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歴代社長 — 任期および後継の系譜:23カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • FY03以降の社長は水田廣行(FY03〜FY05)・檜垣誠司(FY06〜FY11)・東和浩(FY12〜FY18)・南昌宏(FY19〜FY24)の4名、いずれもりそなホールディングス生え抜き。社外からの社長登用は確認できず、生え抜き継承が一貫した慣行として続いている。
  • 在任期間は水田が約3年、檜垣が約6年、東が約7年、南が現職6年目と、近年は中長期で安定する流れ。FY05以降は指名委員会等設置会社への移行に伴い代表執行役社長の体制となっている。
  • 東和浩は社長退任後FY19〜FY20取締役会長として残留し、円滑な世代交代を経ている。

歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献

  1. 南昌宏

    2019年〜現任・在任8年
    主な施策
    • 2019/6 南昌宏が代表執行役社長兼グループCEOに就任
    • 2021/4 関西みらいFGを完全子会社化
    • 2024/3 政策保有株式削減計画を発表
    • 2025/1 みなと銀行の事務・システム統合完了
    • 2025/3 FY2024に過去最高益を達成
    経歴
    りそな銀行 1989年〜
    1989年
    入社
    2013年
    経営管理部長
    2017年
    執行役員
    2020年
    取締役
    りそなホールディングス 2017年〜 兼務
    2017年
    執行役
    2019年
    取締役 兼 執行役
    2020年
    取締役 兼 代表執行役社長
    2023年
    取締役 兼 代表執行役社長 兼 グループCEO
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  2. 東和浩

    2012〜2018年・在任7年
    主な施策
    • 2012/6 檜垣誠司が代表執行役社長から交代、東和浩が就任
    • 2014/7 預金保険機構に対して発行した当社普通株式及び議決権付優先株式(総額1兆9,600億円)を完済。
    • 2015/6 公的資金を完済
    • 2017/11 株式会社関西みらいフィナンシャルグループを設立。
    • 2018/4 関西みらいフィナンシャルグループ発足
    経歴
    りそな銀行 1982年〜
    1982年
    入社
    2003年
    執行役
    2007年
    常務執行役員
    2012年
    代表取締役副社長
    2013年
    代表取締役社長
    2017年
    取締役会長兼代表取締役社長
    2020年
    取締役会長
    りそなホールディングス 2009年〜 兼務
    2009年
    取締役兼執行役副社長
    2013年
    取締役兼代表執行役社長
    2020年
    取締役会長
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  3. 檜垣誠司

    2006〜2011年・在任6年
    主な施策
    • 2007/3 公的資金の一部返済を開始
    • 2009/3 リーマン・ショックによる減益
    経歴
    経歴調査中
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  4. 水田廣行

    2003〜2005年・在任3年
    主な施策
    • 2003/5 りそなホールディングスが実質国有化
    • 2003/6 旧経営陣退任、細谷英二(JR東日本出身)が会長に就任
    • 2003/7 株式会社りそな銀行が、預金保険機構に対して総額1兆9,600億円の普通株式及び議決権付優先株式を発行。
    • 2003/8 当社と株式会社りそな銀行との株式交換により預金保険機構が当社普通株式及び議決権付優先株式を取得。
    • 2003/9 細谷会長主導の経営改革「ダントツのリテール銀行」路線開始
    経歴
    経歴調査中
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