日本オラクルの沿革

1985年〜2025

日本オラクルの1985年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)

年度売上高純利益年月区分出来事歴史的意義
1985
1-12月
会社設立
東京都新宿区に日本オラクル株式会社を設立
米Oracle Corp.の100%日本子会社として、リレーショナルDBMS「Oracle」販売目的
000千円
1990
1-12月
新規事業
本格的な事業活動を開始
設立から5年の準備期間を経た本格商業展開
日本市場での実質的事業スタート、エンタープライズDB市場攻略の開始
1992
1-12月
海外進出
大阪市西区に西日本事業所を開設
現関西オフィス(大阪市北区)
関西進出による全国展開の第一歩
1993
1-12月
海外進出
名古屋市中区に中部事業所を開設
現東海オフィス
中部地区拠点の確立
1994
1-12月
設備投資
東京都千代田区に本社を移転
事業拡大に伴う本社機能拡張
海外進出
福岡市中央区に西部事業所を開設
現九州オフィス
九州地区拠点の確立
1996
1-12月
海外進出
札幌市中央区に北海道支社を開設
現北海道オフィス
北海道地区拠点の確立
1997
1-12月
海外進出
石川県金沢市に中部支社北陸営業所を開設
現北陸オフィス
北陸地区拠点の確立
組織再編
株式の額面金額を50
000円から50円に変更するため形式上の存続会社と合併
1999
1-12月
株式上場
日本証券業協会に株式を店頭登録
JASDAQ上場
164
FY00
2000/5
株式上場
東京証券取引所市場第一部に株式を上場
127
海外進出
仙台市青葉区に東北支社を開設
現東北オフィス
東北地区拠点の確立
FY01
2001/5
海外進出
沖縄県那覇市に沖縄支社を開設
現沖縄オフィス
沖縄地区拠点の確立
FY05
2005/5
海外進出
広島県広島市に西日本支社広島営業所を開設
現中国・四国オフィス
中国・四国地区拠点の確立
FY07
2007/5
組織再編
兄弟会社の日本オラクルインフォメーションシステムズ(OIS)との協業体制を強化
オラクル・コーポレーション買収製品の取扱窓口を一本化
グループ内事業集約による営業効率化
FY09
2009/5
設備投資
本社ビル「オラクル青山センター」が竣工
自社本社ビル
東京港区拠点の確立、ブランド可視化
設備投資
東京都港区に本店移転
新本社ビル「オラクル青山センター」
本社機能の青山集約
FY11
2011/5
新規事業
ハードウェア・システムズ部門を新設しサーバー・ストレージ等の販売や関連サービス提供開始
Sun Microsystems買収を受けたハード事業参入
ソフト中心からハード+ソフト統合へ事業領域拡張、垂直統合戦略の起点
FY12
2012/5
売上高
1,429億円
経常利益
405億円
FY13
2013/5
売上高
1,531億円
経常利益
429億円
FY14
2014/5
売上高
1,550億円
経常利益
443億円
設備投資
東京都港区元赤坂の赤坂センタービルディングにオフィス(赤坂オフィス)を開設
2023年5月クローズ
営業拠点拡張、後にコロナ後の縮小で閉鎖
FY15
2015/5
売上高
1,611億円
経常利益
473億円
FY16
2016/5
売上高
1,702億円
経常利益
503億円
FY17
2017/5
売上高
1,732億円
経常利益
525億円
FY18
2018/5
売上高
1,855億円
経常利益
560億円
FY19
2019/5
売上高
2,024億円
経常利益
623億円
FY20
2020/5
売上高
2,114億円
経常利益
689億円
FY21
2021/5
売上高
2,085億円
経常利益
709億円
FY22
2022/5
売上高
2,147億円
経常利益
735億円
株主対応
東京証券取引所スタンダード市場に移行
新市場区分
プライム市場ではなくスタンダード市場選択、流通株式比率の制約反映
FY23
2023/5
売上高
2,269億円
経常利益
747億円
FY24
2024/5
売上高
2,445億円
経常利益
803億円
FY25
2025/5
売上高
2,635億円
経常利益
875億円
  1. 会社設立
    東京都新宿区に日本オラクル株式会社を設立

    米Oracle Corp.の100%日本子会社として、リレーショナルDBMS「Oracle」販売目的

    000千円
  2. 新規事業
    本格的な事業活動を開始

    設立から5年の準備期間を経た本格商業展開

    日本市場での実質的事業スタート、エンタープライズDB市場攻略の開始
  3. 海外進出
    大阪市西区に西日本事業所を開設

    現関西オフィス(大阪市北区)

    関西進出による全国展開の第一歩
  4. 海外進出
    名古屋市中区に中部事業所を開設

    現東海オフィス

    中部地区拠点の確立
  5. 設備投資
    東京都千代田区に本社を移転
    事業拡大に伴う本社機能拡張
  6. 海外進出
    福岡市中央区に西部事業所を開設

    現九州オフィス

    九州地区拠点の確立
  7. 海外進出
    札幌市中央区に北海道支社を開設

    現北海道オフィス

    北海道地区拠点の確立
  8. 海外進出
    石川県金沢市に中部支社北陸営業所を開設

    現北陸オフィス

    北陸地区拠点の確立
  9. 組織再編
    株式の額面金額を50

    000円から50円に変更するため形式上の存続会社と合併

  10. 株式上場
    日本証券業協会に株式を店頭登録

    JASDAQ上場

    164
  11. 株式上場
    東京証券取引所市場第一部に株式を上場
    127
  12. 海外進出
    仙台市青葉区に東北支社を開設

    現東北オフィス

    東北地区拠点の確立
  13. 海外進出
    沖縄県那覇市に沖縄支社を開設

    現沖縄オフィス

    沖縄地区拠点の確立
  14. 海外進出
    広島県広島市に西日本支社広島営業所を開設

    現中国・四国オフィス

    中国・四国地区拠点の確立
  15. 組織再編
    兄弟会社の日本オラクルインフォメーションシステムズ(OIS)との協業体制を強化

    オラクル・コーポレーション買収製品の取扱窓口を一本化

    グループ内事業集約による営業効率化
  16. 設備投資
    本社ビル「オラクル青山センター」が竣工

    自社本社ビル

    東京港区拠点の確立、ブランド可視化
  17. 設備投資
    東京都港区に本店移転

    新本社ビル「オラクル青山センター」

    本社機能の青山集約
  18. 新規事業
    ハードウェア・システムズ部門を新設しサーバー・ストレージ等の販売や関連サービス提供開始

    Sun Microsystems買収を受けたハード事業参入

    ソフト中心からハード+ソフト統合へ事業領域拡張、垂直統合戦略の起点
  19. 設備投資
    東京都港区元赤坂の赤坂センタービルディングにオフィス(赤坂オフィス)を開設

    2023年5月クローズ

    営業拠点拡張、後にコロナ後の縮小で閉鎖
  20. 株主対応
    東京証券取引所スタンダード市場に移行

    新市場区分

    プライム市場ではなくスタンダード市場選択、流通株式比率の制約反映

参考文献・出所

有価証券報告書