ガンホー・オンライン・エンターテイメントの歴史

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沿革

1998年にソフトバンクの全額出資で設立されたネットオークション運営のオンセールが起源。

2012年に投入した「パズル&ドラゴンズ」で連結売上高を1年で6.3倍に押し上げた。スマートフォン向けゲームを主力とし、日本の売上は全体の3分の1にとどまる。

1998年 2002年 2005年/2008年 2011年/2013年 2024年 2026年 オンセール 1998年設立 ガンホー 2002年商号変更 ゲームアーツ 2005年子会社化 Gravity 2008年増資で子会社化 アクワイア 2011年子会社化 ソフトバンク 2013年親会社に エイリム 2024年子会社化
  1. オンセールを設立[6]
  2. 本社を東京都渋谷区初台に移転[6]
  3. オークションシステム等をASP方式で提供する事業へ方針を変更[4]
  4. ガンホー・オンライン・エンターテイメントに商号変更[6]商号変更
  5. 主な事業内容をオンラインゲームサービスへ変更[6]
  6. オンラインゲーム「ラグナロクオンライン」の正式サービスを開始[14]
  7. 本社を東京都千代田区神田錦町に移転[6]
  8. ゲームアーツとオンラインゲーム共同開発で業務提携[6]
  9. ゲームアーツに資本参加[6]
  10. オンラインRPG「A3」の正式サービスを開始[14]
  11. 大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場[6]上場
  12. 本社を東京都千代田区有楽町に移転[6]
  13. 携帯電話ゲームのジーモードに資本参加[14]
  14. ポータルサイト運営配信を目的とする子会社ガンホー・モードを設立[6]
  15. ゲームアーツを子会社化[6]買収
  16. 「エミル・クロニクル・オンライン」の正式サービスを開始[14]
  17. オンラインテーマパーク「ガンホーゲームズ」正式サービス開始[6]
  18. ケイブとディストリビューション事業の業務提携基本契約を締結[13]
  19. 任天堂とニンテンドーDSのライセンス許諾契約を締結[14]
  20. 「エミル・クロニクル・オンライン」が韓国で正式サービスを開始[14]
  21. コンシューマゲーム事業を目的とするガンホー・ワークスを設立[6]
第1章資本金6億5,000万円で始めたネットオークションと、ASP方式への事業方針の変更
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
ガンホー・オンライン・エンターテイメント2007年12月期売上高75億円売上高営業利益率-4.0%
就任年社長氏名役職名
2000年孫泰蔵代表取締役社長
急成長期

2008年〜「パズル&ドラゴンズ」の発売とソフトバンクの子会社化

  1. 第三者割当増資によりGravity Co.,Ltd.を子会社化[6]買収
  2. 子会社ガンホー・モードを吸収合併[6]
  3. 本社を東京都千代田区三番町に移転[6]
  4. 子会社ガンホー・ワークスのコンシューマ事業を譲受[6]
  5. アクワイアを子会社化[6]買収
  6. パズル&ドラゴンズ投入[7]収益モデル転換
  7. 本社を東京都千代田区丸の内三丁目に移転[6]
  8. グラスホッパー・マニファクチュアを設立[6]
  9. 「パズドラ」効果で2月単月売上高100億円突破[15]
  10. 「パズル&ドラゴンズ」が累計1,000万ダウンロードを達成[14]
  11. ソフトバンクの子会社化[6]買収
  12. Supercellの買収[6]クロスボーダーM&A(日本→海外)
  13. GGF B.V.を通じて間接所有していたSupercell Oyの持分をソフトバンクに売却[6]
  14. GungHo Online Entertainment Asia Pacific Pte.Ltd.を設立[6]
  15. ソフトバンクグループがその他の関係会社に異動[6]
  16. 東京証券取引所JASDAQから市場第一部に市場を変更[6]
  17. 香港にGungHo Gamaniaを設立[6]
  18. 本社を東京都千代田区丸の内一丁目に移転[6]
  19. ソフトバンクグループがガンホーのその他の関係会社に非該当[6]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
ガンホー・オンライン・エンターテイメント2016年12月期売上高1,125億円売上高営業利益率41.0%
就任年社長氏名役職名

2017年〜「ニンジャラ」のサービス開始と坂井一也の社長就任

  1. 「LET IT DIE」を日本・アジアでサービス開始[14]
  2. 「カルチョファンタジスタ」のサービスを開始[14]
  3. 合弁会社mspoを設立[14]
  4. 「妖怪ウォッチ ワールド」のサービスを開始[14]
  5. 「パズル&ドラゴンズ」が累計5000万ダウンロードを達成[14]
  6. 「ラグナロク マスターズ」のサービスを開始[14]
  7. 「TEPPEN」を北米・欧州でサービス開始[14]
  8. 「パズドラGOLD」を発売[14]
  9. Nintendo Switch向け対戦アクション「ニンジャラ」のサービスを開始[14]
  10. 「PUZZLE & DRAGONS Nintendo Switch Edition」を発売[14]
  11. プライム市場に移行[6]
  12. 「パズル&ドラゴンズ」が累計6,000万ダウンロードを達成[14]
  13. エイリムを子会社化[6]買収
  14. 坂井一也氏が社長就任[8]トップ交代・承継
  15. 坂井一也氏が代表取締役社長CEOに就任[8]
  16. GungHo Online Entertainment Asia Pacificの清算[16]
  17. ソニー・ミュージックエンタテインメントと資本業務提携[16]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
ガンホー・オンライン・エンターテイメント2025年12月期売上高932億円売上高営業利益率5.5%
出典・参考 16件
出典・参考
  • [1]ガンホー・オンライン・エンターテイメント 有価証券報告書 第9期(2005年12月期)沿革
  • [2]ガンホー・オンライン・エンターテイメント 決算短信(連結)2005年12月期 2006年2月20日
  • [3]ガンホー・オンライン・エンターテイメント 有価証券報告書 第9期(2005年12月期)役員の状況
  • [4]ガンホー・オンライン・エンターテイメント 有価証券報告書 第9期(2005年12月期)沿革(2005年12月)
  • [5]ガンホー・オンライン・エンターテイメント 有価証券報告書 第11期(2007年12月期)沿革
  • [6]有価証券報告書(2026年3月19日)
  • [7]有価証券報告書
  • [8]有価証券報告書 ITmedia News
  • [9]コンピュートピア 35(406) 2000年「インディゴ社孫泰蔵社長に聞く日本のインキュベーションの現状」
  • [10]ガンホー・オンライン・エンターテイメント 株主の皆様へ(2005年9月)
  • [11]ガンホー・オンライン・エンターテイメント お知らせ 2005年2月3日「平成16年12月期及び平成17年12月期の業績見通しについて」
  • [12]ガンホー・オンライン・エンターテイメント お知らせ 2005年11月10日「業績予想の修正に関するお知らせ」
  • [13]ガンホー・オンライン・エンターテイメント 適時開示「株式会社ケイブとの業務提携に関するお知らせ」(2007年1月)
  • [14]ガンホー・オンライン・エンターテイメント 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [15]IR資料 ITmedia News
  • [16]臨時報告書

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