歴代社長ハウス食品グループ本社CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長ハウス食品グループ本社浦上博史2009年就任小瀬昉2002年就任小瀬昉2002年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧2名歴代社長:2名の在任期間社長会長相談役ハウス食品グループ本社の歴代社長 2名浦上郁夫氏の死後は1955年入社の大塚邦彦氏、1969年入社の小瀬昉氏と生え抜きが二代続き、2009年4月に浦上博史氏が就任して創業家へ戻った。小瀬昉氏が入社から社長まで33年を要したのに対し、浦上博史氏は住友銀行から1997年に移って12年で就任しており、育て方が別筋である。上場1971年1971年2026年2002年〜小瀬昉退任代表取締役社長会長相談役代表取締役社長2009年〜浦上博史現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1913年11月、浦上靖介氏が大阪・松屋町筋で薬種化学原料店の浦上商店を創業し、1926年にカレー粉の自社製造へ回った。長男の浦上郁夫氏が28歳で2代目社長に就任したのは1966年6月で、1985年8月の日本航空123便墜落により47歳で在任のまま亡くなっている。創業家の社長はここで一度途切れた。社長任期の傾向任期在任が10年を超えたのは1966年から19年の浦上郁夫氏と、2009年4月から17年目に入った浦上博史氏の2人である。間に挟まる小瀬昉氏は7年で、創業家の後継者が副社長として経験を積む間を受け持つ人事であったように見える。大塚邦彦氏の退任年は手元の資料では確認できない。歴代社長の意思決定2名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職在任中の決断小瀬昉2002〜2009年代表取締役社長浦上博史2009年〜現任代表取締役社長2015年壱番屋の公開買付けによる子会社化2026年壱番屋の非公開化検討歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ハウス食品グループ本社の業績売上高(億円)ハウス食品グループ本社2026■売上高3,170億円営業利益率経常利益率純利益率ハウス食品グループ本社2026■利益率0%営業利益率5.7%経常利益率6.2%純利益率2.3%