カプコンの歴史

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沿革

1979年に辻本憲三氏が大阪府松原市に設立したアイ・アール・エムが起源。

1985年に家庭用ゲームソフトへ進出し、2017年には内製エンジンRE ENGINEの初の本格作「バイオハザード7」を発売した。売上の3分の2を海外が占める、日本の大手ゲームソフト会社である。

1979年 1981年/1983年 1989年 1991年 1993年 1996年 2017年 2026年 アイ・アール・エム 1979年大阪で設立 サンビ 1981年商号変更 旧カプコン 1983年販売部門を設立 カプコン 1989年旧カプコンを合併 ストリートファイターII 1991年発売 株式上場 1993年大証二部に上場 バイオハザード 1996年発売 RE ENGINE 2017年バイオ7で本格採用
  1. アイ・アール・エムを設立[3]
  2. 日本カプセルコンピュータを設立[3]
  3. サンビに商号を変更し本社を移転[3]商号変更
  4. 販売部門を担う(旧)カプコンを大阪市平野区に設立[3]
  5. 開発第1号機(メダル)「リトルリーグ」を製造・販売[3]
  6. 東京都新宿区に東京支店を設置[3]
  7. 直営ゲームセンター『アクティ24』をオープン[11]
  8. 業務用テレビゲームの開発・販売を開始[3]
  9. 業務用ビデオゲーム『1942』を発売[11]
  10. 米国にCAPCOM U.S.A.,INC.を設立[3]
  11. 業務用ビデオゲーム『魔界村』を発売[11]
  12. 家庭用ゲームソフトの開発・販売を開始[3]
  13. 業務用ビデオゲーム『ストリートファイター』を発売[11]
  14. ファミリーコンピュータ用ソフト『ロックマン』を発売[11]
第1章菓子の自営を経て設立したアイ・アール・エムと、サンビへの改称
売上高
  • 売上高
カプコン売上高—

1989年〜カプコンへの改称と上場後初の最終赤字

  1. カプコンに商号変更[3]商号変更
  2. 英国ロンドンに駐在員事務所を設置[11]
  3. 業務用ビデオゲーム『ファイナルファイト』を発売[11]
  4. 株式を社団法人日本証券業協会へ店頭銘柄として登録[3]
  5. ユニカを買収し子会社化[3]買収
  6. 業務用『ストリートファイターII』を発売、ストIIブームに[11]
  7. ユニカをカプトロンに商号変更[11]商号変更
  8. スーパーファミコン用『ストリートファイターII』を発売[11]
  9. CAPCOM ASIA CO.,LTD.を設立[3]
  10. 株式を大阪証券取引所市場第二部に上場[3]上場
  11. 上野事業所が竣工[3]
  12. 本社ビル竣工、本店を大阪市中央区内平野町に移転[3]
  13. ハリウッド映画『ストリートファイター』が公開[11]
  14. CAPCOM ENTERTAINMENT,INC.を設立[3]
  15. PS用『バイオハザード』を発売、サバイバルホラーを確立[11]
  16. フラグシップを設立[3]
  17. メキシコ子会社の清算[8]事業売却・撤退
  18. PS用ソフト『ディノクライシス』を発売[11]
  19. 大阪証券取引所市場第一部に指定替え[3]
安定成長期

2000年〜東証一部上場と欧州子会社CE EUROPEの設立

  1. 株式を東京証券取引所市場第一部に上場[3]上場
  2. PS2用『鬼武者』を発売、PS2初の国内100万本を達成[11]
  3. PS2用ソフト『デビル メイ クライ』を発売[11]
  4. GBA用ソフト『逆転裁判』を発売[11]
  5. CE EUROPE LTD.を設立[3]
  6. ドイツにCEG INTERACTIVE ENTERTAINMENT GmbHを設立[3]
  7. Xbox 360用ソフト『デッドライジング』を発売[10]
  8. ダレットを設立[3]
  9. 韓国にCAPCOM ENTERTAINMENT KOREAを設立[2]
  10. CAPCOM ENTERTAINMENTがCAPCOM STUDIO 8を吸収合併[3]
  11. フラグシップを吸収合併[3]
  12. ケーツーを子会社化[3]買収
  13. フランスにCAPCOM ENTERTAINMENT FRANCE SASを設立[3]
  14. エンターライズを子会社化[3]買収
  15. カナダにCAPCOM GAME STUDIO VANCOUVERを設立[2]
  16. ダレットを吸収合併[3]
  17. ビーライン・インタラクティブ・ジャパンを設立[3]
  18. CAPCOM U.S.A.がCAPCOM ENTERTAINMENTを吸収合併[3]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 営業利益率
カプコン2011年3月期売上高977億円売上高営業利益率14.6%
転換期

2012年〜第二次構造改革と内製エンジンRE ENGINEの導入

  1. 第二次構造改革[1]リストラ・構造改革
  2. 『ドラゴンズドグマ』を発売、新作ブランドで100万本を突破[11]
  3. CAPCOM TAIWAN CO.,LTD.を設立[3]
  4. 3DS用『モンスターハンター4』を発売、400万本を突破[11]
  5. RE ENGINEの内製化[1]収益モデル転換
  6. カプコン・モバイルを吸収合併[3]
  7. カプトロンを吸収合併、カプコン管財サービスを設立[3]
  8. CAPCOM MEDIA VENTURES,INC.を設立[3]
  9. CAPCOM SINGAPORE PTE.LTD.を設立[3]
  10. CAPCOM PICTURES,INC.を設立[3]
  11. ソードケインズスタジオを子会社化[3]買収
  12. レオスターを設立[3]
  13. Minimum Studios Co., Ltd.の株式の66.7%を取得し子会社化[3]買収
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 営業利益率
カプコン2026年3月期売上高1,954億円売上高営業利益率38.5%
出典・参考 11件
出典・参考
  • [1]カプコン 有価証券報告書(2013年3月期)【沿革】(2013年3月)
  • [2]有価証券報告書 第39期(2018年6月12日)
  • [3]有価証券報告書(2025年6月23日)
  • [4]証券アナリストジャーナル 28(12) 1990年(辻本憲三)
  • [5]日経ビジネス 1992年9月21日号
  • [6]証券アナリストジャーナル 31(11) 1993年
  • [7]日経ビジネス 1995年12月18日号
  • [8]日経ビジネス「辻本憲三氏[カプコン社長]軌跡 ソフト開発遅れ減収減益 成果配分制など改革急ぐ」(1995年12月18日)
  • [9]証券 52(12) 2000年 カプコンの項
  • [10]会社IR「2009annual_09_最新開発レポート」(2009年)
  • [11]カプコン 公式サイト「沿革」(2026年10月)

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