GMOペイメントゲートウェイ の歴代社長

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2000年2010年2020年2026年

相浦一成現任

2000年社長就任

代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1995年3月、東京都渋谷区に資本金6,000万円のカード・コール・サービスとして設立された。創業者は有価証券報告書の沿革にも記載がなく特定できない。2000年から2004年までの4年間で親会社は3回入れ替わり、最後にGMOグループが親会社となった。創業家は存在せず、その系譜を継ぐ社長も出ていない。

社長登用の傾向
登用

歴代社長は2000年4月に日本アイ・ビー・エムから転じた相浦一成氏ただ一人で、生え抜きの昇格も創業家の継承もない。37歳で前身会社の代表に就き、以後26年間決済代行の現場を離れていない。他社で経営者を務めた人物を外から招いた例は一度も確認できない。

社長任期の傾向
任期

社長交代は一度も起きておらず、直近3代を比べる材料がない。相浦一成氏の在任は2000年4月から26年を超えた。長期政権の根拠は、決済代行事業の売上を2015年9月期の73億円から2025年9月期に615億円へ伸ばした実績と、親会社でグループの決済部門を統括する副社長級の役職を兼ねる立場にあると推定される。

いまの体制への含意
含意

社長を外から替える力は弱いように見える。唯一の中断は2011年12月から1年間、親会社の熊谷正寿氏が非常勤で社長を兼ねた時期で、交代ではなく肩書きの入替えであった。指名報酬委員会は2018年設置の任意機関で答申までが責務、取締役13名のうち社外は5名にとどまり、取締役会の議長は社長本人が務める。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
相浦一成(2000年就任)2000年〜現任2000年就任27年現任外部出身代表取締役社長1986年4月に日本アイ・ビー・エムへ入社し、金融機関を担当する営業を務めた。2000年4月にGMOペイメントゲートウェイの代表取締役社長へ転じ、以後26年にわたり代表を務める。2006年3月にGMOインターネットグループの取締役を兼ね、2016年3月には取締役副社長グループ決済部門統括へ進んだ。2005年9月期の大株主はGMOインターネットが52.80%、本人が4.02%で、資本は親会社が握っていた。決断2004年GMOグループ傘下入り2015年三井住友FGとの資本提携2020年MACROKIOSKからの撤退

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