沿革年表 1979〜2026年における重要度別の出来事(合計43件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
重要事項会社設立 | アイ・アール・エム株式会社を設立 電子応用のゲーム機器の開発および販売を目的として大阪府松原市に設立 カプコンの前身となるゲーム会社の創業 | FY80 1980/3 | ||||
会社設立 | 日本カプセルコンピュータ株式会社を設立 子会社として設立 ゲーム事業の子会社体制整備 | FY82 1982/3 | ||||
サンビ株式会社に商号を変更し本店を大阪府羽曳野市に移転 アイ・アール・エムからサンビへ商号変更および本社移転 商号変更・本社移転 | ||||||
会社設立 | 販売部門担当会社として大阪市平野区に(旧)株式会社カプコンを設立 開発と販売の分業体制を構築するための販売専業子会社 後にカプコンブランドを担う販売会社の設立 | FY84 1984/3 | ||||
新規事業 | 開発第1号機(メダル)「リトルリーグ」を製造・販売 業務用ゲーム機器の自社開発・販売を開始 カプコンとしての初号機製品化。業務用ゲーム事業の始動 | |||||
設備投資 | 東京都新宿区に東京支店を設置 | |||||
新規事業 | 辻本憲三 | 業務用テレビゲームの開発・販売を開始 | FY85 1985/3 | |||
重要事項会社設立海外進出 | 辻本憲三 | 米国にCAPCOM U.S.A.,INC.を設立 | FY86 1986/3 | |||
新規事業 | 家庭用ゲームソフトの開発・販売を開始 | |||||
| 辻本憲三 | サンビ株式会社が(旧)株式会社カプコンを吸収合併し商号を株式会社カプコンに変更・本店を大阪市東区(現 大阪市中央区)に移転 開発・販売両部門を一体化した現在のカプコンが誕生 商号変更・本店移転。現在のカプコンの法人格が確立 | FY89 1989/3 | ||||
株式上場 | 辻本憲三 | 株式を社団法人日本証券業協会へ店頭銘柄として登録 | FY91 1991/3 | |||
企業買収 | 株式会社ユニカ(1991年12月に株式会社カプトロンへ商号変更)を買収し子会社とする | |||||
会社設立海外進出 | 辻本憲三 | 香港にCAPCOM ASIA CO.,LTD.を設立 | FY94 1994/3 | |||
株式上場 | 株式を大阪証券取引所市場第二部に上場 | |||||
設備投資 | 辻本憲三 | 上野事業所が竣工 | FY95 1995/3 | |||
本社ビルが竣工し本店を大阪市中央区内平野町に移転 | ||||||
会社設立海外進出 | 辻本憲三 | CAPCOM ENTERTAINMENT,INC.とCAPCOM DIGITAL STUDIOS,INC.(後にCAPCOM STUDIO 8,INC.)を設立 | FY96 1996/3 | |||
会社設立 | 辻本憲三 | 株式会社フラグシップを設立 | FY98 1998/3 | |||
重要事項事業売却 | 業績予想を下方修正、メキシコ子会社清算などにより上場後初の最終赤字を発表 経営判断をよむ → | |||||
株式上場 | 辻本憲三 | 大阪証券取引所市場第一部に指定替え | FY00 2000/3 | |||
株式上場 | 辻本憲三 | 株式を東京証券取引所市場第一部に上場 | FY01 2001/3 | |||
会社設立海外進出 | 辻本憲三 | 英国にCE EUROPE LTD.を設立 | FY03 2003/3 | |||
会社設立海外進出 | ドイツにCEG INTERACTIVE ENTERTAINMENT GmbH(後CAPCOM ENTERTAINMENT GERMANY GmbHに改称)を設立 | |||||
| 辻本憲三 | FY06 2006/3 | 売上高 703億円 | 当期純利益 69億円 | |||
会社設立 | 辻本春弘 | 株式会社ダレットを設立 | FY07 2007/3 | 売上高 745億円 | 当期純利益 59億円 | |
組織再編 | CAPCOM ENTERTAINMENT,INC.がCAPCOM STUDIO 8,INC.を吸収合併 | |||||
組織再編 | 辻本春弘 | 株式会社フラグシップを吸収合併 | FY08 2008/3 | 売上高 831億円 | 当期純利益 78億円 | |
企業買収 | 辻本春弘 | 株式会社ケーツーの株式を取得し子会社とする | FY09 2009/3 | 売上高 919億円 | 当期純利益 81億円 | |
