三井住友FG の歴代社長

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2005年2010年2020年2026年

北山禎介退任

2005年社長就任

取締役社長

宮田孝一退任

2011年社長就任

2010年入社取締役社長

國部毅退任

2017年社長就任

2007年入社取締役執行役社長

太田純退任

2019年社長就任

2013年入社2014年取締役取締役執行役社長

中島達現任

2023年社長就任

2014年執行役員2019年取締役執行役社長
創業社長の関係
創業

法人としては2002年12月、三井住友銀行が株式移転で持株会社を設けたのが始まりで、初代社長は西川善文氏である。起点は1876年開業の三井銀行と1895年設立の住友銀行にあり、太陽神戸三井・さくら銀行と中堅行を束ねた三井系が、2001年に旧財閥の枠を越える初の大手行合併で住友銀行と一つになった。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は北山禎介氏・宮田孝一氏・國部毅氏・太田純氏・中島達氏の5人で、全員が銀行から昇った生え抜きである。就任直前の肩書は取締役か副社長で、合併の相手方や官庁から社長を迎えた例は名簿に無い。学歴を確認できる3人は東京大学が2人、京都大学が1人である。

社長任期の傾向
任期

在任が10年を超えた社長はおらず、北山禎介氏と宮田孝一氏の各6年が最長である。直近3代は國部毅氏の2年、太田純氏の5年、就任3年目の中島達氏で、國部氏は社長を退いた2019年以降も取締役会長として残った。頭取の任期を6年前後で区切る都市銀行の型が続いているように見える。

いまの体制への含意
含意

2016年度以降は指名委員会等設置会社の執行役社長の体制で、社長を退いた前任が取締役会長として残る形が続く。生え抜き5人はいずれも2年から6年で交代し、突出した長期政権は出ていない。任期の長短は業績よりも入行年次の並びで決まっているように見える。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
西川善文2002〜2005年2002年就任3年退任取締役社長(設立時・初代)
北山禎介(2005年就任)2005〜2011年2005年就任6年退任取締役社長決断2009年日興コーディアル買収
宮田孝一(2011年就任)2011〜2017年2011年就任6年退任取締役社長決断2011年プロミスの完全子会社化2013年BTPNの子会社化
國部毅(2017年就任)2017〜2019年2017年就任2年退任生え抜き取締役執行役社長
太田純(2019年就任)2019〜2023年2019年就任5年退任生え抜き取締役執行役社長決断2021年米ジェフリーズと資本提携2021年VPBankへ出資2022年日興証券相場操縦事件
中島達(2023年就任)2023年〜現任2023年就任4年現任生え抜き執行役社長1986年4月に住友銀行へ入行した。2014年4月に三井住友銀行の執行役員、2016年4月に常務執行役員へ進み、2019年6月に持株会社の取締役執行役専務、2023年4月に執行役副社長を務めた。旧住友銀行の入行で、2001年の合併後は三井住友銀行と持株会社で役員を10年重ねている。
歴代社長の在任期間 全6代
2002年2010年2020年2026年

西川善文退任

2002年社長就任

取締役社長(設立時・初代)

北山禎介退任

2005年社長就任

2003年入社2004年取締役取締役社長

宮田孝一退任

2011年社長就任

2010年入社取締役社長

國部毅退任

2017年社長就任

2007年入社取締役執行役社長

太田純退任

2019年社長就任

2013年入社2014年取締役取締役執行役社長

中島達現任

2023年社長就任

2014年執行役員2019年取締役執行役社長

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