沿革年表 1947〜2026年における重要度別の出来事(合計81件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
会社設立 | 株式会社浦上糧食工業所を設立 浦上靖介により大阪で創業 ハウス食品グループの法人格起点。戦後の食品事業のスタート | 1947 1-12月 | ||||
名称を株式会社ハウスカレー浦上商店と改称 「ハウスカレー」ブランドを社名に冠する カレーを主力商品とする方向性を明示 | 1949 1-12月 | |||||
設備投資 | 東大阪工場にカレー製造工場竣工 カレー専用の主力工場稼動 カレー量産体制の起点 | 1959 1-12月 | ||||
名称をハウス食品工業株式会社と改称 カレー専業から食品メーカーへの脱皮を意図 | 1960 1-12月 | |||||
新規事業 | バーモントカレー発売 リンゴとハチミツを使った甘口カレー。家庭用カレールウのデファクト商品 家庭用カレー市場の決定版商品。同社の代表ブランドとして長期間トップシェア | FY63 1963/11 | 売上高 36億円 | 純利益 2億円 | ||
新規事業 | プリンミクス発売 即席プリンの素。家庭用デザートカテゴリへの進出 デザート事業の起点 | FY64 1964/11 | 売上高 42億円 | 純利益 3億円 | ||
FY65 1965/11 | 売上高 64億円 | 純利益 2.2億円 | ||||
設備投資 | 奈良県大和郡山市に奈良工場竣工 | FY66 1966/11 | 売上高 92億円 | 純利益 3.3億円 | ||
FY67 1967/11 | 売上高 119億円 | 純利益 4.4億円 | ||||
FY68 1968/11 | 売上高 132億円 | 純利益 7.1億円 | ||||
FY69 1969/11 | 売上高 165億円 | 経常利益 16.5億円 | ||||
研究開発 | 大阪府東大阪市に研究所竣工 中央研究機能の整備 | FY70 1970/11 | 売上高 215億円 | 経常利益 22.8億円 | ||
設備投資 | 栃木県佐野市に関東工場竣工 東日本での生産拠点を確保 | |||||
合弁設立新規事業 | 合弁会社サンハウス食品を設立しレトルト食品発売 レトルトカレー事業への参入 レトルト食品分野への進出。後の中核事業の起点 | |||||
合弁設立 | 合弁会社ハウス配送(現ハウス物流サービス)設立 物流機能の専業化 | |||||
設備投資 | イデアックセンター(研修所)竣工 人材育成機能の整備 | |||||
株式上場 | 東京・大阪証券取引所市場第2部上場 設立24年で公募市場へ 資本市場経由の調達手段を獲得 | FY71 1971/11 | 売上高 247億円 | 経常利益 24.4億円 | ||
FY72 1972/11 | 売上高 272億円 | 経常利益 25.5億円 | ||||
新規事業 | 練りスパイス発売 | FY73 1973/11 | 売上高 357億円 | 経常利益 32億円 | ||
株式上場 | 東京・大阪証券取引所市場第1部に指定 二部から一部へ短期間で昇格 主要食品メーカーとしての地位確立 | |||||
新規事業 | 即席麺発売 | |||||
東京都中央区に東京本部設置 首都圏への本社機能拡張 | FY74 1974/11 | |||||
FY75 1975/11 | 売上高 672億円 | 当期純利益 26億円 | ||||
設備投資 | 福岡県古賀市に福岡工場竣工 九州での生産拠点 | FY76 1976/11 | 売上高 838億円 | 当期純利益 35億円 | ||
新規事業 | スナック食品発売 | FY77 1977/11 | 売上高 852億円 | 当期純利益 38億円 | ||
FY78 1978/11 | 売上高 878億円 | 当期純利益 42億円 | ||||
FY79 1979/11 | 売上高 920億円 | 当期純利益 43億円 | ||||
FY80 1980/11 | 売上高 1,097億円 | 当期純利益 53億円 | ||||
FY81 1981/11 | 売上高 1,237億円 | 当期純利益 61億円 | ||||
FY82 1982/11 | 売上高 1,329億円 | 当期純利益 64億円 | ||||
設備投資 | 静岡県袋井市に静岡工場竣工 | FY83 1983/11 | 売上高 1,454億円 | 当期純利益 56億円 | ||
合弁設立海外進出 | 合弁会社ハウスフーズ&ヤマウチ(現ハウスフーズアメリカ)を米カリフォルニア州に設立 北米市場への進出 北米事業の起点。豆腐事業を含む長期戦略の出発点 | FY84 1984/11 | 売上高 1,415億円 | 当期純利益 50億円 | ||