会社設立海外進出 | フランスにCAPCOM ENTERTAINMENT FRANCE SASを設立 | |||||
企業買収 | 株式会社エンターライズの株式を取得し子会社とする | |||||
| 辻本春弘 | FY10 2010/3 | 売上高 668億円 | 当期純利益 22億円 | |||
組織再編 | 辻本春弘 | 株式会社ダレットを吸収合併 | FY11 2011/3 | 売上高 977億円 | 当期純利益 78億円 | |
会社設立 | 辻本春弘 | 株式会社ビーライン・インタラクティブ・ジャパン(2016年4月株式会社カプコン・モバイルに商号変更)を設立 | FY12 2012/3 | 売上高 821億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 67億円 | |
組織再編 | CAPCOM U.S.A.,INC.がCAPCOM ENTERTAINMENT,INC.を吸収合併 | |||||
重要事項組織再編 | 「第二次構造改革」を表明、アミューズメント機器事業とモバイル事業の見直しに着手 経営判断をよむ → | |||||
会社設立海外進出 | 辻本春弘 | 台湾にCAPCOM TAIWAN CO.,LTD.を設立 | FY13 2013/3 | 売上高 941億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 30億円 | |
| 辻本春弘 | FY14 2014/3 | 売上高 1,022億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 34億円 | |||
| 辻本春弘 | FY15 2015/3 | 売上高 643億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 66億円 | |||
| 辻本春弘 | FY16 2016/3 | 売上高 770億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 77億円 | |||
重要事項新規事業 | 辻本春弘 | 内製エンジンRE ENGINE最初の本格商用タイトル『バイオハザード7』を発売 経営判断をよむ → | FY17 2017/3 | 売上高 872億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 89億円 | |
組織再編 | 辻本春弘 | 株式会社カプコン・モバイルを吸収合併 | FY18 2018/3 | 売上高 945億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 109億円 | |
組織再編 | 辻本春弘 | 株式会社カプトロンを吸収合併し株式会社カプコン管財サービスを設立 | FY19 2019/3 | 売上高 1,000億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 126億円 | |
会社設立海外進出 | CAPCOM MEDIA VENTURES,INC.を設立 | |||||
| 辻本春弘 | FY20 2020/3 | 売上高 816億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 159億円 | |||
会社設立海外進出組織再編 | 辻本春弘 | 株式会社アデリオン・CAPCOM SINGAPORE PTE.LTD.を設立、CAPCOM U.S.A.,INC.がCAPCOM MEDIA VENTURES,INC.を吸収合併 | FY21 2021/3 | 売上高 953億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 249億円 | |
| 辻本春弘 | FY22 2022/3 | 売上高 1,101億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 326億円 | |||
株式上場会社設立海外進出 | 辻本春弘 | CAPCOM PICTURES,INC.を設立し東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行 | FY23 2023/3 | 売上高 1,259億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 367億円 | |
