ローツェの沿革
1985年〜2025年
ローツェの1985年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)
| 年度 | 売上高 | 純利益 | 年月 | 区分 | 出来事 | 歴史的意義 |
|---|---|---|---|---|---|---|
FY86 1986/2 | 会社設立 | 広島県福山市にローツェ株式会社(資本金10000千円)を設立しモータ制御機器の開発を開始 モータ制御機器の開発会社として創業 | 会社の起点 | |||
新規事業 | ステッピングモータドライバの製造販売を開始 初期主力製品の市販開始 | |||||
FY87 1987/2 | 新規事業 | 超小型コントローラの製造販売を開始 コントローラ事業の開始 | ||||
新規事業 | クリーンロボットの製造販売を開始 半導体向けクリーンロボット事業へ参入 | 主力事業(半導体搬送ロボット)の起点 | ||||
FY90 1990/2 | 新規事業 | 真空用クリーンロボットの製造販売を開始 真空ロボット事業参入 | 半導体プロセス用への適用拡大 | |||
FY93 1993/2 | 新規事業 | デュアルアームクリーンロボットの製造販売を開始 搬送スループット強化 | ||||
FY94 1994/2 | 新規事業 | 大型ガラス基板クリーン搬送ロボットの製造販売を開始 FPD向け搬送ロボット参入 | FPD分野展開 | |||
FY95 1995/2 | 新規事業 | 大型ガラス基板クリーン搬送デュアルアームロボットの製造販売を開始 FPD向け搬送機の高機能化 | ||||
FY96 1996/2 | 設備投資 | 液晶ガラス基板搬送ロボット・装置製造用工場を福山市神辺町道上に新設 FPD向け生産拠点の整備 | ||||
海外進出 | シンガポールに子会社RORZE INTERNATIONAL PTE.LTD.を設立 シンガポール拠点設立 | |||||
FY97 1997/2 | 海外進出 | 台湾新竹科学工業園区に関連会社RORZE TECHNOLOGY INC.を設立(現連結子会社) | ||||
設備投資 | 熊本県菊池郡大津町に九州FAセンターを開設 九州拠点開設 | |||||
設備投資 | 神奈川県海老名市に神奈川FAセンターを開設 首都圏拠点開設 | |||||
本社を広島県福山市神辺町道上に移転 本社移転 | ||||||
海外進出 | ベトナム・ハイフォン市に子会社RORZE ROBOTECH INC.を設立 ベトナム生産拠点設立 | ベトナム生産化の起点 | ||||
海外進出 | 米国カリフォルニア州ミルピタスに子会社RORZE AUTOMATION INC.を設立 | |||||
新規事業 | ブーメランアームロボットの製造販売を開始 新型ロボット投入 | |||||
FY98 1998/2 | 海外進出 | 韓国京畿道に子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONを設立 韓国子会社設立 | 韓国展開の起点 | |||
株式上場 | 株式を日本証券業協会に店頭銘柄として登録 店頭登録 | 資本市場へのデビュー | ||||
FY00 2000/2 | 新規事業 | 多軸同期補間制御コントローラ「RC-400シリーズ」を発表 新製品発表 | ||||
FY01 2001/2 | 新規事業 | 300mmウエハ対応キャリアストックステーションを開発 300mmウエハ対応製品開発 | 半導体大口径化対応 | |||
設備投資 | 熊本県菊池郡合志町に九州工場を新設し九州FAセンターを移転統合 九州生産拠点の整備 | |||||
FY02 2002/2 | 売上高 66億円 | |||||
FY03 2003/2 | 売上高 76億円 | |||||
FY04 2004/2 | 売上高 73億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 4億円 | ISO9001品質規格を取得 品質マネジメント認証 | |||
海外進出 | シンガポールに子会社RORZE TECHNOLOGY SINGAPORE PTE.LTD.を設立 シンガポール子会社設立 | |||||
親子上場 | 子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONが韓国店頭株式市場(KOSDAQ)に上場 韓国子会社の上場 | 韓国子会社の独自上場 | ||||
FY05 2005/2 | 売上高 110億円 | 経常利益 17億円 | 株式上場 | ジャスダック証券取引所に上場 ジャスダック上場 | 本体の取引所市場上場 | |
FY06 2006/2 | 売上高 98億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 6億円 | 新規事業 | 正方形搬送チャンバを発表 新製品発表 | ||
FY07 2007/2 | 売上高 134億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 11億円 | ISO14001環境規格を取得 環境マネジメント認証 | |||
FY08 2008/2 | 売上高 136億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 13億円 | ||||
