歴代社長セブン銀行CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長セブン銀行松橋正明2022年就任舟竹泰昭2018年就任二子石謙輔2010年就任安斎隆2001年就任舟竹泰昭2018年就任代表取締役社長(当時)二子石謙輔2010年就任代表取締役社長(当時)安斎隆2001年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長セブン銀行の歴代社長 4名歴代4人のうち外部から直接トップに招いたのは初代の安斎隆氏だけで、二子石謙輔氏・舟竹泰昭氏・松橋正明氏はいずれも他社から中途入社して社内で昇進した。新卒入社から昇った社長はおらず、親会社が役員を送り込んだ例も2026年8月時点では確認できない。銀行畑が3代続いた後、2022年に日本電気出身の松橋正明氏へ移った。上場2008年2001年2026年2001年〜安斎隆退任代表取締役社長会長代表取締役社長2010年〜二子石謙輔退任代表取締役社長会長代表取締役社長2018年〜舟竹泰昭退任代表取締役社長会長代表取締役社長2022年〜松橋正明現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業2001年4月、イトーヨーカ堂とセブン-イレブン・ジャパンを中心とするアイワイグループ各社が発起人となり、アイワイバンク銀行として設立された。発案者はセブン&アイ・ホールディングス会長の鈴木敏文氏で、社内に創業社長を持たず、初代社長には元日本銀行理事で日本長期信用銀行頭取の安斎隆氏を外部から迎えている。社長任期の傾向任期安斎隆氏の9年、二子石謙輔氏の8年と設立期の2代が長い。直近3代は8年、4年、そして2022年6月就任の松橋正明氏が4年を超えたところで、交代の間隔は短くなっている。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断安斎隆2001〜2010年代表取締役社長日本銀行2001年アイワイバンク銀行設立2008年ジャスダックへ上場二子石謙輔2010〜2018年代表取締役社長生え抜き2012年米FCTIの買収舟竹泰昭2018〜2022年代表取締役社長生え抜き松橋正明2022年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移セブン銀行の業績売上高(億円)セブン銀行2026■売上高2,200億円営業利益率経常利益率純利益率セブン銀行2026■利益率0%営業利益率13.7%経常利益率13.7%純利益率6.1%