パソナグループの沿革・歴史的証言
1976年〜2025年
パソナグループの1976年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)と、経営者・当事者の歴史的証言
| 年度 | 売上高 | 純利益 | 年月 | 区分 | 出来事 | 歴史的意義 |
|---|---|---|---|---|---|---|
FY76 1976/5 | 会社設立 | 大阪市北区に人材派遣事業を主業務として、(株)テンポラリーセンターの前身を設立 | ||||
FY94 1994/5 | (株)テンポラリーセンターの商号を(株)パソナに変更 | |||||
FY01 2001/5 | 旧(株)パソナ(現(株)南部エンタープライズ)より人材関連事業に関する営業を譲受け、 商号を (株)パソナに変更 | |||||
FY02 2002/5 | 株式上場 | 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場 | ||||
FY04 2004/5 | 株式上場 | 東京証券取引所市場第一部に上場 | ||||
株式上場 | (株)パソナテックが同社株式を日本証券業協会(ジャスダック)に店頭登録 | |||||
FY05 2005/5 | 株式上場 | (株)ベネフィット・ワンが同社株式を日本証券業協会(ジャスダック)に店頭登録 | ||||
FY06 2006/5 | 株式上場 | (株)ベネフィット・ワンが同社株式を東京証券取引所市場第二部に上場 | ||||
FY08 2008/5 | 売上高 2,369億円 | 当期純利益 30億円 | 会社設立組織再編 | 株式移転により純粋持株会社として(株)パソナグループを設立 東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所ヘラクレスに上場 | ||
FY09 2009/5 | 売上高 2,187億円 | 当期純利益 3億円 | 株式上場 | 大阪証券取引所ヘラクレスの上場を廃止 | ||
FY10 2010/5 | 売上高 1,835億円 | 当期純利益 2億円 | (株)パソナが(株)三井物産ヒューマンリソースを吸収合併 | |||
企業買収 | (株)パソナテックの株式を公開買付により追加取得し完全子会社化 | |||||
企業買収 | エイアイジースタッフ(株)(現(株)パソナ)の全株式を取得し完全子会社化 | |||||
(株)パソナキャリアが(株)パソナと合併し、商号を(株)パソナに変更 | ||||||
FY11 2011/5 | 売上高 1,788億円 | 当期純利益 4億円 | 企業買収 | (株)ケーアイエス(現(株)パソナ)の株式を取得し子会社化 | ||
FY12 2012/5 | 売上高 1,815億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 0億円 | (株)パソナがリコー・ヒューマン・クリエイツ(株)、リコー三愛ライフ(株)の人材派遣事業に関する 権利義務を吸収分割により承継 | |||
企業買収 | (株)国際交流センター(現(株)パソナ)の株式を取得し完全子会社化 | |||||
企業買収 | キャプラン(株)(現(株)パソナHRソリューション)の株式を取得し完全子会社化 | |||||
企業買収 | (株)安川ビジネススタッフ(現(株)パソナYBS)の株式を取得し子会社化 | |||||
企業買収 | ビーウィズ(株)の株式を取得し子会社化 | |||||
FY13 2013/5 | 売上高 2,077億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 6億円 | 会社設立合弁設立 | (株)パソナふるさとインキュベーションを(株)ベネフィット・ワンとの合弁会社として設立 | ||
会社設立 | (株)パソナテキーラ(現サークレイス(株))を子会社として設立 | |||||
企業買収 | キャプラン(株)(現(株)パソナHRソリューション)が(株)アサヒビールコミュニケーションズの株式を 取得し 子会社化 | |||||
会社設立 | (株)パソナライフケアを完全子会社として設立 | |||||
合弁設立 | (株)パソナテキーラ(現サークレイス(株))をTquila International PTE Ltd.、salesforce.com, inc. と 合弁会社化 | |||||
FY14 2014/5 | 売上高 2,087億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 5億円 | 企業買収 | (株)エコLOVE(現(株)Pasona art now)の株式を取得し完全子会社化 | ||