FY09 2009/2 | 売上高 84億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 0億円 | 海外進出 | 中国上海市に子会社RORZE TECHNOLOGY TRADING CO. LTD.(現RORZE CREATECH)を設立 | ||
新規事業 | 真空プラットフォーム及び単軸ロボットを発表 新製品発表 | |||||
FY10 2010/2 | 売上高 36億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -7億円 | ||||
FY11 2011/2 | 売上高 110億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 6億円 | ||||
FY12 2012/2 | 売上高 103億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 0億円 | ||||
FY13 2013/2 | 売上高 94億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -1億円 | 新規事業 | ステッピングサーボ用「新型コントローラドライバRMDシリーズ」とそれを使用したロボット・ロードポート・アライナ・ウエハ搬送システムを発表 新製品プラットフォーム投入 | ||
FY14 2014/2 | 売上高 142億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 4億円 | ||||
FY15 2015/2 | 売上高 128億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 9億円 | ||||
FY16 2016/2 | 売上高 199億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 22億円 | 新規事業 | 自動培地交換機能搭載細胞培養装置「CellKeeper」を発表 ライフサイエンス分野への参入 | 新規事業領域開拓 | |
株式上場 | 東京証券取引所市場第二部へ市場変更 東証二部へ市場変更 | |||||
FY17 2017/2 | 売上高 247億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 31億円 | 株式上場 | 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 一部指定 | 一部指定昇格 | |
新規事業 | 細胞自動培養CO2インキュベータ「SCALE48」を発表 ライフサイエンス製品ライン拡張 | |||||
FY18 2018/2 | 売上高 522億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 27億円 | 企業買収 | 茨城県つくば市の関連会社アイエス・テクノロジー・ジャパンを完全子会社化しローツェライフサイエンスに改称 ライフサイエンス事業の体制化 | ライフサイエンス事業の本格化 | |
海外進出 | ベトナムのバクニン省に子会社RORZE SYSTEMS VINA CO. LTD.を設立 | |||||
FY19 2019/2 | 売上高 314億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 44億円 | ||||
FY20 2020/2 | 売上高 371億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 55億円 | 海外進出 | ドイツのザクセン州に子会社RORZE ENGINEERING GmbHを設立 欧州拠点設立 | 欧州展開の起点 | |
FY21 2021/2 | 売上高 508億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 65億円 | 神奈川FAセンターを横浜市に移転し横浜事業所に名称変更 首都圏拠点の移転 | |||
設備投資 | 韓国子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONが京畿道龍仁市に新工場を建設 韓国生産能力増強 | |||||
FY22 2022/2 | 売上高 670億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 128億円 | 海外進出 | 中国上海市に子会社RORZE CREATECH SEMICONDUCTOR EQUIPMENT CO. LTD.を設立 | ||
FY23 2023/2 | 売上高 945億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 214億円 | 株式上場 | 東証プライム市場に移行 市場区分移行 | ||
FY24 2024/2 | 売上高 932億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 196億円 | 企業買収 | 東京都日野市の株式会社イアス(後のローツェイアス)の全株式を取得し完全子会社化 半導体ウエハ洗浄装置メーカー子会社化 | 事業領域拡大 | |