組織再編 | 子会社株式会社エイチ・アイ・イー(現ハウスビジネスパートナーズ)設立 | |||||
新規事業 | 子会社株式会社デリカシェフ設立 惣菜・中食事業への参入 惣菜事業の起点 | FY85 1985/11 | 売上高 1,369億円 | 経常利益 105億円 | ||
FY86 1986/11 | 売上高 1,460億円 | 経常利益 131億円 | ||||
FY87 1987/11 | 売上高 1,479億円 | 経常利益 145億円 | ||||
決算期を11月30日から3月31日に変更 | FY88 1988/11 | |||||
組織再編 | 子会社株式会社エスパック(現ハウスあいファクトリー)設立 | FY89 1989/11 | ||||
海外進出 | 子会社カレーハウスアメリカ社を米カリフォルニア州に設立 カレー外食事業の海外展開 | |||||
研究開発 | 千葉県四街道市にソマテックセンター(研究所)竣工 東日本のR&D拠点 | FY93 1993/11 | ||||
組織再編 | 子会社サンサプライ株式会社設立 | |||||
組織再編 | 社名をハウス食品工業からハウス食品に改称、東京・大阪2本社体制に変更 主力工場名から食品メーカーへブランドを再定義 コーポレートブランドの刷新 | |||||
組織再編 | 子会社カレーハウスアメリカ社をハウスフーズアメリカ社に吸収合併 米国子会社の統合 | FY97 1997/11 | ||||
組織再編 | 子会社ハイネット株式会社設立 | |||||
東京都千代田区に東京本社ビル竣工 | ||||||
FY98 1998/11 | 売上高 1,760億円 | 経常利益 116億円 | ||||
海外進出 | 子会社台湾カレーハウスレストラン社(現台湾壱番屋社)設立 台湾でのカレー外食事業 | FY00 2000/11 | ||||
合弁設立海外進出 | 小瀬昉 | 合弁会社上海ハウス味の素食品社設立 味の素との合弁で中国市場参入 中国市場参入の起点。後にレトルト事業を上海ハウス食品へ統合 | FY01 2001/11 | |||
| 小瀬昉 | FY02 2002/11 | 売上高 1,892億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 35億円 | |||
組織再編 | 小瀬昉 | 子会社ハウスフーズホールディングUSA社設立 | FY03 2003/11 | |||
海外進出 | 小瀬昉 | 子会社上海ハウス食品社設立 中国での自社単独事業 | FY04 2004/11 | |||
新規事業 | ウコンの力発売 飲料事業・健康食品分野での看板商品 飲料・機能性食品事業の代表ブランド誕生 | |||||
海外進出 | 子会社上海ハウスカレーココ壱番屋レストラン社設立 壱番屋との中国展開 後のココイチ買収につながる中国レストラン事業の起点 | |||||
組織再編 | 子会社株式会社ハウス食品分析テクノサービス設立 品質管理の専門会社化 | |||||
業務提携 | 株式会社ギャバンと業務提携 スパイス事業での連携 後のギャバン子会社化につながる | |||||
企業買収 | 朝岡スパイス株式会社の株式を取得し子会社化 スパイス事業の強化 | |||||
企業買収 | 小瀬昉 | ハウスウェルネスフーズ株式会社の株式を取得し子会社化 健康食品事業の専門会社を取得 健康食品ドメインを統括会社化。後の持株会社体制下の重要セグメント | FY06 2006/11 | 売上高 1,916億円 | 当期純利益 43億円 | |
海外進出 | 小瀬昉 | 子会社韓国カレーハウス社設立 | FY07 2007/11 | 売上高 2,325億円 | 当期純利益 48億円 | |
| 浦上博史 | FY08 2008/11 | 売上高 2,338億円 | 当期純利益 36億円 | |||
| 浦上博史 | FY09 2009/11 | 売上高 2,225億円 | 当期純利益 47億円 | |||
事業売却 | 浦上博史 | ミネラルウォーター事業を譲渡 周辺事業の整理 | FY10 2010/11 | 売上高 2,206億円 | 当期純利益 48億円 | |
組織再編 | 合弁会社上海ハウス味の素食品社の清算に伴い中国レトルト事業を上海ハウス食品社に統合 味の素との合弁解消 中国事業の単独化 | |||||
組織再編 | 浦上博史 | 子会社ハウス食品(上海)商貿社(現ハウス食品(中国)投資社)設立 中国事業の統括会社 中国事業の組織再編 | FY11 2011/11 | 売上高 2,167億円 | 当期純利益 53億円 | |
合弁設立 | 合弁会社ハウスオソサファフーズ社設立 | |||||
組織再編 | 浦上博史 | 東大阪工場を閉鎖しスパイス製造を奈良工場へ統合 生産拠点集約 スパイス生産の効率化 | FY12 2012/11 | 売上高 2,143億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 79億円 | |
