千葉銀行 の歴代頭取

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2004年2010年2020年2026年

竹山正退任

2004年社長就任

取締役頭取

佐久間英利退任

2009年社長就任

2006年執行役員取締役頭取

米本努現任

2021年社長就任

2016年執行役員2017年取締役取締役頭取
社長人事の要点

FY06以降の頭取は竹山正氏(FY06〜FY07)・佐久間英利(FY08〜FY19)・米本努(FY20〜現任)の3名、いずれも千葉銀行生え抜き。社外からの頭取登用は確認できず、生え抜き継承が一貫した慣行として続いている。

在任期間は竹山正氏が約2年、佐久間英利氏が約12年と長期、米本努氏が現職5年目と、振れ幅が大きい。地方銀行特有の長期安定政権が見られる系譜。

佐久間英利氏はFY20〜FY22は取締役会長(代表取締役・グループCEO)として残留し、頭取と会長の二頭体制を敷いたが、その後取締役を退任している。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
竹山正(2004年就任)2004〜2009年2004年就任5年退任生え抜き取締役頭取
佐久間英利(2009年就任)2009〜2021年2009年就任12年退任生え抜き取締役頭取決断2011年ちばぎん証券を完全子会社化
米本努(2021年就任)2021年〜現任2021年就任6年現任生え抜き取締役頭取1987年4月に千葉銀行へ入行した。入行30年目の2016年6月に執行役員となり、2017年6月に取締役常務執行役員へ進んだ。2019年6月には取締役専務執行役員として企画本部長を務め、入行35年目の2021年6月に頭取となった。

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