沿革年表 1878〜2026年における重要度別の出来事(合計43件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
会社設立 | 千葉第九十八国立銀行設立 千葉銀行の源流 | 1878 1-12月 | ||||
組織再編 | 千葉県内の銀行数が74行のピークに到達 その多くが千葉銀行の前身銀行 | 1901 1-12月 | ||||
組織再編 | 県内6行体制に整理統合 金融恐慌・小銀行抑制策の結果 戦前千葉県銀行再編の到達点 | 1931 1-12月 | ||||
重要事項会社設立 | 千葉合同銀行・第九十八銀行・小見川農商銀行の3行合併で千葉銀行設立 一県一行主義の国策に従う。本店千葉市、70店舗 戦時統制下の県内銀行統合完成 | 1943 1-12月 | ||||
組織再編 | 千葉貯蓄銀行を合併 | 1944 1-12月 | ||||
企業買収 | 野田商誘銀行の営業を継承 これにより県内唯一の本店銀行に 県内唯一の本店銀行としての地位確立 | |||||
金融機関再建整備法による最終処理で90%減資 資本金138万円に 戦後復興期の財務再建 | 1948 1-12月 | |||||
組織再編 | 資本金1億4000万円に増資 | |||||
融資問題で信用低下・業績悪化 経営の転機 | 1956 1-12月 | |||||
不正融資事件発生 経営に大きな傷痕を残す | 1958 1-12月 | |||||
組織再編 | 株式会社総武設立 | 1959 1-12月 | ||||
銀行史上稀にみる労働争議 経営のもう1つの試練 | 1960 1-12月 | |||||
外国為替業務取扱開始 国際業務への参入 | 1963 1-12月 | |||||
「ひまわり」をバンクフラワーに制定 企業イメージ刷新 | 1964 1-12月 | |||||
株式上場 | 東京証券取引所市場第二部に上場(1971年8月第一部指定) 株式市場経由の資本調達基盤 | FY71 1971/3 | 経常収益 320.01億円 | 当期純利益 41.77億円 | ||
組織再編 | 第一次オンラインシステム稼働開始 事務処理の機械化 | FY72 1972/3 | 経常収益 387.37億円 | 当期純利益 46.2億円 | ||
設備投資 | 本店を千葉市中央から千葉港に新築移転 経営基盤の象徴 | FY73 1973/3 | 経常収益 471.39億円 | 当期純利益 48.39億円 | ||
創立30周年で全国地方銀行の上位にランクイン 地銀上位への到達 | ||||||
FY74 1974/3 | 経常収益 635.12億円 | 当期純利益 61.94億円 | ||||
FY75 1975/3 | 経常収益 855.2億円 | 当期純利益 69.2億円 | ||||
組織再編 | 第二次オンラインシステム稼働開始 | FY77 1977/3 | ||||
ちばぎん保証株式会社設立 | FY79 1979/3 | |||||
FY82 1982/3 | 経常収益 1,905.16億円 | 当期純利益 82.22億円 | ||||
FY83 1983/3 | 経常収益 2,010.29億円 | 当期純利益 101.88億円 | ||||
FY84 1984/3 | 経常収益 2,172.95億円 | 当期純利益 110.28億円 | ||||
FY85 1985/3 | 経常収益 2,294.24億円 | 当期純利益 109.22億円 | ||||
ちばぎんファイナンス(現ちばぎんリース)設立 | FY87 1987/3 | |||||
組織再編 | ニューヨーク支店開設 国際業務の本格化 | FY88 1988/3 | ||||
組織再編 | 香港支店開設 アジア拠点の設置 | FY90 1990/3 | ||||
組織再編 | ロンドン支店開設 欧州拠点の設置 | FY91 1991/3 | ||||
組織再編 | 第三次オンラインシステム稼働開始 | FY93 1993/3 | ||||
組織再編 | 創立50周年 記念事業として千葉大学寄付講座・環境文化賞・ひまわり基金等 | |||||
FY97 1997/3 | 売上高 2,965億円 | 当期純利益 51億円 | ||||
企業買収 | 中央証券(現ちばぎん証券)株式取得で子会社化 | FY98 1998/3 | 売上高 2,656億円 | 当期純利益 -1,218億円 | ||
証券投資信託窓口販売業務取扱開始 銀行窓販解禁への対応 | FY99 1999/3 | 売上高 2,405億円 | 当期純利益 -494億円 | |||
FY00 2000/3 | 売上高 2,355億円 | 当期純利益 184億円 | ||||
FY01 2001/3 | 売上高 2,384億円 | 当期純利益 132億円 | ||||
損害保険商品窓口販売業務取扱開始 | FY02 2002/3 | 売上高 2,039億円 | 当期純利益 88億円 | |||
ちば債権回収設立 | ||||||
生命保険商品窓口販売業務取扱開始 | FY03 2003/3 | 売上高 2,038億円 | 当期純利益 276億円 | |||
FY04 2004/3 | 売上高 2,119億円 | 当期純利益 364億円 | ||||
証券仲介業務取扱開始 | FY05 2005/3 | 売上高 2,315億円 | 当期純利益 489億円 | |||
| 竹山正 | FY06 2006/3 | 売上高 2,315億円 | 当期純利益 489億円 | |||
| 竹山正 | 信託業務取扱開始 フルラインサービス化 | FY07 2007/3 | 経常収益 2,627億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 525億円 | ||
| 佐久間英利 | FY08 2008/3 | 経常収益 2,688億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 459億円 | |||
| 佐久間英利 | 竹山正から佐久間英利へ頭取交代 12年の長期体制の起点 | FY09 2009/3 | 経常収益 2,570億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 123億円 | ||
FY08経常利益93億円(リーマンショック影響) 世界金融危機の直撃 | ||||||
| 佐久間英利 | FY10 2010/3 | 経常収益 2,343億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 375億円 | |||
| 佐久間英利 | FY11 2011/3 | 経常収益 2,236億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 406億円 | |||
