歴代社長三井住友フィナンシャルグループCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長三井住友フィナンシャルグループ中島達2023年就任太田純2019年就任國部毅2017年就任宮田孝一2011年就任北山禎介2005年就任太田純2019年就任取締役 執行役社長(当時)國部毅2017年就任取締役 執行役社長(当時)宮田孝一2011年就任取締役社長(当時)北山禎介2005年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧6名歴代社長:6名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年三井住友フィナンシャルグループの歴代社長 6名直近20年の社長は北山禎介氏・宮田孝一氏・國部毅氏・太田純氏・中島達氏の5人で、全員が前身の三井銀行か住友銀行に入行し、その銀行から昇った。就任直前の肩書は取締役か副社長で、合併の相手方や官庁から社長を迎えた例は名簿に無い。学歴を確認できる3人は東京大学が2人、京都大学が1人である。上場1949年1949年2026年2002年〜西川善文退任取締役社長取締役社長2005年〜北山禎介退任取締役社長取締役社長2011年〜宮田孝一退任取締役社長会長取締役社長2017年〜國部毅退任取締役 執行役社長会長取締役 執行役社長2019年〜太田純退任取締役 執行役社長取締役 執行役社長2023年〜中島達現任執行役社長執行役社長
創業社長の関係創業法人としては2002年12月、三井住友銀行が株式移転で持株会社を設立したのが始まりで、初代社長は西川善文氏である。起点は1876年開業の三井銀行と1895年設立の住友銀行にあり、太陽神戸三井・さくら銀行と中堅行を統合した三井系が、2001年に旧財閥の枠を越える初の大手行合併で住友銀行と一つになった。社長任期の傾向任期在任が10年を超えた社長はおらず、北山禎介氏と宮田孝一氏の各6年が最長である。直近3代は國部毅氏の2年、太田純氏の5年、就任3年目の中島達氏で、國部毅氏は社長を退任した2019年以降も取締役会長として残った。頭取の任期を6年前後で区切る都市銀行の型が続いているように見える。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断西川善文2002年〜(退任年不明)取締役社長—北山禎介2005〜2011年取締役社長—2009年日興コーディアル買収宮田孝一2011〜2017年取締役社長—2011年プロミスの完全子会社化2013年BTPNの子会社化國部毅2017〜2019年取締役 執行役社長生え抜き太田純2019〜2023年取締役 執行役社長生え抜き2021年米ジェフリーズと資本提携2021年VPBankへ出資2022年日興証券相場操縦事件中島達2023年〜現任執行役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移三井住友フィナンシャルグループの業績売上高(億円)三井住友フィナンシャルグループ2026■売上高107,909億円営業利益率経常利益率純利益率三井住友フィナンシャルグループ2026■利益率0%営業利益率21.3%経常利益率21.3%純利益率14.7%