アマノの沿革
1945年〜2025年
アマノの1945年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)
| 年度 | 売上高 | 純利益 | 年月 | 区分 | 出来事 | 歴史的意義 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1945 1-12月 | 会社設立 | 横浜機器を設立しタイムレコーダー・タイムスタンプ製造を開始 | タイム情報事業の祖業立ち上げ | |||
FY52 1952/3 | 新規事業 | 工業用真空掃除機等の研究・製造を開始 | 環境機器事業の起点 | |||
FY57 1957/3 | 組織再編 | 天野特殊機械を吸収合併し商号を天野特殊機械に変更 | ||||
FY62 1962/3 | 株式上場 | 東京証券取引所第二部に上場 | 資本市場経由での成長基盤確立 | |||
FY65 1965/3 | 海外進出 | 米国ニューヨークに子会社アマノ タイムシステムを設立 1977年にアマノ アメリカへ社名変更 | 北米市場初進出 | |||
FY67 1967/3 | 商号をアマノ株式会社に変更 | |||||
FY68 1968/3 | 株式上場 | 東京証券取引所第一部に上場 | 大企業ステージへの格上げ | |||
FY69 1969/3 | 新規事業 | コンピューター就業管理システム「アレコデータ」を発売 | IT就業管理事業の起点 | |||
FY71 1971/3 | 組織再編設備投資 | 東海アマノ設立し細江工場の製造を委託 | 生産外注体制の整備 | |||
FY72 1972/3 | 海外進出 | ベルギーに子会社アマノ ヨーロッパ N.V.を設立 | 欧州市場初進出 | |||
FY73 1973/3 | 株式上場 | 大阪証券取引所第一部に上場 | 大阪市場展開 | |||
FY74 1974/3 | 新規事業 | 駐車場管理機器を発売 | 駐車場事業の起点 | |||
FY79 1979/3 | 海外進出 | 米国カリフォルニアに製造子会社アマノ アメリカ マニュファクチュアリングを設立 | 北米生産拠点の整備 | |||
FY81 1981/3 | 新規事業 | コンピュータータイムレコーダー「インテレコーダー」を発売 | 主力商品のIT化 | |||
FY83 1983/3 | 新規事業 | 清掃機器を発売 | 清掃機器事業の起点 | |||
FY87 1987/3 | 設備投資 | 神奈川県津久井町に津久井工場(後に相模原工場)を建設 | 主力国内生産拠点の整備 | |||
FY89 1989/3 | 海外進出 | ベルギーに子会社アマノ エレクトロニクス ヨーロッパを設立 | 欧州生産拠点 | |||
FY90 1990/3 | 組織再編 | アマノ アメリカ マニュファクチュアリングがアマノ アメリカを吸収合併 アマノ エレクトロニクス オブ アメリカに商号変更 | ||||
組織再編 | 米国デラウェア州に持株会社アマノ インターナショナル USAを設立 後にアマノ USAホールディングスに商号変更 | 北米持株会社体制 | ||||
企業買収 | 米国パイオニア エクリプスを買収 清掃機器・溶剤の製造販売 | 清掃機器事業の北米基盤確立 | ||||
FY91 1991/3 | 組織再編 | アマノ エレクトロニクス ヨーロッパがアマノ ヨーロッパを吸収合併 | ||||
FY92 1992/3 | 組織再編 | 東海アマノを吸収合併 | ||||
企業買収 | 米国シンシナティ タイムを買収 タイムレコーダー・パーキングシステム | 北米タイム事業基盤強化 | ||||
FY93 1993/3 | 組織再編 | シンシナティ タイムがアマノ エレクトロニクス オブ アメリカを吸収合併しアマノ シンシナティに商号変更 | 北米事業統合 | |||
設備投資 | 静岡県浜松市新都田に都田工場を建設 2014年に細江工場に統合 | 生産拠点拡張 | ||||
FY94 1994/3 | 海外進出 | マレーシアに集塵システム子会社アマノ クリーンテックを設立 2014年に清算 | ||||
FY95 1995/3 | 組織再編 | 環境衛生研究所を設立 作業環境測定コンサルティング | ||||
FY96 1996/3 | 海外進出 | 中国上海に安満能国際貿易を設立 | 中国市場進出 | |||
海外進出 | シンガポールにアマノ タイム&エアーを設立 | 東南アジア市場進出 | ||||
FY97 1997/3 | 組織再編 | エー・エム・エス(後のアマノマネジメントサービス)を設立 駐車場運営管理 | ||||
海外進出 | 韓国にアマノ コーリアを設立 | 韓国市場進出 | ||||
企業買収 | 米国アキュタイムを買収 後にアマノ マクギャンに統合 | 北米タイム事業強化 | ||||
FY98 1998/3 | 海外進出 | インドネシアにPT.アマノインドネシアを設立 | インドネシア市場進出 | |||
FY00 2000/3 | 組織再編 | アマノメンテナンスエンジニアリングを設立 | メンテ事業会社化 | |||
FY01 2001/3 | 海外進出 | 中国に安満能軟件工程を設立 ソフト開発 | 中国R&D拠点 | |||
組織再編 | シー・エス・ジェー(後のアマノビジネスソリューションズ)を設立 | 情報処理子会社 | ||||
FY02 2002/3 | 売上高 630億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 14億円 | 企業買収 | 武蔵電機製作所(後のアマノ武蔵電機)を買収 清掃機器の製造販売 | 清掃機器の国内製造強化 | |
FY03 2003/3 | 売上高 650億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 16億円 | 事業売却 | オムロンから駐車場設備事業の営業権を譲受け | 駐車場事業の本格的な成長基盤 | |
