セグメント別業績 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移

セグメント売上高単位:億円
国内事業(銀行業その他)海外事業クレジットカード・電子マネー事業
セグメント利益単位:億円
国内事業(銀行業その他)海外事業クレジットカード・電子マネー事業
セグメント利益率単位:%
国内事業(銀行業その他)海外事業クレジットカード・電子マネー事業
セグメント投下資本利益率単位:%
国内事業(銀行業その他)海外事業クレジットカード・電子マネー事業

セブン銀行のセグメント変遷

FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
国内事業(銀行業その他)
セグメント売上高億円
1,131
1,167
1,198
1,209
1,128
1,120
1,233
1,331
1,388
セグメント利益億円
389
423
428
399
338
270
299
292
272
セグメント資産億円
9,556
10,230
11,447
10,906
11,983
12,144
12,934
15,254
13,146
海外事業
セグメント売上高億円
85
109
275
278
247
247
318
389
436
セグメント利益億円
-22
-42
-20
-0
18
13
-9
-18
4
セグメント資産億円
267
281
103
99
140
306
400
516
510
クレジットカード・電子マネー事業
セグメント売上高億円
268
325
セグメント利益億円
36
27
セグメント資産億円
2,240
2,082

セブン銀行のセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載

2017年3月期〜2025年3月期
単位:億円
国内事業(銀行業その他)
  • セブン-イレブン・イトーヨーカ堂等のセブン&アイグループ店舗および空港・駅・金融機関等にATMを設置、提携先金融機関を介してATMサービスを提供する。
  • FY16の経常収益1,131億円・経常利益388億円・総資産9,556億円から、FY24は1,387億円・272億円・1兆3,145億円まで規模を伸ばした。ATM設置台数27,990台・ATM総利用件数10.89億件(FY24・前期比4.7%増)に達する。
海外事業
  • 米国(FCTI)・インドネシア(ATMI)・フィリピン(Pito AxM)の3カ国でATM運営事業を展開する。2018年に米国FCTIを完全子会社化、2018年6月にインドネシアATMI買収、2019年6月にフィリピンPito AxM買収で構成された。
  • FY16の経常収益85億円・経常損失21億円から、FY24は435億円・経常利益3.5億円まで拡大した。米国FCTI 8,332台、インドネシアATMI 9,312台、フィリピンPito AxM 3,515台のATM網を運営する。
クレジットカード・電子マネー事業
  • 連結子会社セブン・カードサービスが運営するクレジットカード事業・電子マネー「nanaco」事業のノンバンク。FY23から本セグメントを新規開示した。
  • FY23の経常収益268億円・経常利益35億円・総資産2,239億円から、FY24は325億円(前期比21.2%増)・27億円・2,081億円となった。クレジット会員317万人・nanaco会員8,331万人を抱える。

参考文献・出所

有価証券報告書
統合報告書2025
ダイヤモンド・オンライン 2016/2/15
ニュースイッチ
銀行員ドットコム
東洋経済オンライン 2022/6
REBUILDERS
日本経済新聞 2019/5/10
ペイメントナビ
決算説明会 FY22
財界オンライン
SBクリエイティブ
日本経済新聞 2023/7/5
日本経済新聞 2025/10/3
中期経営計画2021-2025