沿革・歴史的証言 — 2014〜2025年の年表 経営判断・組織変化と当事者の証言
| 年度 | 売上高 | 純利益 | 年月 | 区分 | 出来事 | 歴史的意義 |
|---|---|---|---|---|---|---|
FY15 2015/3 | 業務提携 | マクニカと富士エレクトロニクスが経営統合の覚書を締結 共同株式移転による共同持株会社設立を原則とした経営統合に関する覚書。 | 半導体商社上位2社が統合へ。国内半導体流通市場の再編を示す先行シグナル | |||
組織再編 | 共同株式移転による持株会社設立を正式合意・統合契約書を締結 両社取締役会決議のもと統合契約書と株式移転計画を作成。株主総会承認を前提として手続きを確定 | 国内半導体・電子部品商社の大型統合。スケールメリットによる仕入れ交渉力強化と顧客基盤の統合が狙い | ||||
会社設立組織再編 | 両社の臨時株主総会で共同株式移転による持株会社設立を承認 マクニカ・富士エレホールディングス(現マクニカホールディングス)の設立を承認決議。両社は完全子会社となる | 持株会社体制への移行完了。上場半導体商社の統合事例として業界再編の先例に | ||||
FY16 2016/3 | 売上高 4,053億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 73億円 | ||||
FY17 2017/3 | 売上高 3,985億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 65億円 | ||||
FY18 2018/3 | 売上高 5,041億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 114億円 | ||||
FY19 2019/3 | 売上高 5,242億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 89億円 | ||||
FY20 2020/3 | 売上高 5,212億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 56億円 | ||||
FY21 2021/3 | 売上高 5,540億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 109億円 | ||||
FY22 2022/3 | 売上高 7,618億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 258億円 | ||||
FY23 2023/3 | 売上高 10,293億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 410億円 | ||||
FY24 2024/3 | 売上高 10,287億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 481億円 | ||||
FY25 2025/3 | 売上高 10,342億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 253億円 |
- マクニカと富士エレクトロニクスが経営統合の覚書を締結
共同株式移転による共同持株会社設立を原則とした経営統合に関する覚書。
半導体商社上位2社が統合へ。国内半導体流通市場の再編を示す先行シグナル - 共同株式移転による持株会社設立を正式合意・統合契約書を締結
両社取締役会決議のもと統合契約書と株式移転計画を作成。株主総会承認を前提として手続きを確定
国内半導体・電子部品商社の大型統合。スケールメリットによる仕入れ交渉力強化と顧客基盤の統合が狙い - 両社の臨時株主総会で共同株式移転による持株会社設立を承認
マクニカ・富士エレホールディングス(現マクニカホールディングス)の設立を承認決議。両社は完全子会社となる
持株会社体制への移行完了。上場半導体商社の統合事例として業界再編の先例に
参考文献・出所
有価証券報告書
統合報告書 LIMITLESS 2025
決算説明会 FY25
マクニカ公式沿革(macnica.co.jp)
財界オンライン 2022年「国内最大の半導体商社をつくりあげた理由は何ですか? 答える人 マクニカ名誉会長・神山治貴」
ダイヤモンド・オンライン 2022年「半導体ナンバーワン商社・マクニカ創業者が語る『配偶者は最高の応援者』」
日本経済新聞 2014年5月22日「マクニカと富士エレクトロニクスが経営統合 半導体商社」
マイナビニュース 2014年5月23日
EE Times Japan 2014年5月22日
週刊BCN+ 2021年12月24日
日刊工業新聞 2018年11月5日「経営ひと言/マクニカ・富士エレホールディングスの中島潔社長『AIを核に』」
日刊工業新聞 2020年10月15日「インタビュー/マクニカ社長・原一将氏 DX実現
顧客と伴走」
週刊BCN+ 2021年12月24日「マクニカ 代表取締役社長Co-CEO 原 一将」
決算説明会 FY24
統合報告書 LIMITLESS 2023
統合報告書 LIMITLESS 2024