FY04 2004/3 | 売上高 661億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 28億円 | ||||
FY05 2005/3 | 売上高 731億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 51億円 | 海外進出 | マレーシアにアマノ マレーシアを設立 | 東南アジア網拡張 | |
FY06 2006/3 | 売上高 797億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 59億円 | ||||
FY07 2007/3 | 売上高 858億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 60億円 | 企業買収 | 米国インダストリアル タイム&システムを買収 2010年に売却・清算 | ||
FY08 2008/3 | 売上高 934億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 61億円 | 事業売却 | オムロンティー・エー・エスから駐車場・駐輪場機器販売事業を譲受け | 駐車場事業強化 | |
企業買収 | 米国テリー マクギャン&アソシエイツを買収しアマノ マクギャンに商号変更 後にタイム&パーキング系3社を吸収合併 | 北米パーキング事業基盤確立 | ||||
組織再編 | ベルギーに持株会社アマノ ヨーロッパ ホールディングスを設立 | 欧州統括会社化 | ||||
海外進出 | タイにアマノ タイ インターナショナルを設立 | タイ進出 | ||||
企業買収 | フランス・モロッコのホロクオルツ/ホロスマート/ピアル等を持株会社経由で買収 駐車場機器メーカー群 | 欧州駐車場事業の大規模買収 | ||||
FY09 2009/3 | 売上高 918億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 22億円 | ||||
FY10 2010/3 | 売上高 786億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 10億円 | 企業買収 | 米国アキュタイム システムズとアキュテック システムズを買収 | 北米タイムシステム事業強化 | |
FY11 2011/3 | 売上高 833億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 31億円 | ||||
FY12 2012/3 | 売上高 881億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 24億円 | ||||
FY13 2013/3 | 売上高 903億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 40億円 | 企業買収 | クレオの株式を取得 持分法適用関連会社化 | ||
FY14 2014/3 | 売上高 1,021億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 53億円 | 海外進出 | 香港にアマノ パーキング サービスを設立 | 香港駐車場事業 | |
企業買収 | アマノ パイオニア エクリプスがNilfisk-Advanceの木材床研磨機器部門を譲受け | 北米清掃機器事業強化 | ||||
FY15 2015/3 | 売上高 1,098億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 68億円 | ||||
FY16 2016/3 | 売上高 1,195億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 84億円 | 企業買収 | フランスのアーセージェーペー他3社を買収 | 欧州事業強化 | |
海外進出 | メキシコにアマノ タイム&エコロジー メキシコを設立 | 中南米進出 | ||||
FY17 2017/3 | 売上高 1,201億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 92億円 | ||||
FY18 2018/3 | 売上高 1,244億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 100億円 | 企業買収 | アマノ マクギャンがService Tracking SystemsのValet Parking事業を譲受け | 北米パーキングサービス強化 | |
FY19 2019/3 | 売上高 1,317億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 91億円 | 組織再編 | アマノセキュアジャパンを会社分割で設立 情報処理業務 | ||
FY20 2020/3 | 売上高 1,331億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 106億円 | 海外進出 | ベトナムにアマノ ベトナムを設立 環境関連機器販売 | ベトナム進出 | |
FY21 2021/3 | 売上高 1,136億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 72億円 | ||||
FY22 2022/3 | 売上高 1,184億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 97億円 | ||||
FY23 2023/3 | 売上高 1,328億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 113億円 | 株式上場 | 東証市場区分見直しによりプライム市場へ移行 | プライム上場維持 | |
