全国保証の歴史
沿革
1981年に東京・大手町で設立され、厚生年金転貸住宅融資の保証を始めたことが起源。
1997年に民間金融機関の住宅ローン保証へ参入し、保証債務残高を2021年に15兆円超へ積み上げた。親銀行を持たず、地方銀行・信用金庫・労働金庫と並列で契約を締結する独立系の住宅ローン保証会社である。
創業期
1981年〜全国保証の設立と厚生年金転貸住宅融資の保証
- 全国保証設立[1]
- 厚生年金転貸住宅融資の保証業務開始[1]
- 大阪事務所開設[1]
- 横浜事務所開設[1]
- 団体信用生命保険事業を開始[2]
- 横浜市住宅供給公社の保証業務を開始[2]
- 住宅供給公社の保証業務開始[1]
- 札幌事務所開設[1]
売上高
- 売上高
全国保証売上高—
成長期
1997年〜民間住宅ローン保証への参入と保証債務残高5兆円
- 住宅ローン保証事業に参入[1]
- 保証債務残高1兆円達成[1]
- 福岡営業所開設[1]
- 信金中央金庫と代理貸付に関して業務提携[3]
- 民間金融機関の教育ローン保証業務開始[1]
- 商品「住まいる いちばん」の取扱い開始[1]
- 名古屋支店と仙台支店を開設[1]
- 新潟営業所を開設[1]
- 債権管理センターを開設[3]
- 広島支店を開設[1]
- 金沢営業所を開設[1]
- 宮崎営業所を開設[1]
- 「住まいる いちばん プラス」の取扱い開始[1]
- 保証債務残高5兆円達成[1]
- 本店営業部と本社審査部の一部業務統合し本店を開設[1]
- 全国ビジネスパートナーを設立[1]
安定成長期
2012年〜東証一部上場とカードローン保証への参入
安定成長期
2020年〜東和信用保証の買収と地方の信用保証会社への資本参加
- 東和信用保証を子会社化[1]
- 筑波信用保証の株式を取得し子会社化[1]
- 保証債務残高15兆円達成[1]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[1]
- 四国総合信用と資本業務提携契約を締結[1]
- 東日本保証サービスの株式を取得し子会社化[1]
- ちば興銀カードサービスの株式を取得し子会社化[1]
- 三重総合信用を子会社化[1]
- 東北保証サービスの株式を取得し子会社化[1]
- 保証債務残高20兆円を達成[4]