企業買収 | 辻本春弘 | 株式会社ソードケインズスタジオの株式を取得し子会社とする | FY24 2024/3 | 売上高 1,524億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 434億円 | |
会社設立 | 辻本春弘 | 株式会社レオスターを設立 | FY25 2025/3 | 売上高 1,696億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 485億円 | |
企業買収 | Minimum Studios Co., Ltd.の株式の66.7%を取得し子会社とする 株式の66.7%取得により連結子会社化 | |||||
FY26 2026/3 | 売上高 1,954億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 546億円 |
- アイ・アール・エム株式会社を設立
電子応用のゲーム機器の開発および販売を目的として大阪府松原市に設立
カプコンの前身となるゲーム会社の創業 - 日本カプセルコンピュータ株式会社を設立
子会社として設立
ゲーム事業の子会社体制整備 - サンビ株式会社に商号を変更し本店を大阪府羽曳野市に移転
アイ・アール・エムからサンビへ商号変更および本社移転
商号変更・本社移転 - 販売部門担当会社として大阪市平野区に(旧)株式会社カプコンを設立
開発と販売の分業体制を構築するための販売専業子会社
後にカプコンブランドを担う販売会社の設立 - 開発第1号機(メダル)「リトルリーグ」を製造・販売
業務用ゲーム機器の自社開発・販売を開始
カプコンとしての初号機製品化。業務用ゲーム事業の始動 - 東京都新宿区に東京支店を設置
- 業務用テレビゲームの開発・販売を開始
- 米国にCAPCOM U.S.A.,INC.を設立
- 家庭用ゲームソフトの開発・販売を開始
- サンビ株式会社が(旧)株式会社カプコンを吸収合併し商号を株式会社カプコンに変更・本店を大阪市東区(現 大阪市中央区)に移転
開発・販売両部門を一体化した現在のカプコンが誕生
商号変更・本店移転。現在のカプコンの法人格が確立 - 株式を社団法人日本証券業協会へ店頭銘柄として登録
- 株式会社ユニカ(1991年12月に株式会社カプトロンへ商号変更)を買収し子会社とする
- 香港にCAPCOM ASIA CO.,LTD.を設立
- 株式を大阪証券取引所市場第二部に上場
- 上野事業所が竣工
- 本社ビルが竣工し本店を大阪市中央区内平野町に移転
- CAPCOM ENTERTAINMENT,INC.とCAPCOM DIGITAL STUDIOS,INC.(後にCAPCOM STUDIO 8,INC.)を設立
- 株式会社フラグシップを設立
- 大阪証券取引所市場第一部に指定替え
- 株式を東京証券取引所市場第一部に上場
- 英国にCE EUROPE LTD.を設立
- ドイツにCEG INTERACTIVE ENTERTAINMENT GmbH(後CAPCOM ENTERTAINMENT GERMANY GmbHに改称)を設立
- 株式会社ダレットを設立
- CAPCOM ENTERTAINMENT,INC.がCAPCOM STUDIO 8,INC.を吸収合併
- 株式会社フラグシップを吸収合併
- 株式会社ケーツーの株式を取得し子会社とする
- フランスにCAPCOM ENTERTAINMENT FRANCE SASを設立
- 株式会社エンターライズの株式を取得し子会社とする
- 株式会社ダレットを吸収合併
- 株式会社ビーライン・インタラクティブ・ジャパン(2016年4月株式会社カプコン・モバイルに商号変更)を設立
- CAPCOM U.S.A.,INC.がCAPCOM ENTERTAINMENT,INC.を吸収合併
- 台湾にCAPCOM TAIWAN CO.,LTD.を設立
- 株式会社カプコン・モバイルを吸収合併
- 株式会社カプトロンを吸収合併し株式会社カプコン管財サービスを設立
- CAPCOM MEDIA VENTURES,INC.を設立
- 株式会社アデリオン・CAPCOM SINGAPORE PTE.LTD.を設立、CAPCOM U.S.A.,INC.がCAPCOM MEDIA VENTURES,INC.を吸収合併
- CAPCOM PICTURES,INC.を設立し東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行
- 株式会社ソードケインズスタジオの株式を取得し子会社とする
- 株式会社レオスターを設立
- Minimum Studios Co., Ltd.の株式の66.7%を取得し子会社とする
株式の66.7%取得により連結子会社化