沿革年表 1918〜2026年における重要度別の出来事(合計55件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
会社設立 | 三重県桑名で西園鉄工所がボールベアリングの研究製作を開始 NTN創業の起点。国内軸受メーカーの源流の一つ | 1918 1-12月 | ||||
巴商会と西園鉄工所が提携し「NTN」商標で国産軸受の製造販売を開始 NTNブランドの誕生 | 1923 1-12月 | |||||
組織再編 | 合資会社エヌチーエヌ製作所を設立 | 1927 1-12月 | ||||
組織再編 | 合資会社エヌチーエヌ製作所を株式会社に組織変更 | 1934 1-12月 | ||||
組織再編 | 東洋ベアリング製造株式会社に商号変更 | 1937 1-12月 | ||||
兵庫県武庫郡に昭和ベアリング製造を設立 現宝塚製作所の前身 | 1938 1-12月 | |||||
組織再編 | 昭和ベアリング製造を合併 | 1939 1-12月 | ||||
設備投資 | 三重県桑名市に桑名工場を新設 現桑名製作所 NTN中核工場の発足 | |||||
株式上場 | 大阪証券取引所市場第一部及び東京証券取引所市場第一部に上場 戦後復興期の早期上場 主要軸受メーカーとしての資本市場参加 | FY50 1950/3 | ||||
FY57 1957/3 | 売上高 43.9億円 | 当期純利益 5.3億円 | ||||
FY58 1958/3 | 売上高 54.5億円 | 当期純利益 5.7億円 | ||||
FY59 1959/3 | 売上高 45.3億円 | 当期純利益 4.6億円 | ||||
設備投資 | 静岡県磐田市に東洋ベアリング磐田製作所を設立 現磐田製作所 | FY60 1960/3 | 売上高 63.6億円 | 当期純利益 6.4億円 | ||
企業買収 | 西林精工株式会社を傘下に入れる 後の平野製作所 | FY61 1961/3 | 売上高 105億円 | 当期純利益 11.7億円 | ||
企業買収 | 金剛ベアリング株式会社を傘下に入れる 現和歌山製作所 | FY62 1962/3 | 売上高 136億円 | 当期純利益 14.7億円 | ||
ドイツErkrathにNTN Wälzlager(Europa)を設立 NTN初の欧州拠点 日本の軸受メーカーの欧州進出の初期事例 | ||||||
アメリカNew YorkにNTN BEARING CORP.OF AMERICAを設立 北米市場への足掛かり | FY63 1963/3 | 売上高 132億円 | 当期純利益 12.5億円 | |||
FY64 1964/3 | 売上高 139億円 | 当期純利益 10.4億円 | ||||
FY65 1965/3 | 売上高 165億円 | 当期純利益 8.7億円 | ||||
FY66 1966/3 | 売上高 154億円 | 当期純利益 -5億円 | ||||
FY67 1967/3 | 売上高 188億円 | 当期純利益 7.7億円 | ||||
FY68 1968/3 | 売上高 263億円 | 当期純利益 11.6億円 | ||||
カナダMississaugaにNTN BEARING CORP.OF CANADAを設立 | FY69 1969/3 | 売上高 340億円 | 当期純利益 16億円 | |||
FY70 1970/3 | 売上高 454億円 | 当期純利益 20.1億円 | ||||
設備投資 | アメリカSchiller ParkにAMERICAN NTN BEARING MFGを設立 NTN初の米国現地生産拠点 北米現地生産の開始 | FY71 1971/3 | 売上高 575億円 | 当期純利益 23.4億円 | ||
ドイツMettmannにNTN Kugellagerfabrik(Deutschland)を設立 | FY72 1972/3 | 売上高 582億円 | 当期純利益 20.4億円 | |||
組織再編 | エヌ・テー・エヌ東洋ベアリング株式会社に商号変更 | FY73 1973/3 | 売上高 655億円 | 当期純利益 21.7億円 | ||
FY74 1974/3 | 売上高 839億円 | 当期純利益 25.4億円 | ||||
設備投資 | アメリカElginにNTN ELGIN CORPを設立 | FY75 1975/3 | 売上高 1,099億円 | 当期純利益 26.7億円 | ||
FY76 1976/3 | 売上高 977億円 | 当期純利益 6億円 | ||||
