コーエーテクモHDの歴史

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沿革

1978年に襟川陽一氏が栃木県足利市で染料・工業薬品の問屋として創業した光栄が起源。

1983年に「信長の野望」、1985年に「三國志」を発売して歴史シミュレーションを続け、2009年にテクモと経営統合した。営業利益率42.0%、海外売上比率44%のゲーム会社である。

1967年 1978年 2009年 2011年 2026年 日本ヨット 1967年テクモの前身 光栄 1978年襟川陽一が創業 ガスト 2011年完全子会社化
  1. テクモの前身、日本ヨットが設立[4]
  2. ボウリング場の人気が急落、余剰の娯楽機器をスーパーの空き場所へ移設[4]
  3. 襟川陽一が「光栄」を創業[7]創業
  4. テーカン、アミューズメントソフト自社開発第一弾"プレアデス"を発売[7]
  5. 光栄、エンタテインメントソフト第一弾"川中島の合戦"を発売[7]
第1章日本ヨットが設置したボウリング場の娯楽機と、ダイエーの売場へ移設した余剰機
売上高
  • 売上高
コーエーテクモホールディングス売上高—
成長期

1983年〜「信長の野望」の発売とテクモとの統合契約

  1. 光栄、"信長の野望"を発売[7]
  2. テクモ、家庭用ソフト第一弾"マイティボンジャック"を発売[7]
  3. テクモ、"TECMO BOWL""NINJA GAIDEN"を米国で発売[7]
  4. テクモ、対戦格闘ゲーム"DEAD OR ALIVE"を発売[7]
  5. テクモとコーエーが経営統合に関する「統合契約書」を締結[6]
売上高
  • 売上高
コーエーテクモホールディングス売上高—
就任年社長氏名役職名
転換期

2009年〜光栄・テクモの経営統合とガストの買収

  1. テクモとの経営統合[1]合併・経営統合
  2. 株式移転により持株会社コーエーテクモHDを設立[1]
  3. 光栄の海外販売子会社4社の管理事業を吸収分割により承継[1]
  4. 海外販売子会社4社を直接完全子会社化[1]買収
  5. 米国子会社KOEI CorporationとTECMO,INC.が合併、TECMO KOEI AMERICAに[1]
  6. テクモが株式譲渡によりテクモウェーブを完全子会社化[1]買収
  7. グループ組織再編によりコーエーテクモゲームスなど3社が中核を担う体制に[1]
  8. ソーシャルゲーム『のぶニャがの野望』などのサービスを開始[6]
  9. ソーシャルゲーム登録ユーザー数が500万人を突破[6]
  10. コーエーテクモゲームスがコーエー及びテクモを吸収合併[1]
  11. ガストを完全子会社化[1]買収
  12. 初のハンティングアクションゲーム『討鬼伝』を発売[6]
  13. "ゼルダ無双"を発売[6]
  14. 『信長の野望・創造』『真・三國無双7 with 猛将伝』をPS4本体と同時発売[6]
  15. コーエーテクモHDに商号変更[1]商号変更
  16. コーエーテクモゲームスがガストを吸収合併[1]
  17. シリーズ30周年記念作品『三國志13』を発売[6]
  18. 組織体制をブランド制に移行、5つのブランド別組織に[6]
  19. 分野別セグメントを「エンタテインメント」セグメントへ統合[6]
  20. "仁王"全世界販売本数100万本を突破[6]
  21. 「信長の野望」シリーズが累計出荷本数1,000万本を突破[6]

2020年〜鯉沼久史氏のCEO就任と有価証券運用子会社の設立

  1. 品質管理体制強化のためコーエーテクモクオリティアシュアランスを設立[6]
  2. コーエーテクモゲームスの本社を、移転[1]
  3. 『三國志 覇道』が月商10億円を突破[6]
  4. 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行[1]
  5. 『Wo Long: Fallen Dynasty』を発売[6]
  6. 光優が親会社に異動[8]
  7. 『Rise of the Ronin』を発売[6]
  8. 「AAAスタジオ」を設立[6]
  9. 襟川陽一氏の社長退任と鯉沼久史氏への継承[7]トップ交代・承継
  10. 横浜・みなとみらい21地区に新オフィスを取得[6]
  11. 『真・三國無双 ORIGINS』を発売[6]
  12. コーエーテクモコーポレートファイナンスを子会社として設立[1]
  13. ゲーム事業と並ぶ資産運用[1]資金調達・財務戦略
  14. 『仁王3』を発売[6]
出典・参考 8件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書(2025年6月20日)
  • [2]証券アナリストジャーナル 別冊付録「企業」1993年1月「テクモ」(柿原孝)
  • [3]証券アナリストジャーナル 別冊付録「企業」1993年6月「テクモ」(長田延孝)
  • [4]証券アナリストジャーナル 別冊付録「企業」「テクモ」(柿原孝)(1993年1月)
  • [5]ドリームゲート 起業家インタビュー 2011年「コーエーテクモホールディングス株式会社 襟川陽一」
  • [6]コーエーテクモHD 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [7]コーエーテクモホールディングス公式サイト(沿革)
  • [8]臨時報告書

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