二子石謙輔
セブン銀行・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2010年6月、安斎隆氏の後任として社長に就任した。2003年10月の入社から6年8か月での昇格で、取締役・執行役員・常務執行役員・専務執行役員と段階を踏んでいる。就任前年度の2010年3月期は経常収益888億円・経常利益304億円・当期純利益180億円で、経常利益は2008年3月期の246億円から2期続けて増えていた。業績の悪化を受けた交代ではないとみられる。
在任中の主な施策
施策
2012年に米国のATM運営会社FCTIを買収し、初の海外進出に踏み切った。2013年3月期からは連結決算に移り、同期の経常収益は950億円、経常利益は319億円だった。退任年度の2018年3月期には経常収益1277億円・経常利益383億円・当期純利益253億円まで伸び、経常収益は5期続けて前期を上回った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1952〜2018年
在任中の業績 FY09→FY17
就任前(FY09)888億円
退任時(FY17)1,277億円
変化(8カ年)+44%
就任前-
退任時(FY17)30.0%
変化-
参考文献 1件
- セブン銀行 有価証券報告書【役員の状況】