FY77 1977/3 | 売上高 940億円 | 当期純利益 -4億円 | ||||
FY78 1978/3 | 売上高 1,049億円 | 当期純利益 -4.2億円 | ||||
重要事項構造改革 | 3年連続の経常赤字から立ち直り、減量から増産への転換で黒字回復 経営判断をよむ → | FY79 1979/3 | 売上高 1,181億円 | 当期純利益 8.5億円 | ||
FY80 1980/3 | 売上高 1,490億円 | 当期純利益 33.5億円 | ||||
FY81 1981/3 | 売上高 1,782億円 | 当期純利益 54.2億円 | ||||
FY82 1982/3 | 売上高 1,897億円 | 当期純利益 74.5億円 | ||||
組織再編 | 東洋ベアリング磐田製作所及び岡山製作所を合併 | FY83 1983/3 | 売上高 1,848億円 | 当期純利益 60.3億円 | ||
FY84 1984/3 | 売上高 2,033億円 | 当期純利益 70.7億円 | ||||
設備投資 | 長野県箕輪町に東洋ベアリング長野製作所を設立 現長野製作所 | FY85 1985/3 | 売上高 2,367億円 | 当期純利益 85.5億円 | ||
アメリカMacombにNTN-BOWER CORPを設立 | FY86 1986/3 | |||||
設備投資 | アメリカColumbusにNTN DRIVESHAFT社を設立 CVJ(等速ジョイント)の米国現地生産 後の自動車CVJ事業の基盤 | FY90 1990/3 | ||||
組織再編 | NTN株式会社に商号変更 東洋ベアリング製造として創業以来の呼称を改めた NTNブランドへの統一 | |||||
FY92 1992/3 | 売上高 3,244億円 | 当期純利益 62億円 | ||||
FY93 1993/3 | 売上高 3,103億円 | 当期純利益 46億円 | ||||
FY94 1994/3 | 売上高 2,855億円 | 当期純利益 32億円 | ||||
FY95 1995/3 | 売上高 3,018億円 | 当期純利益 32億円 | ||||
FY96 1996/3 | 売上高 3,052億円 | 当期純利益 47億円 | ||||
FY97 1997/3 | 売上高 3,278億円 | 当期純利益 79億円 | ||||
FY98 1998/3 | 売上高 3,479億円 | 当期純利益 76億円 | ||||
設備投資 | タイPluakdaengにNTN MANUFACTURING(THAILAND)を設立 | FY99 1999/3 | 売上高 3,258億円 | 当期純利益 40億円 | ||
設備投資 | フランスAllonnesにNTN TRANSMISSIONS EUROPEを設立 欧州CVJ生産拠点 | |||||
FY00 2000/3 | 売上高 3,264億円 | 当期純利益 -246億円 | ||||
| 鈴木泰信 | FY01 2001/3 | 売上高 3,405億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 42億円 | |||
| 鈴木泰信 | ITバブル崩壊局面で経常利益27億円に低迷 2000年代初頭の業績谷 | FY02 2002/3 | 売上高 3,243億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -1億円 | ||
重要事項構造改革 | 鈴木泰信 | 経営計画NP21を発表、700人の希望退職と組織再編に着手 経営判断をよむ → | FY03 2003/3 | 売上高 3,427億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 26億円 | |
中国上海市に上海恩梯恩精密機電を、平湖市に恩梯恩日本電産(浙江)を設立 日本電産との合弁を含む中国拠点の本格展開 中国現地生産の起点 | ||||||
| 鈴木泰信 | FY04 2004/3 | 売上高 3,573億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 110億円 | |||
| 鈴木泰信 | FY05 2005/3 | 売上高 3,883億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 167億円 | |||
| 近藤達生 | FY06 2006/3 | 売上高 4,348億円 | 当期純利益 195億円 | |||
