- FY06以降の頭取は竹山正(FY06〜FY07)・佐久間英利(FY08〜FY19)・米本努(FY20〜現任)の3名、いずれも千葉銀行生え抜き。社外からの頭取登用は確認できず、生え抜き継承が一貫した慣行として続いている。
- 在任期間は竹山が約2年、佐久間が約12年と長期、米本が現職5年目と、振れ幅が大きい。地方銀行特有の長期安定政権が見られる系譜。
- 佐久間英利はFY20〜FY22は取締役会長(代表取締役・グループCEO)として残留し、頭取と会長の二頭体制を敷いたが、その後取締役を退任している。
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