて取得。現GMOリザーブプラス株式会社(連結子会社) | |||||
会社設立海外進出 | 相浦一成 | 米国にGMO-Z.com PAYMENT GATEWAY USA,Inc.を子会社として設立 現連結子会社 北米決済市場への参入 | FY19 2019/9 | 売上高 269億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 53億円 | |
会社設立海外進出 | 相浦一成 | インドにGMO-Z.com PAYMENT GATEWAY INDIA PRIVATE LIMITEDを子会社として設立 現連結子会社 | FY20 2020/9 | 売上高 330億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 76億円 | |
事業売却 | Macro Kiosk Berhadの全株式を譲渡 東南アジア事業の選択と集中 | |||||
親子上場 | 連結子会社GMOフィナンシャルゲート株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場 証券コード4051 子会社上場による資本政策の多様化と事業独立性の強化 | |||||
企業買収 | 相浦一成 | 株式会社ビュフォートを子会社化 BtoB決済支援領域の機能強化 | FY21 2021/9 | 売上高 417億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 88億円 | |
株主対応 | 2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の転換完了 額面170億円 | |||||
株主対応 | 2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を発行 額面200億円 継続的な成長投資に向けた資本調達 | |||||
組織再編 | 相浦一成 | 株式会社ビュフォートを吸収合併 子会社統合による組織効率化 | FY22 2022/9 | 売上高 503億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 242億円 | |
株式上場 | 東京証券取引所プライム市場へ移行 市場区分見直しにより市場第一部から移行 | |||||
| 相浦一成 | FY23 2023/9 | 売上高 631億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 135億円 | |||
| 相浦一成 | FY24 2024/9 | 売上高 738億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 187億円 | |||
企業買収 | 相浦一成 | 株式会社エンペイを子会社化 現GMOエンペイ株式会社(連結子会社) 教育・保育向けキャッシュレス決済事業の取り込みによる公共・準公共分野への拡張 | FY25 2025/9 | 売上高 825億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 218億円 | |
親子上場 | 連結子会社GMOフィナンシャルゲート株式会社が東京証券取引所プライム市場に上場市場を変更 証券コード4051 子会社のプライム昇格により資金調達力と企業信頼性が向上 | |||||
株主対応 | 初の無担保社債を発行 額面200億円 初の無担保社債発行による財務多様化と信用力の証明 |
- カード・コール・サービス株式会社を設立
東京都渋谷区においてクレジットカード決済処理業務を目的として設立
GMOペイメントゲートウェイの前身となる法人の誕生。決済インフラ事業の出発点 - インテグラン株式会社が株式を取得し親会社となる外部資本による支配権移転
- 株式会社エムティーアイが親会社となる
インテグラン株式会社から株式を取得
親会社交代により経営基盤の安定化 - 商号を「株式会社カードコマースサービス」に変更
- CCSホールディング株式会社を設立
株式会社エムティーアイが株式保有目的の持株会社として設立
持株会社化による資本構造の整備 - グローバルメディアオンラインがCCSホールディングを取得しGMOグループ傘下へ
GMOインターネットグループ株式会社の前身が株式交換で取得。同時に株式会社アスナルからクレジットカード決済事業の営業を譲受
GMOグループへの合流。決済事業の拡充とグループシナジーの起点 - 株式会社ペイメント・ワンからクレジットカード決済事業の営業を全部譲受決済事業の規模拡大
- グローバルメディアオンラインがCCSホールディングを吸収合併持株会社の解消による経営構造の簡素化
- 商号を「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」に変更
- 東京証券取引所マザーズに株式を上場決済プラットフォーム事業者として独立上場。資金調達力と知名度の獲得
- イプシロン株式会社を子会社化
現GMOイプシロン株式会社(連結子会社)
中小EC向け決済サービス子会社の獲得。顧客基盤と決済チャネルの拡充 - 東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更
マザーズから一部市場へ昇格
成長フェーズの到達を示す市場変更。機関投資家層の拡大 - 株式会社シー・オー・シーを持分法適用関連会社化
現GMOフィナンシャルゲート株式会社(後に連結子会社化)
リアル決済端末事業への参入の起点 - ソーシャルアプリ決済サービス株式会社を子会社として設立ソーシャルゲーム課金市場への進出
- ソーシャルコマーステクノロジー株式会社を子会社化ソーシャルコマース領域の技術・顧客基盤の獲得
- シンガポールにGMO PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.を子会社として設立
現GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.(連結子会社)
東南アジアへの決済インフラ展開の拠点設立 - GMOペイメントサービス株式会社を子会社として設立
現連結子会社
- 香港にGMO PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITEDを子会社として設立
現GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITED(連結子会社)
- GMO VenturePartners株式会社と共同でGMO Global Payment Fund 投資事業組合を設立
現持分法適用関連会社
- マレーシアに決済子会社を設立
現GMO-Z COM PAYMENT GATEWAY MALAYSIA SDN. BHD.(2023年12月休眠会社化)
- 台湾に香港子会社の支社を設立
GMO PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITEDの支社
- タイにGMO PAYMENT GATEWAY(THAILAND)CO.,LTD.を子会社として設立
現GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY(THAILAND)CO.,LTD.(連結子会社)
- ソーシャルアプリ決済サービス株式会社の全株式を譲渡ノンコア事業の整理
- 三井住友フィナンシャルグループ・三井住友銀行と資本業務提携を締結
第三者割当増資を実施。GMOインターネット株式会社も割当先
メガバンクとの資本提携により金融機関向け事業の信頼性と拡張性が飛躍的に向上 - SMBC GMO PAYMENT株式会社を三井住友銀行との合弁会社として設立
現持分法適用関連会社
銀行チャネルとの融合によるBtoB決済ビジネスの新モデル - Macro Kiosk Berhadを子会社化マレーシアを中心とした東南アジア決済市場への本格進出
- GMOフィナンシャルゲート株式会社を子会社化
持分法適用関連会社から連結子会社へ(連結子会社)
リアル店舗向け決済端末事業の完全取り込みによる事業領域の拡大 - 2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を発行
額面170億円
成長投資のための大型資本調達 - GMO医療予約技術研究所株式会社を子会社化
GMOイプシロン株式会社を通じて取得。現GMOリザーブプラス株式会社(連結子会社)
- 米国にGMO-Z.com PAYMENT GATEWAY USA,Inc.を子会社として設立
現連結子会社
北米決済市場への参入 - インドにGMO-Z.com PAYMENT GATEWAY INDIA PRIVATE LIMITEDを子会社として設立
現連結子会社
- Macro Kiosk Berhadの全株式を譲渡東南アジア事業の選択と集中
- 連結子会社GMOフィナンシャルゲート株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場
証券コード4051
子会社上場による資本政策の多様化と事業独立性の強化 - 株式会社ビュフォートを子会社化BtoB決済支援領域の機能強化
- 2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の転換完了
額面170億円
- 2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を発行
額面200億円
継続的な成長投資に向けた資本調達 - 株式会社ビュフォートを吸収合併子会社統合による組織効率化
- 東京証券取引所プライム市場へ移行
市場区分見直しにより市場第一部から移行
- 株式会社エンペイを子会社化
現GMOエンペイ株式会社(連結子会社)
教育・保育向けキャッシュレス決済事業の取り込みによる公共・準公共分野への拡張 - 連結子会社GMOフィナンシャルゲート株式会社が東京証券取引所プライム市場に上場市場を変更
証券コード4051
子会社のプライム昇格により資金調達力と企業信頼性が向上 - 初の無担保社債を発行
額面200億円
初の無担保社債発行による財務多様化と信用力の証明