沿革年表 1896〜2025年における重要度別の出来事(合計44件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
重要事項会社設立 | 日本毛織株式会社を設立 川西清兵衛らが神戸で創立。日本初の本格毛織物会社 日本の毛織物産業の草分け。神戸を本拠とする毛織物専業の出発点 | 1896 1-12月 | ||||
設備投資 | 加古川工場の操業開始 後年まで中核拠点となる加古川工場が稼働 加古川を中核拠点とする生産基盤の確立 | 1899 1-12月 | ||||
設備投資 | 印南工場の操業開始 | 1919 1-12月 | ||||
企業買収 | 昭和毛絲紡績株式会社を合併 戦時統合下で同業を吸収 戦時統合による業界再編の一環 | 1942 1-12月 | ||||
株式上場 | 東京証券取引所一部に上場 戦後復興期の再上場ラッシュに参加 公開企業として戦後再出発の基盤を確保 | FY49 1949/11 | ||||
FY56 1956/11 | 売上高 171億円 | 当期純利益 16.8億円 | ||||
FY57 1957/11 | 売上高 181億円 | 当期純利益 17.2億円 | ||||
設備投資 | 鵜沼工場の操業開始 現岐阜工場 | FY58 1958/11 | 売上高 136億円 | 当期純利益 9.93億円 | ||
FY59 1959/11 | 売上高 144億円 | 当期純利益 11.2億円 | ||||
FY60 1960/11 | 売上高 167億円 | 当期純利益 12.5億円 | ||||
新規事業組織再編 | ニッケ不動産株式会社を設立 毛織物に続く第二の柱として不動産事業に進出 不動産事業(後年の主力)の起点 | FY61 1961/11 | 売上高 183億円 | 当期純利益 13.7億円 | ||
企業買収 | 信成商事株式会社の経営に参加 後年のニッケ商事の前身 商社機能の取り込み | |||||
FY62 1962/11 | 売上高 194億円 | 当期純利益 12.5億円 | ||||
FY63 1963/11 | 売上高 227億円 | 当期純利益 11.3億円 | ||||
日本でのウールマーク使用認可第1号を取得 毛織物品質の対外保証 | FY64 1964/11 | 売上高 260億円 | 当期純利益 9.35億円 | |||
FY65 1965/11 | 売上高 259億円 | 当期純利益 7.98億円 | ||||
FY66 1966/11 | 売上高 260億円 | 当期純利益 8.54億円 | ||||
組織再編 | アカツキ商事株式会社を設立 | FY67 1967/11 | ||||
新規事業 | 機械製作所を設置 後年ニッケ機械製作所として独立。産業機械事業の起点 産業機械事業の起点 | FY70 1970/11 | 売上高 351億円 | 当期純利益 10.4億円 | ||
FY71 1971/11 | 売上高 329億円 | 当期純利益 7.7億円 | ||||
FY72 1972/11 | 売上高 367億円 | 当期純利益 13.1億円 | ||||
FY73 1973/11 | 売上高 538億円 | 当期純利益 21億円 | ||||
FY74 1974/11 | 売上高 535億円 | 当期純利益 -14.4億円 | ||||
FY75 1975/11 | 売上高 426億円 | 当期純利益 6.1億円 | ||||
FY76 1976/11 | 売上高 512億円 | 当期純利益 15.3億円 | ||||
FY77 1977/11 | 売上高 534億円 | 当期純利益 3.5億円 | ||||
FY78 1978/11 | 売上高 496億円 | 当期純利益 7.8億円 | ||||
FY79 1979/11 | 売上高 541億円 | 当期純利益 6億円 | ||||
FY80 1980/11 | 売上高 601億円 | 当期純利益 6.2億円 | ||||
FY81 1981/11 | 売上高 606億円 | 当期純利益 2億円 | ||||
FY82 1982/11 | 売上高 613億円 | 当期純利益 6.3億円 | ||||
FY83 1983/11 | 売上高 590億円 | 当期純利益 5.1億円 | ||||
重要事項新規事業設備投資 | 加古川市にショッピングセンター「ニッケパークタウン」を建設し賃貸開始 工場跡地を商業施設化する不動産事業の代表例 工場跡地転用型ショッピングセンター事業の先駆け。後年のニッケ不動産事業の象徴 | FY84 1984/11 | 売上高 641億円 | 当期純利益 16.3億円 | ||
新規事業組織再編 | 株式会社ニッケレジャーサービスを設立 2020年10月にニッケウエルネスへ商号変更 生活サービス事業の起点 | FY87 1987/11 | ||||
設備投資新規事業 | 市川市にニッケコルトンプラザを建設し賃貸・営業開始 千葉県の複合商業施設 首都圏での商業施設事業展開 | FY88 1988/11 | ||||
大阪市中央区に現本社ビル完成 | FY91 1991/11 | |||||
企業買収 | 双洋貿易株式会社を子会社化 現ニッケ商事 商社事業の補強 | FY95 1995/11 | ||||
創立100周年を迎える 1896年創業から100年 | FY97 1997/11 | |||||
合弁設立海外進出 | 中国青島市に青島日毛織物有限公司を設立 毛織物の中国生産拠点 中国生産進出 | FY98 1998/11 | ||||
組織再編 | 株式会社ニッケインドアテニスを設立 2020年10月にニッケウエルネスに統合 スポーツ施設運営事業 | FY99 1999/11 | ||||