FY25 2025/2 | 売上高 1,244億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 236億円 | 企業買収 | 米国Nanoverse Technologies Ltd.を第三者割当増資により連結子会社化 | ||
企業買収 | ローツェライフサイエンスがジェノスタッフ株式会社の全株式を取得し完全子会社化 ライフサイエンス事業強化 |
- 広島県福山市にローツェ株式会社(資本金10000千円)を設立しモータ制御機器の開発を開始
モータ制御機器の開発会社として創業
会社の起点 - ステッピングモータドライバの製造販売を開始
初期主力製品の市販開始
- 超小型コントローラの製造販売を開始
コントローラ事業の開始
- クリーンロボットの製造販売を開始
半導体向けクリーンロボット事業へ参入
主力事業(半導体搬送ロボット)の起点 - 真空用クリーンロボットの製造販売を開始
真空ロボット事業参入
半導体プロセス用への適用拡大 - デュアルアームクリーンロボットの製造販売を開始
搬送スループット強化
- 大型ガラス基板クリーン搬送ロボットの製造販売を開始
FPD向け搬送ロボット参入
FPD分野展開 - 大型ガラス基板クリーン搬送デュアルアームロボットの製造販売を開始
FPD向け搬送機の高機能化
- 液晶ガラス基板搬送ロボット・装置製造用工場を福山市神辺町道上に新設
FPD向け生産拠点の整備
- シンガポールに子会社RORZE INTERNATIONAL PTE.LTD.を設立
シンガポール拠点設立
- 台湾新竹科学工業園区に関連会社RORZE TECHNOLOGY
INC.を設立(現連結子会社)
- 熊本県菊池郡大津町に九州FAセンターを開設
九州拠点開設
- 神奈川県海老名市に神奈川FAセンターを開設
首都圏拠点開設
- 本社を広島県福山市神辺町道上に移転
本社移転
- ベトナム・ハイフォン市に子会社RORZE ROBOTECH INC.を設立
ベトナム生産拠点設立
ベトナム生産化の起点 - 米国カリフォルニア州ミルピタスに子会社RORZE AUTOMATION
INC.を設立
- ブーメランアームロボットの製造販売を開始
新型ロボット投入
- 韓国京畿道に子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONを設立
韓国子会社設立
韓国展開の起点 - 株式を日本証券業協会に店頭銘柄として登録
店頭登録
資本市場へのデビュー - 多軸同期補間制御コントローラ「RC-400シリーズ」を発表
新製品発表
- 300mmウエハ対応キャリアストックステーションを開発
300mmウエハ対応製品開発
半導体大口径化対応 - 熊本県菊池郡合志町に九州工場を新設し九州FAセンターを移転統合
九州生産拠点の整備
- ISO9001品質規格を取得
品質マネジメント認証
- シンガポールに子会社RORZE TECHNOLOGY SINGAPORE PTE.LTD.を設立
シンガポール子会社設立
- 子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONが韓国店頭株式市場(KOSDAQ)に上場
韓国子会社の上場
韓国子会社の独自上場 - ジャスダック証券取引所に上場
ジャスダック上場
本体の取引所市場上場 - 正方形搬送チャンバを発表
新製品発表
- ISO14001環境規格を取得
環境マネジメント認証
- 中国上海市に子会社RORZE TECHNOLOGY TRADING CO.
LTD.(現RORZE CREATECH)を設立
- 真空プラットフォーム及び単軸ロボットを発表
新製品発表
- ステッピングサーボ用「新型コントローラドライバRMDシリーズ」とそれを使用したロボット・ロードポート・アライナ・ウエハ搬送システムを発表
新製品プラットフォーム投入
- 自動培地交換機能搭載細胞培養装置「CellKeeper」を発表
ライフサイエンス分野への参入
新規事業領域開拓 - 東京証券取引所市場第二部へ市場変更
東証二部へ市場変更
- 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
一部指定
一部指定昇格 - 細胞自動培養CO2インキュベータ「SCALE48」を発表
ライフサイエンス製品ライン拡張
- 茨城県つくば市の関連会社アイエス・テクノロジー・ジャパンを完全子会社化しローツェライフサイエンスに改称
ライフサイエンス事業の体制化
ライフサイエンス事業の本格化 - ベトナムのバクニン省に子会社RORZE SYSTEMS VINA CO.
LTD.を設立
- ドイツのザクセン州に子会社RORZE ENGINEERING GmbHを設立
欧州拠点設立
欧州展開の起点 - 神奈川FAセンターを横浜市に移転し横浜事業所に名称変更
首都圏拠点の移転
- 韓国子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONが京畿道龍仁市に新工場を建設
韓国生産能力増強
- 中国上海市に子会社RORZE CREATECH SEMICONDUCTOR EQUIPMENT CO.
LTD.を設立
- 東証プライム市場に移行
市場区分移行
- 東京都日野市の株式会社イアス(後のローツェイアス)の全株式を取得し完全子会社化
半導体ウエハ洗浄装置メーカー子会社化
事業領域拡大 - 米国Nanoverse Technologies
Ltd.を第三者割当増資により連結子会社化
- ローツェライフサイエンスがジェノスタッフ株式会社の全株式を取得し完全子会社化
ライフサイエンス事業強化
参考文献・出所
有価証券報告書