歴代社長みずほフィナンシャルグループCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長みずほフィナンシャルグループ木原正裕2022年就任坂井辰史2018年就任佐藤康博2011年就任塚本隆史2009年就任前田晃伸2003年就任坂井辰史2018年就任執行役社長 グループCEO(当時)佐藤康博2011年就任取締役社長 グループCEO(当時)塚本隆史2009年就任取締役社長(当時)前田晃伸2003年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長みずほフィナンシャルグループの歴代社長 5名歴代5人はいずれも旧3行のいずれかに入行した生え抜きで、社外から社長を招いた例はない。富士・第一勧業・日本興業と一巡したのち、2011年以降は旧日本興業銀行の出身者が3代続く。会長と銀行頭取を含む中枢3ポストを旧3行で分ける配分も残っている。上場2003年2003年2026年2003年〜前田晃伸退任取締役社長会長取締役社長2009年〜塚本隆史退任取締役社長会長取締役社長2011年〜佐藤康博退任取締役社長 グループCEO会長取締役社長 グループCEO2018年〜坂井辰史退任執行役社長 グループCEO執行役社長 グループCEO2022年〜木原正裕現任執行役社長 グループCEO執行役社長 グループCEO
創業社長の関係創業1999年に第一勧業・富士・日本興業の3行が全面統合を決め、2000年に持株会社みずほホールディングスが発足した。有価証券報告書の沿革は2003年1月の当社設立から始まり、創業者にあたる個人はいない。初代社長には富士銀行出身の前田晃伸氏が就任している。社長任期の傾向任期最長は2011年から約7年務めた佐藤康博氏で、二行分立の解消と指名委員会等設置会社への移行を進めた中興の祖にあたる。直近3代のうち2代は約4年で、交代の時期を決めてきたのは任期よりも2011年と2021年のシステム障害であった。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断前田晃伸2003〜2009年取締役社長生え抜き塚本隆史2009〜2011年取締役社長生え抜き佐藤康博2011〜2018年取締役社長 グループCEO生え抜き2013年みずほ銀行に統合2014年委員会設置会社へ移行2017年抜本的構造改革への着手坂井辰史2018〜2022年執行役社長 グループCEO生え抜き2019年MINORIへ全面刷新2021年MINORI障害の頻発木原正裕2022年〜現任執行役社長 グループCEO生え抜き2022年楽天証券への出資2023年米グリーンヒル買収歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移みずほフィナンシャルグループの業績売上高(億円)みずほフィナンシャルグループ2026■売上高90,854億円営業利益率経常利益率純利益率みずほフィナンシャルグループ2026■利益率0%営業利益率17.3%経常利益率17.3%純利益率13.7%