企業買収 | (株)メディカルアソシア(現(株)パソナ)の株式を取得し子会社化 | |||||
FY15 2015/5 | 売上高 2,262億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 2億円 | 会社設立 | (株)丹後王国(現(株)丹後王国ブルワリー)を子会社として設立 | ||
会社設立 | (株)パソナ東北創生を子会社として設立 | |||||
企業買収 | パナソニック ビジネスサービス(株)(現(株)パソナ日本総務部)の株式を取得、 同社ならびに同社子会社の新日本工業(株)(現(株)ゴートップ)を子会社化 | |||||
FY16 2016/5 | 売上高 2,637億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 2億円 | 会社設立合弁設立 | (株)ベネフィットワン・ペイロール(現(株)パソナHRソリューション)を(株)ベネフィット・ワンとの合弁会社として設立 | ||
企業買収海外進出 | インドネシアのPT. Dutagriya Saranaの株式を取得し子会社化 | |||||
企業買収 | (株)パソナが大阪ガスエクセレントエージェンシー(株)(現(株)パソナ)の株式を取得して子会社化 | |||||
会社設立合弁設立 | (株)パソナナレッジパートナーをパナソニックIPマネジメント(株)、(株)日本雇用創出機構 (現(株)パソナマスターズ)との合弁会社として設立 | |||||
FY17 2017/5 | 売上高 2,804億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -1億円 | 会社設立 | (株)ニジゲンノモリを子会社として設立 | ||
FY18 2018/5 | 売上高 3,114億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 13億円 | 企業買収 | (株)パソナがNTTヒューマンソリューションズ(株)(現(株)パソナHS)及び テルウェル・ジョブサポート(株)(現(株)パソナHS)の株式を取得し子会社化、 (株)エヌ・ティ・ティ エムイーサービス、NTTソルコ&北海道テレマート(株)、 テルウェル西日本(株)、ドコモ・データコム(株)の人材派遣事業を譲受け | ||
企業買収IT投資 | (株)パソナが(株)ドロップシステム(現(株)パソナ)の株式を取得し子会社化 | |||||
企業買収海外進出 | マレーシアのAgensi Pekerjaan Pasona Sdn. Bhd.の株式を取得し子会社化 | |||||
会社設立企業買収 | 三菱重工業(株)子会社のMHIダイヤモンドスタッフ(株)(現長崎ダイヤモンドスタッフ(株))の株式を 取得し子会社化 (株)Job-Hub(現(株)パソナJOB HUB)を子会社として設立 | |||||
FY19 2019/5 | 売上高 3,270億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 20億円 | (株)ベネフィット・ワンが同社株式を東京証券取引所市場第一部に指定替え | |||
FY20 2020/5 | 売上高 3,250億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 6億円 | 会社設立 | (株)パソナ顧問ネットワーク(現(株)パソナJOB HUB)を子会社として設立 | ||
会社設立 | Pasona HR Consulting (Thailand) Co., Ltd.を子会社として設立 | |||||
(株)丹後王国ブルワリーが(株)丹後王国の事業譲受け | ||||||
企業買収 | (株)丹後王国ブルワリーの全株式を取得し完全子会社化 | |||||
会社設立 | (株)パソナスマイルを子会社として設立 | |||||
FY21 2021/5 | 売上高 3,345億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 68億円 | 会社設立 | (株)パソナナレッジパートナーが(株)パソナ知財信託を設立 | ||
会社設立 | Pasona Oversea Recruitment (Thailand) Co., Ltd. を子会社として設立 | |||||
FY22 2022/5 | 売上高 3,661億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 86億円 | 会社設立 | (株)パソナHR HUBを子会社として設立 | ||
会社設立 | (株)古酒の舎を子会社として設立 | |||||