企業買収 | 近藤達生 | ドイツIFA-Antriebstechnik GmbHへ資本参加 CVJ事業の欧州地盤固め | FY07 2007/3 | 売上高 4,838億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 270億円 | |
企業買収 | フランスS.N.R. ROULEMENTS(後のNTN-SNR)へ資本参加 欧州の老舗軸受メーカー。2008年に連結子会社化 欧州における最大のM&A、後のNTN Europe | |||||
| 森博嗣 | FY08 2008/3 | 売上高 5,339億円 | 当期純利益 274億円 | |||
重要事項企業買収 | 森博嗣 | フランスS.N.R. ROULEMENTSを連結子会社化 軸受事業の欧州基盤を確立した決定的買収 欧州での地歩を決定づけた大型連結子会社化 | FY09 2009/3 | 売上高 5,270億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -89億円 | |
リーマン危機で純損失▲89億円に転落 リーマン直撃による最終赤字 | ||||||
| 髙木重義 | 2期連続の純損失▲20億円 | FY10 2010/3 | 売上高 4,527億円 | 当期純利益 -20億円 | ||
| 髙木重義 | S.N.R. ROULEMENTSの社名をNTN-SNR ROULEMENTSに変更 欧州事業のNTNブランド統一 | FY11 2011/3 | 売上高 5,300億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 143億円 | ||
中国洛陽市に恩梯恩LYC(洛陽)精密軸承を設立 中国LYCとの合弁 | ||||||
| 髙木重義 | FY12 2012/3 | 売上高 5,434億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 59億円 | |||
| 大久保博司 | 純損失▲142億円を計上 欧州反トラスト違反に伴う課徴金などによる特別損失19,932百万円 欧州競争法違反カルテル事件の影響 | FY13 2013/3 | 売上高 5,395億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -141億円 | ||
設備投資 | 大久保博司 | メキシコAguascalientesにNTN MANUFACTURING DE MEXICOを設立 | FY14 2014/3 | 売上高 6,389億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -146億円 | |
社長交代 | 大久保博司が社長に就任 髙木重義からの交代 リーマン後の再建フェーズを率いる経営者 | |||||
純損失▲146億円を計上 特別損失32,393百万円(カルテル制裁金等) 欧米カルテル案件の継続影響 | ||||||
| 大久保博司 | FY15 2015/3 | 売上高 7,019億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 233億円 | |||
| 大久保博司 | FY16 2016/3 | 売上高 7,169億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 150億円 | |||
| 大久保博司 | FY17 2017/3 | 売上高 6,836億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 28億円 | |||
| 大久保博司 | FY18 2018/3 | 売上高 7,446億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 203億円 | |||
| 大久保博司 | 純損失▲70億円に転落 特別損失19,292百万円(減損等) 米中摩擦・自動車需要減速による赤字 | FY19 2019/3 | 売上高 7,338億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -69億円 | ||
組織再編 | 鵜飼英一 | 指名委員会等設置会社へ移行 ガバナンス改革 | FY20 2020/3 | 売上高 6,519億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -439億円 | |
