ユー・エス・エスの沿革
1980年〜2025年
ユー・エス・エスの1980年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)
| 年度 | 売上高 | 純利益 | 年月 | 区分 | 出来事 | 歴史的意義 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1980 1-12月 | 会社設立 | 愛知自動車総合サービス株式会社設立 服部太氏が設立 | USS の出発点。中古車流通の合理化を掲げて創業 | |||
1982 1-12月 | 新規事業設備投資 | USS名古屋会場を愛知県東海市に開設 中古車オートオークション会場の第一号 | 中古車オートオークション専業の創成 | |||
IT投資 | USS名古屋会場にポスコンピュータシステムを導入 | 黎明期からのIT化志向 | ||||
1989 1-12月 | 組織再編 | 株式会社ユー・エス・エス九州設立 九州会場運営の子会社化 | 地域展開の体制整備 | |||
1995 1-12月 | 組織再編業態転換 | 九州子会社を吸収合併、商号をユー・エス・エスに変更 愛知自動車総合サービス株式会社から商号変更 | グループ統合と社名統一 | |||
新規事業IT投資 | 衛星TVオートオークション開始 USSジャパンが運営 | 衛星セリ=物理移動不要のリモート取引のさきがけ | ||||
FY97 1997/3 | 設備投資IT投資 | USS名古屋会場を新築移転・同時2レーン・セリシステム導入 | セリの大規模化と効率化 | |||
IT投資 | USS東京会場に全車映像・完全同時2レーン・セリシステム導入 | 映像化と同時複数レーン体制の起点 | ||||
FY99 1999/3 | IT投資設備投資 | USS東京会場に同時4レーン・セリシステム導入 | スループット拡張 | |||
FY00 2000/3 | 株式上場 | 名古屋証券取引所市場第2部に株式上場 | 公開企業化 | |||
FY01 2001/3 | 株式上場 | 東京証券取引所市場第1部に株式上場・名証1部指定 | 本則市場昇格と知名度向上 | |||
FY08 2008/3 | 企業買収 | カークエスト・ワールド自動車を完全子会社化 | 小売・買取領域の取り込み | |||
IT投資設備投資 | USS東京会場で同時10レーン・セリシステム導入 | 業界最大規模の処理能力 | ||||
FY12 2012/3 | 売上高 640億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 171億円 | ||||
FY13 2013/3 | 売上高 632億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 183億円 | ||||
FY14 2014/3 | 売上高 679億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 200億円 | IT投資新規事業 | USSプライスチャージ・USSオートオークションネット拡充 ネット出品・落札の拡張 | オークションのデジタル化推進 | |
FY15 2015/3 | 売上高 675億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 217億円 | ||||
FY16 2016/3 | 売上高 686億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 225億円 | ||||
FY17 2017/3 | 売上高 672億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 229億円 | ||||
FY18 2018/3 | 売上高 752億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 243億円 | ||||
FY19 2019/3 | 売上高 799億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 255億円 | 業態転換新規事業 | 中古車AIに関する取り組み開始 デジタルプラットフォーム化 | データ活用の本格化 | |
FY20 2020/3 | 売上高 781億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 206億円 | ||||
FY21 2021/3 | 売上高 749億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 40億円 | 事業売却構造改革 | アールエスシー(USS流通AA)の再編 グループ会場体制の整理 | 会場再編による収益性改善 | |
FY22 2022/3 | 売上高 815億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 297億円 | ||||
FY23 2023/3 | 売上高 888億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 300億円 | ||||
FY24 2024/3 | 売上高 976億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 329億円 | 社長交代 | 代表取締役社長兼COO に瀬田大氏が就任 会長CEO は安藤之弘氏が継続 | 生え抜きトップ交代でガバナンス進化 | |
FY25 2025/3 | 売上高 1,040億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 376億円 |
- 愛知自動車総合サービス株式会社設立
服部太氏が設立
USS の出発点。中古車流通の合理化を掲げて創業 - USS名古屋会場を愛知県東海市に開設
中古車オートオークション会場の第一号
中古車オートオークション専業の創成 - USS名古屋会場にポスコンピュータシステムを導入黎明期からのIT化志向
- 株式会社ユー・エス・エス九州設立
九州会場運営の子会社化
地域展開の体制整備 - 九州子会社を吸収合併、商号をユー・エス・エスに変更
愛知自動車総合サービス株式会社から商号変更
グループ統合と社名統一 - 衛星TVオートオークション開始
USSジャパンが運営
衛星セリ=物理移動不要のリモート取引のさきがけ - USS名古屋会場を新築移転・同時2レーン・セリシステム導入セリの大規模化と効率化
- USS東京会場に全車映像・完全同時2レーン・セリシステム導入映像化と同時複数レーン体制の起点
- USS東京会場に同時4レーン・セリシステム導入スループット拡張
- 名古屋証券取引所市場第2部に株式上場公開企業化
- 東京証券取引所市場第1部に株式上場・名証1部指定本則市場昇格と知名度向上
- カークエスト・ワールド自動車を完全子会社化小売・買取領域の取り込み
- USS東京会場で同時10レーン・セリシステム導入業界最大規模の処理能力
- USSプライスチャージ・USSオートオークションネット拡充
ネット出品・落札の拡張
オークションのデジタル化推進 - 中古車AIに関する取り組み開始
デジタルプラットフォーム化
データ活用の本格化 - アールエスシー(USS流通AA)の再編
グループ会場体制の整理
会場再編による収益性改善 - 代表取締役社長兼COO に瀬田大氏が就任
会長CEO は安藤之弘氏が継続
生え抜きトップ交代でガバナンス進化
参考文献・出所
ユー・エス・エス有価証券報告書(kabupro FY05〜FY18 PDF + EDINET XBRL FY11〜FY24)
ユー・エス・エス公式IRページ(https://www.ussnet.co.jp/ir/library/)
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