FY24 2024/3 | 売上高 1,529億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 131億円 | 海外進出 | 香港にアマノ テクニカル サービスを設立 | 香港事業拡張 | |
企業買収 | 英国ハイヤー テクニシャンズ グループを買収 | 英国事業基盤の拡大 | ||||
海外進出設備投資 | タイにアマノ タイム&エアー タイを設立 環境関連機器製造 | タイ生産拠点 | ||||
企業買収 | 韓国ウェイトゥーテックを買収 | 韓国事業基盤の拡大 | ||||
FY25 2025/3 | 売上高 1,754億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 178億円 |
- 横浜機器を設立しタイムレコーダー・タイムスタンプ製造を開始タイム情報事業の祖業立ち上げ
- 工業用真空掃除機等の研究・製造を開始環境機器事業の起点
- 天野特殊機械を吸収合併し商号を天野特殊機械に変更
- 東京証券取引所第二部に上場資本市場経由での成長基盤確立
- 米国ニューヨークに子会社アマノ タイムシステムを設立
1977年にアマノ アメリカへ社名変更
北米市場初進出 - 商号をアマノ株式会社に変更
- 東京証券取引所第一部に上場大企業ステージへの格上げ
- コンピューター就業管理システム「アレコデータ」を発売IT就業管理事業の起点
- 東海アマノ設立し細江工場の製造を委託生産外注体制の整備
- ベルギーに子会社アマノ ヨーロッパ N.V.を設立欧州市場初進出
- 大阪証券取引所第一部に上場大阪市場展開
- 駐車場管理機器を発売駐車場事業の起点
- 米国カリフォルニアに製造子会社アマノ アメリカ マニュファクチュアリングを設立北米生産拠点の整備
- コンピュータータイムレコーダー「インテレコーダー」を発売主力商品のIT化
- 清掃機器を発売清掃機器事業の起点
- 神奈川県津久井町に津久井工場(後に相模原工場)を建設主力国内生産拠点の整備
- ベルギーに子会社アマノ エレクトロニクス ヨーロッパを設立欧州生産拠点
- アマノ アメリカ マニュファクチュアリングがアマノ アメリカを吸収合併
アマノ エレクトロニクス オブ アメリカに商号変更
- 米国デラウェア州に持株会社アマノ インターナショナル USAを設立
後にアマノ USAホールディングスに商号変更
北米持株会社体制 - 米国パイオニア エクリプスを買収
清掃機器・溶剤の製造販売
清掃機器事業の北米基盤確立 - アマノ エレクトロニクス ヨーロッパがアマノ ヨーロッパを吸収合併
- 東海アマノを吸収合併
- 米国シンシナティ タイムを買収
タイムレコーダー・パーキングシステム
北米タイム事業基盤強化 - シンシナティ タイムがアマノ エレクトロニクス オブ アメリカを吸収合併しアマノ シンシナティに商号変更北米事業統合
- 静岡県浜松市新都田に都田工場を建設
2014年に細江工場に統合
生産拠点拡張 - マレーシアに集塵システム子会社アマノ クリーンテックを設立
2014年に清算
- 環境衛生研究所を設立
作業環境測定コンサルティング
- 中国上海に安満能国際貿易を設立中国市場進出
- シンガポールにアマノ タイム&エアーを設立東南アジア市場進出
- エー・エム・エス(後のアマノマネジメントサービス)を設立
駐車場運営管理
- 韓国にアマノ コーリアを設立韓国市場進出
- 米国アキュタイムを買収
後にアマノ マクギャンに統合
北米タイム事業強化 - インドネシアにPT.アマノインドネシアを設立インドネシア市場進出
- アマノメンテナンスエンジニアリングを設立メンテ事業会社化
- 中国に安満能軟件工程を設立
ソフト開発
中国R&D拠点 - シー・エス・ジェー(後のアマノビジネスソリューションズ)を設立情報処理子会社
- 武蔵電機製作所(後のアマノ武蔵電機)を買収
清掃機器の製造販売
清掃機器の国内製造強化 - オムロンから駐車場設備事業の営業権を譲受け駐車場事業の本格的な成長基盤
- マレーシアにアマノ マレーシアを設立東南アジア網拡張
- 米国インダストリアル タイム&システムを買収
2010年に売却・清算
- オムロンティー・エー・エスから駐車場・駐輪場機器販売事業を譲受け駐車場事業強化
- 米国テリー マクギャン&アソシエイツを買収しアマノ マクギャンに商号変更
後にタイム&パーキング系3社を吸収合併
北米パーキング事業基盤確立 - ベルギーに持株会社アマノ ヨーロッパ ホールディングスを設立欧州統括会社化
- タイにアマノ タイ インターナショナルを設立タイ進出
- フランス・モロッコのホロクオルツ/ホロスマート/ピアル等を持株会社経由で買収
駐車場機器メーカー群
欧州駐車場事業の大規模買収 - 米国アキュタイム システムズとアキュテック システムズを買収北米タイムシステム事業強化
- クレオの株式を取得
持分法適用関連会社化
- 香港にアマノ パーキング サービスを設立香港駐車場事業
- アマノ パイオニア エクリプスがNilfisk-Advanceの木材床研磨機器部門を譲受け北米清掃機器事業強化
- フランスのアーセージェーペー他3社を買収欧州事業強化
- メキシコにアマノ タイム&エコロジー メキシコを設立中南米進出
- アマノ マクギャンがService Tracking SystemsのValet Parking事業を譲受け北米パーキングサービス強化
- アマノセキュアジャパンを会社分割で設立
情報処理業務
- ベトナムにアマノ ベトナムを設立
環境関連機器販売
ベトナム進出 - 東証市場区分見直しによりプライム市場へ移行プライム上場維持
- 香港にアマノ テクニカル サービスを設立香港事業拡張
- 英国ハイヤー テクニシャンズ グループを買収英国事業基盤の拡大
- タイにアマノ タイム&エアー タイを設立
環境関連機器製造
タイ生産拠点 - 韓国ウェイトゥーテックを買収韓国事業基盤の拡大
参考文献・出所
有価証券報告書
アマノ公式 沿革
アマノ FY24(2025年3月期)決算情報