重要事項 | コロナ直前の需要減で純損失▲440億円、営業利益は70億円に急減 特別損失34,231百万円 創業以来最大級の最終赤字 | |||||
| 鵜飼英一 | 営業損失▲31億円に転落、コロナ直撃で純損失▲116億円 営業赤字転落。2期連続の大幅赤字 | FY21 2021/3 | 売上高 5,628億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -116億円 | ||
社長交代 | 鵜飼英一 | 鵜飼英一が社長に就任 大久保博司からの交代。コロナ後の再建役 「負の遺産一掃」を掲げるターンアラウンドCEO | FY22 2022/3 | 売上高 6,420億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 73億円 | |
企業買収 | 平鍛造株式会社を連結子会社化 | |||||
株式上場 | 鵜飼英一 | 東京証券取引所プライム市場へ移行 | FY23 2023/3 | 売上高 7,739億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 103億円 | |
組織再編 | フランスNTN-SNR ROULEMENTSの社名をNTN Europeに変更 欧州事業のブランド統合完了 | |||||
経営計画 | 鵜飼英一 | DRIVE NTN100 Phase2(FY21-FY23)終了、営業利益率・ROE目標は未達 財務体質改善は達成したが稼ぐ力の目標は未達 前中計未達で鵜飼CEOの再生宣言の背景 | FY24 2024/3 | 売上高 8,362億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 105億円 | |
組織再編 | 鵜飼英一 | 市場軸から商品軸への組織変更、軸受事業本部とCVJアクスル事業本部の2本部制へ アフターマーケット拡大と電動化対応を目的 事業区分の根本的組み替え | FY25 2025/3 | 売上高 8,255億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -238億円 | |
重要事項経営計画 | DRIVE NTN100 Final(FY24-FY26)を公表、3年目に営業利益率6%・ROE8%を目標 構造改革3年間累計350億円を計画 「負の遺産」一掃に向けた最終ランナーとしての中計 | |||||
構造改革費用先行計上で純損失▲238億円、FY19/3以来の最終赤字 特別損失▲191億円、米州欧州業績低迷の税効果影響 Finalの最重要年度で先行費用を集中計上 | ||||||
設備投資 | インドバワール工場にCVJ内部部品の現地調達化・R&D体制構築で約20億円投資、FY30にCVJ売上倍増目標 2024年度比倍増 成長市場インドへの再成長賭け | FY26 2026/3 | 売上高 8,263億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 129億円 | ||
重要事項企業買収 | 日本精工との共同持株会社設立による経営統合の基本合意を発表 2027年10月の統合完了を目指す。過大投資の後始末と低収益を背景に100年のライバルと統合。統合比率は今後の最終契約で決定 経営判断をよむ → |
- 三重県桑名で西園鉄工所がボールベアリングの研究製作を開始NTN創業の起点。国内軸受メーカーの源流の一つ
- 巴商会と西園鉄工所が提携し「NTN」商標で国産軸受の製造販売を開始NTNブランドの誕生
- 合資会社エヌチーエヌ製作所を設立
- 合資会社エヌチーエヌ製作所を株式会社に組織変更
- 東洋ベアリング製造株式会社に商号変更
- 兵庫県武庫郡に昭和ベアリング製造を設立
現宝塚製作所の前身
- 昭和ベアリング製造を合併
- 三重県桑名市に桑名工場を新設
現桑名製作所
NTN中核工場の発足 - 大阪証券取引所市場第一部及び東京証券取引所市場第一部に上場
戦後復興期の早期上場
主要軸受メーカーとしての資本市場参加 - 静岡県磐田市に東洋ベアリング磐田製作所を設立
現磐田製作所
- 西林精工株式会社を傘下に入れる
後の平野製作所
- 金剛ベアリング株式会社を傘下に入れる
現和歌山製作所
- ドイツErkrathにNTN Wälzlager(Europa)を設立
NTN初の欧州拠点
日本の軸受メーカーの欧州進出の初期事例 - アメリカNew YorkにNTN BEARING CORP.OF AMERICAを設立北米市場への足掛かり
