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歴代社長 — 任期および後継の系譜:32カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • 1995年の創業から2025年3月期に至るまで、代表取締役社長は相浦一成氏が一貫して務めている。前身カード・コール・サービスの代表に2000年就いて以降、FY11にいったん代表取締役CEO、GMOグループ創業者の熊谷正寿氏が取締役会長兼社長を兼ねた時期を挟み、FY12以降は代表取締役社長として現任に至る。社長交代を経ていない単独継続の体制である。
  • 相浦氏は1986年に日本アイ・ビー・エム入社という外資 IT 出身で、決済代行という創業事業をそのまま育て上げた事業執行系のトップ。財務系・研究系から昇格したのではなく、設立時から決済事業の現場を担ってきた経歴に裏打ちされている。
  • 系譜上の節目は、2011年から2012年にかけての熊谷正寿氏による会長兼社長の一時兼務と、その解消によるFY12からの相浦単独社長体制への移行。GMO傘下入り後も創業者がトップを離れず連続して指揮する構図が、同社の経営承継の特徴になっている。
歴代社長
FY01
FY03
FY05
FY07
FY09
FY11
FY13
FY15
FY17
FY19
FY21
FY23
FY25
FY27
FY29
相浦一成
4年代表取締役社長退任
6年代表取締役社長
1年代表取締役CEO
14年代表取締役社長
歴代社長
FY94
FY95
FY96
FY97
FY98
FY99
FY00
FY01
FY02
FY03
FY04
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
相浦一成
代表取締役社長退任
相浦一成
代表取締役社長
相浦一成
代表取締役CEO
相浦一成
代表取締役社長