小瀬昉

ハウス食品グループ本社・元代表取締役社長

Oze Akira(敬称略)

更新:
社長就任 2002年4月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1969年3月にハウス食品へ入社した。1990年6月に取締役、1995年7月に常務取締役、1998年7月に専務取締役、2000年7月に取締役副社長へ進み、入社から取締役まで21年、社長就任までに33年を要した。2008年3月期時点の所有株式は21,495株で、同じ役員表で取締役副社長を務める浦上博史氏の1,017,874株とは桁が異なる。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2002年4月に代表取締役社長へ就任した。取締役副社長を1年9か月務めたのちの昇格である。2008年3月期の役員表で取締役副社長を務める浦上博史氏は、1991年9月に住友銀行へ入行し1997年7月にハウス食品へ移り、2002年6月に取締役、2004年6月に代表取締役、同年7月に取締役副社長へ進んだ。2006年3月期の大株主はハウス興産が11.35%、浦上節子氏が2.47%を保有していた。創業家の後継者が経験を積む間を、生え抜きの小瀬氏が受け持つ人事であった。

在任中の主な施策
施策

2003年4月に米国のハウスフーズホールディング USA INC.、2004年1月に上海ハウス食品を設立し、同年6月には上海でカレーハウスココ壱番屋のレストラン運営会社を立ち上げた。国内では2004年5月にウコンの力を発売し、同年10月に朝岡スパイスの全株式を取得、2006年4月にハウスウェルネスフーズを子会社化した。連結売上高は2002年3月期の1,892億円から2009年3月期の2,225億円へ、経常利益は82億円から110億円へ動いた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 2002〜2009年
在任中の業績 FY01→FY08
就任前(FY01)1,892億円
退任時(FY08)2,225億円
変化(7カ年)+18%
就任前-
退任時(FY08)4.6%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • ハウス食品 有価証券報告書【役員の状況】(2008年3月期)

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