| 降井利光 | FY01 2001/11 | 売上高 621億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 26億円 | |||
新規事業 | 降井利光 | 株式会社ニッケ・ケアサービスを設立 介護事業に参入 人材・介護サービス事業の起点 | FY02 2002/11 | 売上高 650億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 21億円 | |
企業買収 | 不織布・フェルト製造のアンビック株式会社を子会社化 後年エフアンドエイノンウーブンズに改称 産業機材(不織布)事業の本格化 | |||||
| 降井利光 | FY03 2003/11 | 売上高 731億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 27億円 | |||
| 降井利光 | FY04 2004/11 | 売上高 731億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 31億円 | |||
| 降井利光 | FY05 2005/11 | 売上高 758億円 | 当期純利益 37億円 | |||
企業買収 | 降井利光 | スポーツ用品の株式会社ゴーセンを子会社化 釣糸・産業資材製造販売 人とくらしの事業領域拡張 | FY06 2006/11 | 売上高 815億円 | 当期純利益 41億円 | |
企業買収 | 降井利光 | 繊維商社の株式会社ナカヒロを子会社化 | FY07 2007/11 | 売上高 1,028億円 | 当期純利益 44億円 | |
| 降井利光 | FY08 2008/11 | 売上高 1,017億円 | 当期純利益 40億円 | |||
| 佐藤光由 | FY09 2009/11 | 売上高 825億円 | 当期純利益 8億円 | |||
| 佐藤光由 | FY10 2010/11 | 売上高 848億円 | 当期純利益 21億円 | |||
| 佐藤光由 | FY11 2011/11 | 売上高 877億円 | 当期純利益 31億円 | |||
海外進出 | 佐藤光由 | 日毛(上海)管理有限公司を設立 中国統括管理会社 | FY12 2012/11 | 売上高 974億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 33億円 | |
企業買収 | 南海毛糸紡績株式会社を子会社化 現ニッケテキスタイル 毛織物事業の補強 | |||||
企業買収 | 佐藤光由 | スタンプインクの株式会社ツキネコを子会社化 文具・玩具系メーカーを取り込み 人とくらしの事業領域拡張 | FY13 2013/11 | 売上高 977億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 33億円 | |
海外進出 | ニッケ・タイランドを設立 東南アジア拠点 | |||||
設備投資新規事業 | ニッケまちなか発電所明石土山が開業 再生可能エネルギー事業に参入 エネルギー事業の起点 | |||||
企業買収 | 佐藤光由 | 寝具・寝装品の株式会社ナイスデイを子会社化 2022年10月にAQUAに統合 生活雑貨事業の拡張 | FY14 2014/11 | 売上高 1,005億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 36億円 | |
| 富田一弥 | FY15 2015/11 | 売上高 1,029億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 47億円 | |||
企業買収 | 富田一弥 | 家具卸売のミヤコ商事株式会社を子会社化 | FY16 2016/11 | 売上高 1,010億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 50億円 | |
企業買収 | 富田一弥 | 産業用資材・機器貿易商社の株式会社エミーを子会社化 | FY17 2017/11 | 売上高 1,035億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 53億円 | |
企業買収 | 富田一弥 | 家具・インテリア通販の株式会社AQUAを子会社化 EC通販事業強化 EC事業の本格化 | FY18 2018/11 | 売上高 1,105億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 53億円 | |
企業買収 | 富田一弥 | 医療機器販売の株式会社京都医療設計を子会社化 | FY19 2019/11 | 売上高 1,264億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 65億円 | |
企業買収 | 富田一弥 | 繊維製品の第一織物株式会社を子会社化 | FY20 2020/11 | 売上高 1,049億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 71億円 | |
業務提携 | 株式会社フジコーと資本業務提携 2024年6月に日本毛織が吸収合併 | |||||
企業買収 | 建築工事業の株式会社中田工務店を子会社化 現ニッケみらい建設 建設業の取り込み | |||||