海外進出 | 子会社ハウスフーズベトナム社設立 東南アジア市場への進出 | |||||
海外進出 | 子会社エルブリトーメキシカンフードプロダクツ社設立 メキシコ・中南米市場への進出 | |||||
企業買収 | 浦上博史 | 株式会社堀江大和屋の株式を取得し子会社化 中国子会社の大連堀江大和屋食品社(現大連ハウス食品社)も傘下に 中国事業強化の一環 | FY13 2013/11 | 売上高 2,098億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 83億円 | |
組織再編 | 子会社ハウス食品分割準備株式会社(現ハウス食品)設立 持株会社化の準備 | |||||
企業買収 | 株式会社ヴォークス・トレーディングの株式を取得し東南アジア子会社等を子会社化 スパイス商社を取得しジャワアグリテック社等を傘下に 東南アジア原料調達網の取得 | |||||
海外進出 | 子会社ハウスレストラン管理(北京)社設立 | |||||
組織再編 | 持株会社体制に移行し社名をハウス食品グループ本社に改称 香辛・調味加工食品事業をハウス食品に、健康食品事業をハウスウェルネスフーズに承継 純粋持株会社化によるグループ経営体制の整備 | |||||
海外進出 | 子会社ハウスレストラン管理(広州)社設立 | |||||
| 浦上博史 | FY14 2014/11 | 売上高 2,326億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 88億円 | |||
海外進出 | 浦上博史 | 子会社台湾ハウス食品社設立 | FY15 2015/11 | 売上高 2,314億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 70億円 | |
企業買収海外進出 | 浦上博史 | 株式会社壱番屋の株式を取得し子会社化 カレー外食最大手ココイチを取得。海外子会社のイチバンヤUSA等も傘下に カレールウ最大手×カレー外食最大手の垂直統合。同社最大級のM&A | FY16 2016/11 | 売上高 2,419億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 226億円 | |
組織再編 | 子会社株式会社堀江大和屋を子会社株式会社ヴォークス・トレーディングに吸収合併 中国スパイス事業の集約 | |||||
海外進出 | 子会社浙江ハウス食品社設立 | |||||
企業買収 | 株式会社ギャバンの株式を取得し子会社化 長年提携してきた業務用スパイスメーカーを取得 業務用スパイス事業の本格獲得 | |||||
海外進出 | 浦上博史 | 子会社イチバンヤUK社設立 ココイチの英国展開 | FY17 2017/11 | 売上高 2,838億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 87億円 | |
企業買収 | マロニー株式会社の株式を取得し子会社化 春雨・マロニー事業の取得 鍋物材料カテゴリへの参入 | |||||
事業撤退 | 子会社ハイネット株式会社清算完了 | |||||
| 浦上博史 | FY18 2018/11 | 売上高 2,919億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 94億円 | |||
海外撤退 | 浦上博史 | 子会社ハウスレストラン管理(広州)社清算完了 中国広州のレストラン事業撤退 | FY19 2019/11 | 売上高 2,967億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 138億円 | |
事業売却 | ハウス物流サービスの貨物運送事業の一部を吸収分割により味の素物流(F-LINE)に承継 物流事業の業界再編に参加 物流事業のアライアンス再編 | |||||
海外撤退 | 子会社ハウスレストラン管理(北京)社清算完了 | |||||
海外進出 | 浦上博史 | 子会社イチバンヤインターナショナルUSA社設立 | FY20 2020/11 | 売上高 2,937億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 115億円 | |
企業買収 | 浦上博史 | 株式会社大黒商事の株式を取得し子会社化 | FY21 2021/11 | 売上高 2,501億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 88億円 | |