- カナダMississaugaにNTN BEARING CORP.OF CANADAを設立
- アメリカSchiller ParkにAMERICAN NTN BEARING MFGを設立
NTN初の米国現地生産拠点
北米現地生産の開始 - ドイツMettmannにNTN Kugellagerfabrik(Deutschland)を設立
- エヌ・テー・エヌ東洋ベアリング株式会社に商号変更
- アメリカElginにNTN ELGIN CORPを設立
- 東洋ベアリング磐田製作所及び岡山製作所を合併
- 長野県箕輪町に東洋ベアリング長野製作所を設立
現長野製作所
- アメリカMacombにNTN-BOWER CORPを設立
- アメリカColumbusにNTN DRIVESHAFT社を設立
CVJ(等速ジョイント)の米国現地生産
後の自動車CVJ事業の基盤 - NTN株式会社に商号変更
東洋ベアリング製造として創業以来の呼称を改めた
NTNブランドへの統一 - タイPluakdaengにNTN MANUFACTURING(THAILAND)を設立
- フランスAllonnesにNTN TRANSMISSIONS EUROPEを設立欧州CVJ生産拠点
- ITバブル崩壊局面で経常利益27億円に低迷2000年代初頭の業績谷
- 中国上海市に上海恩梯恩精密機電を、平湖市に恩梯恩日本電産(浙江)を設立
日本電産との合弁を含む中国拠点の本格展開
中国現地生産の起点 - ドイツIFA-Antriebstechnik GmbHへ資本参加
CVJ事業の欧州地盤固め
- フランスS.N.R. ROULEMENTS(後のNTN-SNR)へ資本参加
欧州の老舗軸受メーカー。2008年に連結子会社化
欧州における最大のM&A、後のNTN Europe - フランスS.N.R. ROULEMENTSを連結子会社化
軸受事業の欧州基盤を確立した決定的買収
欧州での地歩を決定づけた大型連結子会社化 - リーマン危機で純損失▲89億円に転落リーマン直撃による最終赤字
- 2期連続の純損失▲20億円
- S.N.R. ROULEMENTSの社名をNTN-SNR ROULEMENTSに変更欧州事業のNTNブランド統一
- 中国洛陽市に恩梯恩LYC(洛陽)精密軸承を設立
中国LYCとの合弁
- 純損失▲142億円を計上
欧州反トラスト違反に伴う課徴金などによる特別損失19,932百万円
欧州競争法違反カルテル事件の影響 - メキシコAguascalientesにNTN MANUFACTURING DE MEXICOを設立
- 大久保博司が社長に就任
髙木重義からの交代
リーマン後の再建フェーズを率いる経営者 - 純損失▲146億円を計上
特別損失32,393百万円(カルテル制裁金等)
欧米カルテル案件の継続影響 - 純損失▲70億円に転落
特別損失19,292百万円(減損等)
米中摩擦・自動車需要減速による赤字 - 指名委員会等設置会社へ移行ガバナンス改革
- コロナ直前の需要減で純損失▲440億円、営業利益は70億円に急減
特別損失34,231百万円
創業以来最大級の最終赤字 - 営業損失▲31億円に転落、コロナ直撃で純損失▲116億円営業赤字転落。2期連続の大幅赤字
- 鵜飼英一が社長に就任
大久保博司からの交代。コロナ後の再建役
「負の遺産一掃」を掲げるターンアラウンドCEO - 平鍛造株式会社を連結子会社化
- 東京証券取引所プライム市場へ移行
- フランスNTN-SNR ROULEMENTSの社名をNTN Europeに変更欧州事業のブランド統合完了
- DRIVE NTN100 Phase2(FY21-FY23)終了、営業利益率・ROE目標は未達
財務体質改善は達成したが稼ぐ力の目標は未達
前中計未達で鵜飼CEOの再生宣言の背景 - 市場軸から商品軸への組織変更、軸受事業本部とCVJアクスル事業本部の2本部制へ
アフターマーケット拡大と電動化対応を目的
事業区分の根本的組み替え - DRIVE NTN100 Final(FY24-FY26)を公表、3年目に営業利益率6%・ROE8%を目標
構造改革3年間累計350億円を計画
「負の遺産」一掃に向けた最終ランナーとしての中計 - 構造改革費用先行計上で純損失▲238億円、FY19/3以来の最終赤字
特別損失▲191億円、米州欧州業績低迷の税効果影響
Finalの最重要年度で先行費用を集中計上 - インドバワール工場にCVJ内部部品の現地調達化・R&D体制構築で約20億円投資、FY30にCVJ売上倍増目標
2024年度比倍増
成長市場インドへの再成長賭け