歴代社長キッコーマンCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長キッコーマン中野祥三郎2021年就任堀切功章2013年就任染谷光男2008年就任牛久崇司2004年就任茂木啓三郎1962年就任堀切功章2013年就任代表取締役社長 CEO(当時)染谷光男2008年就任代表取締役社長 COO(当時)牛久崇司2004年就任代表取締役社長 COO(当時)茂木啓三郎1962年就任社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長キッコーマンの歴代社長 5名1973年の米国ウォルワース工場の稼働を茂木啓三郎氏が、1974年の外食への実験的な進出を茂木佐平治氏が率いたように、社長は長く創業一族から出ていた。2004年6月の牛久崇司氏以降の4代はいずれも生え抜きで、外部からの招聘は確認できない。上場1949年1949年2026年1962年〜茂木啓三郎退任社長社長2004年〜牛久崇司退任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO2008年〜染谷光男退任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO2013年〜堀切功章退任代表取締役社長 CEO会長代表取締役社長 CEO2021年〜中野祥三郎現任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO
創業社長の関係創業醸造そのものは1661年に茂木家と高梨家の祖先が起こし、1917年12月に両家へ連なる一族八家が各造家の事業を合同して、資本金700万円を全額払い込んだ野田醤油が発足した。初代社長は茂木七郎右衛門氏である。1926年竣工の第17工場が醤油の近代式量産化の先駆となり、1949年5月に東京証券取引所へ上場した。社長任期の傾向任期生え抜きへ移ってからの在任は4年から8年に収まる。最長は堀切功章氏の2013年6月から2021年6月までの8年で、海外食料品の製造販売がセグメント利益の半分を担う構図が固まった時期にあたる。現任の中野祥三郎氏は2021年6月の就任から5年目に入った。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断茂木啓三郎1962〜1974年社長創業家1973年米ウィスコンシンで工場建設牛久崇司2004〜2008年代表取締役社長 COO生え抜き染谷光男2008〜2013年代表取締役社長 COO生え抜き堀切功章2013〜2021年代表取締役社長 CEO生え抜き中野祥三郎2021年〜現任代表取締役社長 COO生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移キッコーマンの業績売上高(億円)キッコーマン2026■売上高7,455億円営業利益率経常利益率純利益率キッコーマン2026■利益率0%営業利益率10.2%経常利益率n/a純利益率8.3%