| 浦上博史 | 東京証券取引所プライム市場に移行 市場区分の見直しに伴う移行 | FY22 2022/11 | 売上高 2,534億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 140億円 | ||
組織再編 | 子会社ハウス食品グループアジアパシフィック社設立 アジア統括機能 | |||||
企業買収 | キーストーンナチュラルホールディングス社の株式を取得し子会社化 米国のネイチャーソイ社・スーペリアナチュラル社を取得。北米豆腐事業を大幅拡張 1983年来の米国豆腐事業を一気にスケールアップ。北米プラントベース食品の主要プレイヤー化 | |||||
組織再編 | 子会社パッチワークキルト株式会社設立 | |||||
合弁設立海外進出 | PT Sasa Intiと合弁会社ササハウスフーズインドネシア社を設立し子会社化 インドネシア市場への進出 東南アジア展開の拡張 | |||||
海外撤退 | 浦上博史 | 子会社韓国カレーハウス社清算完了 | FY23 2023/11 | 売上高 2,751億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 137億円 | |
企業買収 | 株式会社竹井の株式を取得し子会社化 | |||||
企業買収 | 浦上博史 | 株式会社LFD JAPANの株式を取得し子会社化 | FY24 2024/11 | 売上高 2,996億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 176億円 | |
組織再編 | 子会社ハウスビーナチュラ社設立 | |||||
設備投資 | 子会社ハウス食品グループ東北工場株式会社設立 | |||||
企業買収 | 浦上博史 | 株式会社KOZOUの株式を取得し子会社化 | FY25 2025/11 | 売上高 3,154億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 125億円 | |
組織再編 | 子会社株式会社ITEカンパニー設立 | |||||
FY26 2026/11 | 売上高 3,170億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 74億円 |
- 株式会社浦上糧食工業所を設立
浦上靖介により大阪で創業
ハウス食品グループの法人格起点。戦後の食品事業のスタート - 名称を株式会社ハウスカレー浦上商店と改称
「ハウスカレー」ブランドを社名に冠する
カレーを主力商品とする方向性を明示 - 東大阪工場にカレー製造工場竣工
カレー専用の主力工場稼動
カレー量産体制の起点 - 名称をハウス食品工業株式会社と改称
カレー専業から食品メーカーへの脱皮を意図
- バーモントカレー発売
リンゴとハチミツを使った甘口カレー。家庭用カレールウのデファクト商品
家庭用カレー市場の決定版商品。同社の代表ブランドとして長期間トップシェア - プリンミクス発売
即席プリンの素。家庭用デザートカテゴリへの進出
デザート事業の起点 - 奈良県大和郡山市に奈良工場竣工
- 大阪府東大阪市に研究所竣工
中央研究機能の整備
- 栃木県佐野市に関東工場竣工
東日本での生産拠点を確保
- 合弁会社サンハウス食品を設立しレトルト食品発売
レトルトカレー事業への参入
レトルト食品分野への進出。後の中核事業の起点 - 合弁会社ハウス配送(現ハウス物流サービス)設立
物流機能の専業化
- イデアックセンター(研修所)竣工
人材育成機能の整備
- 東京・大阪証券取引所市場第2部上場
設立24年で公募市場へ
資本市場経由の調達手段を獲得 - 練りスパイス発売
- 東京・大阪証券取引所市場第1部に指定
二部から一部へ短期間で昇格
主要食品メーカーとしての地位確立 - 即席麺発売
- 東京都中央区に東京本部設置
首都圏への本社機能拡張
- 福岡県古賀市に福岡工場竣工
九州での生産拠点
- スナック食品発売
- 静岡県袋井市に静岡工場竣工
- 合弁会社ハウスフーズ&ヤマウチ(現ハウスフーズアメリカ)を米カリフォルニア州に設立
北米市場への進出
北米事業の起点。豆腐事業を含む長期戦略の出発点 - 子会社株式会社エイチ・アイ・イー(現ハウスビジネスパートナーズ)設立
- 子会社株式会社デリカシェフ設立
惣菜・中食事業への参入
惣菜事業の起点 - 決算期を11月30日から3月31日に変更
- 子会社株式会社エスパック(現ハウスあいファクトリー)設立
- 子会社カレーハウスアメリカ社を米カリフォルニア州に設立
カレー外食事業の海外展開
- 千葉県四街道市にソマテックセンター(研究所)竣工
東日本のR&D拠点
- 子会社サンサプライ株式会社設立
- 社名をハウス食品工業からハウス食品に改称、東京・大阪2本社体制に変更
主力工場名から食品メーカーへブランドを再定義