企業買収 | 佐久間英利 | ちばぎん証券を株式交換で完全子会社化 証券業務の完全内製化 | FY12 2012/3 | 経常収益 2,220億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 407億円 | |
| 佐久間英利 | FY13 2013/3 | 経常収益 2,227億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 441億円 | |||
| 佐久間英利 | FY14 2014/3 | 経常収益 2,179億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 464億円 | |||
| 佐久間英利 | FY15 2015/3 | 売上高 2,242億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 570億円 | |||
| 佐久間英利 | FY16 2016/3 | 売上高 2,286億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 554億円 | |||
| 佐久間英利 | FY17 2017/3 | 売上高 2,278億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 527億円 | |||
| 佐久間英利 | FY18 2018/3 | 売上高 2,340億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 537億円 | |||
| 佐久間英利 | FY19 2019/3 | 売上高 2,386億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 504億円 | |||
| 米本努 | FY20 2020/3 | 売上高 2,429億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 480億円 | |||
| 米本努 | FY21 2021/3 | 売上高 2,329億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 496億円 | |||
| 米本努 | 佐久間英利から米本努へ頭取交代 12年ぶりの頭取交代、DX成長戦略を掲げる DX時代の新体制 | FY22 2022/3 | 売上高 2,360億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 544億円 | ||
| 米本努 | 業務改善命令を受ける 仕組債販売等に関する 新体制下での信頼回復局面 | FY23 2023/3 | 売上高 2,783億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 602億円 | ||
| 米本努 | FY23経常利益902億円・純利益624億円 | FY24 2024/3 | 売上高 3,107億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 624億円 | ||
組織再編 | 米本努 | ちばぎんカードがちばぎんジェーシービーカードを吸収合併 カード事業の集約 | FY25 2025/3 | 売上高 3,621億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 742億円 | |
企業買収 | エッジテクノロジー社を株式取得(TOB)でグループ会社化 AI人材獲得と法人・自治体向けAIソリューション展開 地銀AI戦略の象徴 | |||||
組織再編 | シンガポール支店開設 アジア拠点の支店格上げ | |||||
FY24経常利益1075億円、純利益742億円 金利上昇と貸出金増加の寄与 マイナス金利解除後の収益拡大 | ||||||
FY26 2026/3 | 売上高 4,450億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 941億円 |
- 千葉第九十八国立銀行設立
千葉銀行の源流
- 千葉県内の銀行数が74行のピークに到達
その多くが千葉銀行の前身銀行
- 県内6行体制に整理統合
金融恐慌・小銀行抑制策の結果
戦前千葉県銀行再編の到達点 - 千葉合同銀行・第九十八銀行・小見川農商銀行の3行合併で千葉銀行設立
一県一行主義の国策に従う。本店千葉市、70店舗
戦時統制下の県内銀行統合完成 - 千葉貯蓄銀行を合併
- 野田商誘銀行の営業を継承
これにより県内唯一の本店銀行に
県内唯一の本店銀行としての地位確立 - 金融機関再建整備法による最終処理で90%減資
資本金138万円に
戦後復興期の財務再建 - 資本金1億4000万円に増資
- 融資問題で信用低下・業績悪化経営の転機
- 不正融資事件発生経営に大きな傷痕を残す
- 株式会社総武設立
- 銀行史上稀にみる労働争議経営のもう1つの試練
- 外国為替業務取扱開始国際業務への参入
- 「ひまわり」をバンクフラワーに制定企業イメージ刷新
- 東京証券取引所市場第二部に上場(1971年8月第一部指定)株式市場経由の資本調達基盤
- 第一次オンラインシステム稼働開始事務処理の機械化
- 本店を千葉市中央から千葉港に新築移転経営基盤の象徴
- 創立30周年で全国地方銀行の上位にランクイン地銀上位への到達
- 第二次オンラインシステム稼働開始
- ちばぎん保証株式会社設立
- ちばぎんファイナンス(現ちばぎんリース)設立
- ニューヨーク支店開設国際業務の本格化
- 香港支店開設アジア拠点の設置
- ロンドン支店開設欧州拠点の設置
- 第三次オンラインシステム稼働開始
- 創立50周年
記念事業として千葉大学寄付講座・環境文化賞・ひまわり基金等
- 中央証券(現ちばぎん証券)株式取得で子会社化
- 証券投資信託窓口販売業務取扱開始銀行窓販解禁への対応
- 損害保険商品窓口販売業務取扱開始
- ちば債権回収設立
- 生命保険商品窓口販売業務取扱開始
- 証券仲介業務取扱開始
- 信託業務取扱開始フルラインサービス化
- 竹山正から佐久間英利へ頭取交代12年の長期体制の起点
- FY08経常利益93億円(リーマンショック影響)世界金融危機の直撃
- ちばぎん証券を株式交換で完全子会社化証券業務の完全内製化
- 佐久間英利から米本努へ頭取交代
12年ぶりの頭取交代、DX成長戦略を掲げる
DX時代の新体制 - 業務改善命令を受ける
仕組債販売等に関する
新体制下での信頼回復局面 - FY23経常利益902億円・純利益624億円
- ちばぎんカードがちばぎんジェーシービーカードを吸収合併カード事業の集約
- エッジテクノロジー社を株式取得(TOB)でグループ会社化
AI人材獲得と法人・自治体向けAIソリューション展開
地銀AI戦略の象徴 - シンガポール支店開設アジア拠点の支店格上げ
- FY24経常利益1075億円、純利益742億円
金利上昇と貸出金増加の寄与
マイナス金利解除後の収益拡大