マクニカHDの歴史

更新:

沿革

1972年に神山治貴氏が東京都世田谷区で設立したジャパンマクニクスが起源。

ザイリンクスやアルテラなど米国の新興半導体メーカーの製品を日本で引き受け、2015年に富士エレクトロニクスと経営統合した。国内最大の独立系半導体商社で、2023年に連結売上高が初めて1兆円を超えた。

1970年/1972年 1992年 2015年 2022年/2024年 2026年 富士エレクトロニクス 1970年設立 ジャパンマクニクス 1972年神山治貴が創業 マクニカ 1992年商号変更 マクニカ・富士エレHD 2015年経営統合で持株会社 マクニカHD 2022年商号変更 グローセル 2024年TOBで子会社化
  1. 富士エレクトロニクスを設立[13]
  2. 神山治貴氏がジャパンマクニクスを創業[11]創業
  3. 日本モトローラと代理店契約[5]
  4. テクニカルサービスセンターを開設[12]
  5. 自社製品「JM-1」を発売しマイコン事業に参入[14]
  6. カリフォルニア州にフジ・エレクトロニクス・アメリカを設立[5]
  7. 三菱電機と代理店契約[5]
  8. システム製品販売を開始、「PROMAC10」を世界展開[12]
  9. イーサネット製品「JET101」開発・川崎本社ビルが竣工[14]
  10. 香港に富士半導体有限公司を設立[5]
  11. TDKと代理店契約・スイッチング電源などの販売を開始[5]
第1章資本金200万円で理経から独立した富士エレクトロニクスと、世田谷のジャパンマクニクス
売上高
  • 売上高
マクニカホールディングス売上高—
成長期

1986年〜PLD書込みサービスの開始とマクニカへの商号変更

  1. PLDデータ書込みサービス業務を開始[12]
  2. 新本社ビルを建設し本社移転[12]
  3. 子会社アルティマを設立[12]
  4. 商号をマクニカへ変更[12]商号変更
  5. SCSIカード「MIRACLE SCSI」を開発[12]
  6. マクニカ新横浜ビルを開設[12]
売上高
  • 売上高
マクニカホールディングス売上高—
成長期

2000年〜東証上場とマクニカネットワークスの設立

  1. 東京証券取引所市場第二部に上場[8]上場
  2. 東京証券取引所市場第一部へ指定替え[12]
  3. セキュリティ事業を開始[12]
  4. 新横浜にマクニカ第1ビルを建設し本社機能を移転[12]
  5. マクニカネットワークス設立[8]分社・スピンオフ・子会社上場
  6. CYTECH TECHNOLOGYを完全子会社化[14]買収
  7. GALAXY FAR EASTをTOBで子会社化[1]買収
  8. DHW社を子会社化[1]買収
  9. 物流機能・プログラムサービス機能を横浜市神奈川区に移転統合[12]
  10. 富士エレクトロニクスと経営統合[3]合併・経営統合
  11. 共同株式移転による共同持株会社の設立に合意[3]
  12. 両社の臨時株主総会で共同株式移転を承認[3]
売上高
  • 売上高
マクニカホールディングス売上高—
転換期

2015年〜富士エレクトロニクスの吸収合併と連結売上高1兆円突破

  1. マクニカ・富士エレ HDを設立し東京証券取引所一部に上場[3]上場
  2. 自動運転車両ビジネスを開始[12]
  3. エッジコンピューティング端末「SENSPIDER」を開発[12]
  4. CrowdANALYTIXを関係会社化(AI事業)[15]
  5. AI Research and Innovation Hubを開設[12]
  6. Digital Synergy Factory. macnica.aiの提供を開始[12]
  7. 自動運転バスの提供を開始[12]
  8. 富士エレクトロニクス吸収合併[3]PMI・買収後統合
  9. BRAIN AI Innovation Lab.を開設[12]
  10. マクニカモビリティデータプラットフォーム(MMDP)の提供を開始[12]
  11. マクニカがマクニカネットワークスを吸収合併[3]
  12. パーパスを発表[2]
  13. 東京証券取引所の市場区分見直しでプライム市場へ移行[3]
  14. 商号をマクニカHDへ変更[3]商号変更
  15. 連結売上高が初の1兆円を突破[16]
  16. 同業のグローセルをTOBで子会社化[17]買収
  17. グローセルをマクニカが吸収合併[18]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
マクニカホールディングス2026年3月期売上高12,142億円売上高営業利益率3.5%
出典・参考 18件
出典・参考
  • [1]マクニカホールディングス 有価証券報告書 第8期(2023年3月期)【役員の状況】(2023年3月)
  • [2]有価証券報告書 第8期(2023年6月28日)
  • [3]有価証券報告書(2025年6月25日)
  • [4]証券アナリストジャーナル 28(11) 1990年11月 息栖邦夫(企業分析部会 講演要旨)
  • [5]証券アナリストジャーナル 28(11)「富士エレクトロニクス」息栖邦夫(企業分析部会 講演要旨)(1990年11月)
  • [6]証券アナリストジャーナル 33(11) 1995年10月 )
  • [7]証券アナリストジャーナル 38(3) 2000年2月 別冊付録(神山治貴社長の会社説明)
  • [8]証券アナリストジャーナル 2000年3月号「企業:マクニカ」(神山治貴 社長講演)(2000年2月23日)
  • [9]証券 52(4) 2000年
  • [10]マクニカホールディングス「公開買付けの開始に関するお知らせ」2024年1月(公開買付者の沿革)
  • [11]マクニカホールディングス「公開買付けの開始に関するお知らせ」(公開買付者の沿革)(2024年1月)
  • [12]マクニカホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [13]富士エレクトロニクス会社概要
  • [14]マクニカ公式サイト(沿革)
  • [15]マクニカホールディングス公式サイト(沿革)
  • [16]マクニカホールディングス決算公表
  • [17]マクニカホールディングス適時開示
  • [18]臨時報告書

API for AI Agents — 認証不要、URLをGETするだけで機械可読なJSONをトークン消費を抑えつつ取得できます。

免責事項およびポリシー