コーポレートブランドの刷新 - 子会社カレーハウスアメリカ社をハウスフーズアメリカ社に吸収合併
米国子会社の統合
- 子会社ハイネット株式会社設立
- 東京都千代田区に東京本社ビル竣工
- 子会社台湾カレーハウスレストラン社(現台湾壱番屋社)設立
台湾でのカレー外食事業
- 合弁会社上海ハウス味の素食品社設立
味の素との合弁で中国市場参入
中国市場参入の起点。後にレトルト事業を上海ハウス食品へ統合 - 子会社ハウスフーズホールディングUSA社設立
- 子会社上海ハウス食品社設立
中国での自社単独事業
- ウコンの力発売
飲料事業・健康食品分野での看板商品
飲料・機能性食品事業の代表ブランド誕生 - 子会社上海ハウスカレーココ壱番屋レストラン社設立
壱番屋との中国展開
後のココイチ買収につながる中国レストラン事業の起点 - 子会社株式会社ハウス食品分析テクノサービス設立
品質管理の専門会社化
- 株式会社ギャバンと業務提携
スパイス事業での連携
後のギャバン子会社化につながる - 朝岡スパイス株式会社の株式を取得し子会社化
スパイス事業の強化
- ハウスウェルネスフーズ株式会社の株式を取得し子会社化
健康食品事業の専門会社を取得
健康食品ドメインを統括会社化。後の持株会社体制下の重要セグメント - 子会社韓国カレーハウス社設立
- ミネラルウォーター事業を譲渡
周辺事業の整理
- 合弁会社上海ハウス味の素食品社の清算に伴い中国レトルト事業を上海ハウス食品社に統合
味の素との合弁解消
中国事業の単独化 - 子会社ハウス食品(上海)商貿社(現ハウス食品(中国)投資社)設立
中国事業の統括会社
中国事業の組織再編 - 合弁会社ハウスオソサファフーズ社設立
- 東大阪工場を閉鎖しスパイス製造を奈良工場へ統合
生産拠点集約
スパイス生産の効率化 - 子会社ハウスフーズベトナム社設立
東南アジア市場への進出
- 子会社エルブリトーメキシカンフードプロダクツ社設立
メキシコ・中南米市場への進出
- 株式会社堀江大和屋の株式を取得し子会社化
中国子会社の大連堀江大和屋食品社(現大連ハウス食品社)も傘下に
中国事業強化の一環 - 子会社ハウス食品分割準備株式会社(現ハウス食品)設立
持株会社化の準備
- 株式会社ヴォークス・トレーディングの株式を取得し東南アジア子会社等を子会社化
スパイス商社を取得しジャワアグリテック社等を傘下に
東南アジア原料調達網の取得 - 子会社ハウスレストラン管理(北京)社設立
- 持株会社体制に移行し社名をハウス食品グループ本社に改称
香辛・調味加工食品事業をハウス食品に、健康食品事業をハウスウェルネスフーズに承継
純粋持株会社化によるグループ経営体制の整備 - 子会社ハウスレストラン管理(広州)社設立
- 子会社台湾ハウス食品社設立
- 株式会社壱番屋の株式を取得し子会社化
カレー外食最大手ココイチを取得。海外子会社のイチバンヤUSA等も傘下に
カレールウ最大手×カレー外食最大手の垂直統合。同社最大級のM&A - 子会社株式会社堀江大和屋を子会社株式会社ヴォークス・トレーディングに吸収合併
中国スパイス事業の集約
- 子会社浙江ハウス食品社設立
- 株式会社ギャバンの株式を取得し子会社化
長年提携してきた業務用スパイスメーカーを取得
業務用スパイス事業の本格獲得 - 子会社イチバンヤUK社設立
ココイチの英国展開
- マロニー株式会社の株式を取得し子会社化
春雨・マロニー事業の取得
鍋物材料カテゴリへの参入 - 子会社ハイネット株式会社清算完了
- 子会社ハウスレストラン管理(広州)社清算完了
中国広州のレストラン事業撤退
- ハウス物流サービスの貨物運送事業の一部を吸収分割により味の素物流(F-LINE)に承継
物流事業の業界再編に参加
物流事業のアライアンス再編 - 子会社ハウスレストラン管理(北京)社清算完了
- 子会社イチバンヤインターナショナルUSA社設立
- 株式会社大黒商事の株式を取得し子会社化
- 東京証券取引所プライム市場に移行
市場区分の見直しに伴う移行
- 子会社ハウス食品グループアジアパシフィック社設立
アジア統括機能
- キーストーンナチュラルホールディングス社の株式を取得し子会社化
米国のネイチャーソイ社・スーペリアナチュラル社を取得。北米豆腐事業を大幅拡張
1983年来の米国豆腐事業を一気にスケールアップ。北米プラントベース食品の主要プレイヤー化 - 子会社パッチワークキルト株式会社設立
- PT Sasa Intiと合弁会社ササハウスフーズインドネシア社を設立し子会社化
インドネシア市場への進出
東南アジア展開の拡張 - 子会社韓国カレーハウス社清算完了
- 株式会社竹井の株式を取得し子会社化
- 株式会社LFD JAPANの株式を取得し子会社化
- 子会社ハウスビーナチュラ社設立
- 子会社ハウス食品グループ東北工場株式会社設立
- 株式会社KOZOUの株式を取得し子会社化
- 子会社株式会社ITEカンパニー設立