会社設立 | (株)awajishima resortを子会社として設立 | |||||
会社設立 | (株)All Japan Tourism Allianceを子会社として設立 | |||||
株式上場 | 子会社であるビーウィズ(株)が東京証券取引所市場第一部に上場 | |||||
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社及び (株)ベネフィット・ワン、ビーウィズ(株)が 東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 | ||||||
FY23 2023/5 | 売上高 3,726億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 61億円 | 会社設立 | (株)パソナ農援隊が(株)Awaji Nature Farmを完全子会社として設立 | ||
企業買収 | (株)パソナふるさとインキュベーション及び(株)ニジゲンノモリを完全子会社化 | |||||
企業買収 | (株)ビーウィズが(株)ドゥアイネットの株式を取得し子会社化 | |||||
企業買収 | (株)かんでんジョイナス(現(株)パソナジョイナス) の株式を取得し子会社化 | |||||
FY24 2024/5 | 売上高 3,567億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 959億円 | 会社設立 | (株)古酒の舎が(株)日本の古酒蔵を子会社として設立 | ||
パソナ・パナソニック ビジネスサービス(株)の商号を(株)パソナ日本総務部に変更 | ||||||
企業買収事業売却 | (株)ベネフィット・ワンの全株式を譲渡し非子会社化 | |||||
FY25 2025/5 | 売上高 3,092億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -87億円 | (株)パソナふるさとインキュベーションが(株)パソナスマイルを吸収合併 | |||
会社設立 | (株)パソナセーフティネットを子会社として設立 | |||||
(株)パソナテックを吸収合併 | ||||||
会社設立 | (株)パソナHRソリューションが(株)パソナサステナビリティを設立 | |||||
Pasona Tech Vietnam Co., Ltd. の商号をPasona Vietnam Co., Ltd. に変更 | ||||||
会社設立 | (株)パソナふるさとマルシェを子会社として設立 | |||||
会社設立 | (株)パソナウェルネスツーリズムを子会社として設立 |
- 大阪市北区に人材派遣事業を主業務として、(株)テンポラリーセンターの前身を設立
- (株)テンポラリーセンターの商号を(株)パソナに変更
- 旧(株)パソナ(現(株)南部エンタープライズ)より人材関連事業に関する営業を譲受け、 商号を (株)パソナに変更
- 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場
- 東京証券取引所市場第一部に上場
- (株)パソナテックが同社株式を日本証券業協会(ジャスダック)に店頭登録
- (株)ベネフィット・ワンが同社株式を日本証券業協会(ジャスダック)に店頭登録
- (株)ベネフィット・ワンが同社株式を東京証券取引所市場第二部に上場
- 株式移転により純粋持株会社として(株)パソナグループを設立 東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所ヘラクレスに上場
- 大阪証券取引所ヘラクレスの上場を廃止
- (株)パソナが(株)三井物産ヒューマンリソースを吸収合併
- (株)パソナテックの株式を公開買付により追加取得し完全子会社化
- エイアイジースタッフ(株)(現(株)パソナ)の全株式を取得し完全子会社化
- (株)パソナキャリアが(株)パソナと合併し、商号を(株)パソナに変更
- (株)ケーアイエス(現(株)パソナ)の株式を取得し子会社化
- (株)パソナがリコー・ヒューマン・クリエイツ(株)、リコー三愛ライフ(株)の人材派遣事業に関する 権利義務を吸収分割により承継
- (株)国際交流センター(現(株)パソナ)の株式を取得し完全子会社化
- キャプラン(株)(現(株)パソナHRソリューション)の株式を取得し完全子会社化
- (株)安川ビジネススタッフ(現(株)パソナYBS)の株式を取得し子会社化
- ビーウィズ(株)の株式を取得し子会社化
- (株)パソナふるさとインキュベーションを(株)ベネフィット・ワンとの合弁会社として設立
- (株)パソナテキーラ(現サークレイス(株))を子会社として設立
