片岡達也
横浜フィナンシャルグループ・代表取締役頭取
社長就任までの出自
出自
1990年4月に横浜銀行へ入行し、2017年4月に個人営業部長、2019年4月に執行役員総合企画部長を務めた。持株会社側では2018年4月に執行役員経営企画部長、2019年12月に執行役員へ就任している。個人向け営業と企画部門を行き来した経歴で、2022年4月に横浜銀行の代表取締役頭取、同年6月に持株会社の代表取締役社長となった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任は大矢恭好氏である。2022年4月に横浜銀行頭取、同年6月に持株会社社長へ就任した。入行から32年、執行役員となってから3年での就任である。就任前年度の2022年3月期は連結経常収益2,869億円・経常利益823億円・親会社株主に帰属する当期純利益538億円で、当期純利益253億円だった2021年3月期から戻していた。
在任中の主な施策
施策
就任した2022年度以降、連結経常収益は2023年3月期の3,129億円から2026年3月期の4,907億円へ伸びた。経常利益は同じ4期で799億円から1,550億円、親会社株主に帰属する当期純利益は561億円から1,065億円へ増えている。途中の2025年3月期にも経常利益1,228億円・当期純利益828億円を計上しており、就任前年度の経常利益823億円・当期純利益538億円を4期とも上回った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1967〜2022年
在任中の業績 FY21→FY25
就任前(FY21)2,870億円
直近(FY25)4,907億円
変化(4カ年)+71%
就任前(FY21)28.7%
直近(FY25)31.6%
変化(4カ年)+2.9pt
参考文献 1件
- 横浜フィナンシャルグループ 有価証券報告書【役員の状況】