企業買収 | 長岡豊 | 株式交換により株式会社フジコーを子会社化 2024年6月に日本毛織が吸収合併 | FY21 2021/11 | 売上高 1,066億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 83億円 | |
企業買収 | 服飾雑貨の株式会社ワイワイを子会社化 2023年10月にニッケ商事に統合 | |||||
企業買収 | 長岡豊 | 家電商品企画・EC運営のサンコー株式会社を子会社化 EC事業の補強 | FY22 2022/11 | 売上高 1,090億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 73億円 | |
企業買収 | 長岡豊 | 家具・インテリアの株式会社インテリアオフィスワンを子会社化 | FY23 2023/11 | 売上高 1,135億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 76億円 | |
企業買収 | 長岡豊 | 集塵機器の株式会社カンキョーテクノを子会社化 | FY24 2024/11 | 売上高 1,154億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 90億円 | |
企業買収 | 不織布等の呉羽テック株式会社を子会社化 アンビック系不織布事業を補強 産業機材事業の拡大 | |||||
| 長岡豊 | 東京都中央区に現支社ビル完成 | FY25 2025/11 | 売上高 1,194億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 91億円 | ||
企業買収 | 鉄道車両用制御装置の株式会社カコテクノスを子会社化 社会インフラ向け制御装置メーカー |
- 日本毛織株式会社を設立
川西清兵衛らが神戸で創立。日本初の本格毛織物会社
日本の毛織物産業の草分け。神戸を本拠とする毛織物専業の出発点 - 加古川工場の操業開始
後年まで中核拠点となる加古川工場が稼働
加古川を中核拠点とする生産基盤の確立 - 印南工場の操業開始
- 昭和毛絲紡績株式会社を合併
戦時統合下で同業を吸収
戦時統合による業界再編の一環 - 東京証券取引所一部に上場
戦後復興期の再上場ラッシュに参加
公開企業として戦後再出発の基盤を確保 - 鵜沼工場の操業開始
現岐阜工場
- ニッケ不動産株式会社を設立
毛織物に続く第二の柱として不動産事業に進出
不動産事業(後年の主力)の起点 - 信成商事株式会社の経営に参加
後年のニッケ商事の前身
商社機能の取り込み - 日本でのウールマーク使用認可第1号を取得
毛織物品質の対外保証
- アカツキ商事株式会社を設立
- 機械製作所を設置
後年ニッケ機械製作所として独立。産業機械事業の起点
産業機械事業の起点 - 加古川市にショッピングセンター「ニッケパークタウン」を建設し賃貸開始
工場跡地を商業施設化する不動産事業の代表例
工場跡地転用型ショッピングセンター事業の先駆け。後年のニッケ不動産事業の象徴 - 株式会社ニッケレジャーサービスを設立
2020年10月にニッケウエルネスへ商号変更
生活サービス事業の起点 - 市川市にニッケコルトンプラザを建設し賃貸・営業開始
千葉県の複合商業施設
首都圏での商業施設事業展開 - 大阪市中央区に現本社ビル完成
- 双洋貿易株式会社を子会社化
現ニッケ商事
商社事業の補強 - 創立100周年を迎える
1896年創業から100年
- 中国青島市に青島日毛織物有限公司を設立
毛織物の中国生産拠点
中国生産進出 - 株式会社ニッケインドアテニスを設立
2020年10月にニッケウエルネスに統合
スポーツ施設運営事業 - 株式会社ニッケ・ケアサービスを設立
介護事業に参入
人材・介護サービス事業の起点 - 不織布・フェルト製造のアンビック株式会社を子会社化
後年エフアンドエイノンウーブンズに改称
産業機材(不織布)事業の本格化 - スポーツ用品の株式会社ゴーセンを子会社化
釣糸・産業資材製造販売
人とくらしの事業領域拡張 - 繊維商社の株式会社ナカヒロを子会社化
- 日毛(上海)管理有限公司を設立
中国統括管理会社
- 南海毛糸紡績株式会社を子会社化
現ニッケテキスタイル
毛織物事業の補強 - スタンプインクの株式会社ツキネコを子会社化
文具・玩具系メーカーを取り込み
人とくらしの事業領域拡張 - ニッケ・タイランドを設立
東南アジア拠点
- ニッケまちなか発電所明石土山が開業
再生可能エネルギー事業に参入
エネルギー事業の起点 - 寝具・寝装品の株式会社ナイスデイを子会社化
2022年10月にAQUAに統合
生活雑貨事業の拡張 - 家具卸売のミヤコ商事株式会社を子会社化
- 産業用資材・機器貿易商社の株式会社エミーを子会社化
- 家具・インテリア通販の株式会社AQUAを子会社化
EC通販事業強化
EC事業の本格化 - 医療機器販売の株式会社京都医療設計を子会社化
- 繊維製品の第一織物株式会社を子会社化
- 株式会社フジコーと資本業務提携
2024年6月に日本毛織が吸収合併
- 建築工事業の株式会社中田工務店を子会社化
現ニッケみらい建設
建設業の取り込み - 株式交換により株式会社フジコーを子会社化
2024年6月に日本毛織が吸収合併
- 服飾雑貨の株式会社ワイワイを子会社化
2023年10月にニッケ商事に統合
- 家電商品企画・EC運営のサンコー株式会社を子会社化
EC事業の補強
- 家具・インテリアの株式会社インテリアオフィスワンを子会社化
- 集塵機器の株式会社カンキョーテクノを子会社化
- 不織布等の呉羽テック株式会社を子会社化
アンビック系不織布事業を補強
産業機材事業の拡大 - 東京都中央区に現支社ビル完成
- 鉄道車両用制御装置の株式会社カコテクノスを子会社化
社会インフラ向け制御装置メーカー