横浜FG の歴代頭取

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2005年2010年2020年2026年

小川是退任

2005年社長就任

代表取締役頭取

寺澤辰麿退任

2011年社長就任

代表取締役頭取

川村健一退任

2018年社長就任

2012年執行役員2013年取締役代表取締役社長

大矢恭好退任

2020年社長就任

2011年執行役員2012年取締役代表取締役社長

片岡達也現任

2022年社長就任

2019年執行役員代表取締役頭取
創業社長の関係
創業

持株会社は2016年4月、横浜銀行と東日本銀行の株式移転で発足した。前身の横浜銀行は1920年12月、破綻した七十四銀行の受け皿として政府・日本銀行の特別融資で開業した横浜興信銀行で、初代頭取の原富太郎氏が約15年務めている。創業家の系譜を持たない銀行である。

社長登用の傾向
登用

持株会社の社長4代はいずれも横浜銀行の頭取経験者で、東日本銀行の側から出た例はない。前身の横浜銀行では1949年から2011年まで大蔵省出身者が頭取を占め、1975年以降は事務次官の経験者が続いた。生え抜きの頭取は2016年6月の川村健一氏が初である。

社長任期の傾向
任期

大蔵省出身の頭取には平澤貞昭氏の11年のように10年を超える在任があった。持株会社では川村健一氏と大矢恭好氏がそれぞれ約2年で退き、2022年6月就任の片岡達也氏が4年を超えて最長となっている。横浜銀行頭取との兼務が在任を支えていると思われる。

いまの体制への含意
含意

後継の指名は社外取締役4名だけで構成する任意の報酬・人事委員会が審議し、決めるのは取締役会である。社長は委員ではなく説明役として出席する。取締役10名のうち社外は6名で半数を超える。ただし社長は取締役会の議長席に座り、中核行の頭取も兼ねている。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
小川是(2005年就任)2005〜2011年2005年就任6年退任外部出身入行
寺澤辰麿(2011年就任)2011〜2018年2011年就任7年退任外部出身代表取締役頭取
川村健一(2018年就任)2018〜2020年2018年就任2年退任生え抜き代表取締役社長
大矢恭好(2020年就任)2020〜2022年2020年就任2年退任生え抜き代表取締役社長
片岡達也(2022年就任)2022年〜現任2022年就任5年現任生え抜き代表取締役頭取1990年4月に横浜銀行へ入行し、2017年4月に個人営業部長、2019年4月に執行役員総合企画部長を務めた。持株会社側では2018年4月に執行役員経営企画部長、2019年12月に執行役員へ就任している。個人向け営業と企画部門を行き来した経歴で、2022年4月に横浜銀行の代表取締役頭取、同年6月に持株会社の代表取締役社長となった。

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