- キャプラン(株)(現(株)パソナHRソリューション)が(株)アサヒビールコミュニケーションズの株式を 取得し 子会社化
- (株)パソナライフケアを完全子会社として設立
- (株)パソナテキーラ(現サークレイス(株))をTquila International PTE Ltd.、salesforce.com, inc. と 合弁会社化
- (株)エコLOVE(現(株)Pasona art now)の株式を取得し完全子会社化
- (株)メディカルアソシア(現(株)パソナ)の株式を取得し子会社化
- (株)丹後王国(現(株)丹後王国ブルワリー)を子会社として設立
- (株)パソナ東北創生を子会社として設立
- パナソニック ビジネスサービス(株)(現(株)パソナ日本総務部)の株式を取得、 同社ならびに同社子会社の新日本工業(株)(現(株)ゴートップ)を子会社化
- (株)ベネフィットワン・ペイロール(現(株)パソナHRソリューション)を(株)ベネフィット・ワンとの合弁会社として設立
- インドネシアのPT. Dutagriya Saranaの株式を取得し子会社化
- (株)パソナが大阪ガスエクセレントエージェンシー(株)(現(株)パソナ)の株式を取得して子会社化
- (株)パソナナレッジパートナーをパナソニックIPマネジメント(株)、(株)日本雇用創出機構 (現(株)パソナマスターズ)との合弁会社として設立
- (株)ニジゲンノモリを子会社として設立
- (株)パソナがNTTヒューマンソリューションズ(株)(現(株)パソナHS)及び テルウェル・ジョブサポート(株)(現(株)パソナHS)の株式を取得し子会社化、 (株)エヌ・ティ・ティ エムイーサービス、NTTソルコ&北海道テレマート(株)、 テルウェル西日本(株)、ドコモ・データコム(株)の人材派遣事業を譲受け
- (株)パソナが(株)ドロップシステム(現(株)パソナ)の株式を取得し子会社化
- マレーシアのAgensi Pekerjaan Pasona Sdn. Bhd.の株式を取得し子会社化
- 三菱重工業(株)子会社のMHIダイヤモンドスタッフ(株)(現長崎ダイヤモンドスタッフ(株))の株式を 取得し子会社化 (株)Job-Hub(現(株)パソナJOB HUB)を子会社として設立
- (株)ベネフィット・ワンが同社株式を東京証券取引所市場第一部に指定替え
- (株)パソナ顧問ネットワーク(現(株)パソナJOB HUB)を子会社として設立
- Pasona HR Consulting (Thailand) Co., Ltd.を子会社として設立
- (株)丹後王国ブルワリーが(株)丹後王国の事業譲受け
- (株)丹後王国ブルワリーの全株式を取得し完全子会社化
- (株)パソナスマイルを子会社として設立
- (株)パソナナレッジパートナーが(株)パソナ知財信託を設立
- Pasona Oversea Recruitment (Thailand) Co., Ltd. を子会社として設立
- (株)パソナHR HUBを子会社として設立
- (株)古酒の舎を子会社として設立
- (株)awajishima resortを子会社として設立
- (株)All Japan Tourism Allianceを子会社として設立
- 子会社であるビーウィズ(株)が東京証券取引所市場第一部に上場
- 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社及び (株)ベネフィット・ワン、ビーウィズ(株)が 東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- (株)パソナ農援隊が(株)Awaji Nature Farmを完全子会社として設立
- (株)パソナふるさとインキュベーション及び(株)ニジゲンノモリを完全子会社化
- (株)ビーウィズが(株)ドゥアイネットの株式を取得し子会社化
- (株)かんでんジョイナス(現(株)パソナジョイナス) の株式を取得し子会社化
- (株)古酒の舎が(株)日本の古酒蔵を子会社として設立
- パソナ・パナソニック ビジネスサービス(株)の商号を(株)パソナ日本総務部に変更
- (株)ベネフィット・ワンの全株式を譲渡し非子会社化
- (株)パソナふるさとインキュベーションが(株)パソナスマイルを吸収合併
- (株)パソナセーフティネットを子会社として設立
- (株)パソナテックを吸収合併
- (株)パソナHRソリューションが(株)パソナサステナビリティを設立
- Pasona Tech Vietnam Co., Ltd. の商号をPasona Vietnam Co., Ltd. に変更
- (株)パソナふるさとマルシェを子会社として設立
- (株)パソナウェルネスツーリズムを子会社として設立