壱番屋の歴史

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沿革

1974年に宗次徳二氏・直美氏夫妻が名古屋市内で開いた喫茶店のカレーが起源。

1978年に「カレーハウスCoCo壱番屋」1号店を開き、1981年発足の社員のれん分け制度で店舗網を拡大した。2013年に世界最大のカレーチェーンとしてギネス世界記録に認定され、海外にも店を構える。

1982年 2000年 2015年 2023年 2026年 壱番屋 1982年設立 株式公開 2000年店頭登録 決断 ハウス食品G本社 2015年公開買付け ハウス食品グループ入り 2015年子会社に 決断 竹井 2023年取得 決断 非公開化 2026年親会社が検討 決断
壱番屋
歴代社長と長期業績(敬称略)
2026年2月期
連結
売上高
655億円
売上高純利益率
4%
浜島葛原
売上高341億円売上高449億円売上高655億円純利益率4.7%純利益率7.6%純利益率4%2003/22006/22011/22016/22021/22026/2
  1. 「カレーハウスCoCo壱番屋 西枇杷島店」を1号店としてオープン[1]
  2. チェーン本部が完成[1]
  3. フランチャイズ1号店「カレーハウスCoCo壱番屋 稲沢国府宮店」を開店[1]
  4. 社員のれん分け制度「ブルームシステム(BS)」が発足[1]創業
  5. 壱番屋を設立[1]
  6. 食品製造部門として壱番屋オリジナルフーズを設立[2]
  7. 新社屋・セントラルキッチンを竣工[1]
  8. 不動産部門として壱番屋店舗開発を設立[2]
  9. 京都営業所・配送センターを開設[2]
  10. 東日本本部・配送センターを開設[2]
  11. 国内100店舗を達成[1]
  12. 店舗設計・施工・監理のイエロー企画建築を設立[2]
  13. 西日本本部・配送センターを開設[2]
  14. 広告代理店部門としてファーストクリエイションを設立[2]
  15. 本社を竣工移転[1]
  16. POSシステムが全店で稼働[2]
  17. 海外拠点としてCoCoICHIHAWAII,INC.を設立[2]
  18. 清掃・施設管理部門としてトータルクリーンサービスを設立[2]
  19. ハワイ・オアフ島に「カレーハウスCoCo壱番屋」海外1号店をオープン[1]
  20. 佐賀工場を竣工[1]
第1章バッカスの副業カレーからCoCo壱番屋の全国展開へ
売上高
  • 売上高
壱番屋売上高—
  1. 500店舗を達成[2]
  2. 移動販売車によるテイクアウト弁当の販売を開始[2]
  3. 「FSココイチ」の一般加盟を打ち切り[2]
  4. 栃木工場を竣工[1]
第2章宗次直美氏への社長交代による壱番屋の株式公開準備
売上高
  • 売上高
壱番屋売上高—
  1. 宗次徳二氏の会長退任と浜島俊哉氏への継承[1]トップ交代・承継
  2. CoCoICHIHAWAII,INC.の全株式を譲渡しフランチャイジーに[2]
  3. あんかけスパゲッティ専門店「パスタ・デ・ココ」1号店をオープン[1]
  4. 東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  5. 「カレーハウスCoCo壱番屋」中国1号店をオープン[1]
  6. 国内・海外あわせ1,000店舗を達成[1]
  7. 東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部に上場[1]上場
  8. 台北市に「カレーハウスCoCo壱番屋」台湾1号店をオープン[1]
  9. 愛知・栃木・佐賀の全工場でISO9001認証を取得[1]
  10. ソウル市に「カレーハウスCoCo壱番屋」韓国1号店をオープン[1]
  11. バンコク市に「カレーハウスCoCo壱番屋」タイ1号店をオープン[1]
  12. 子会社「イチバンヤUSA INC.」を設立[1]
  13. 香港に子会社「壱番屋香港」を設立[1]
  14. 九龍地区に「カレーハウスCoCo壱番屋」香港1号店をオープン[1]
  15. 「カレーハウスCoCo壱番屋」米国本土1号店をオープン[1]
  16. 「カレーハウスCoCo壱番屋」シンガポール1号店をオープン[1]
  17. 海外100店舗を達成[1]
  18. 世界最大のカレーレストランチェーンとしてギネス世界記録を取得[1]
  19. ジャカルタ市に「カレーハウスCoCo壱番屋」インドネシア1号店をオープン[1]
  20. 栃木工場にてレトルト製造ラインが本稼働を開始[1]
  21. 「カレーハウスCoCo壱番屋」マレーシア1号店をオープン[1]
  22. パシッグ市に「カレーハウスCoCo壱番屋」フィリピン1号店をオープン[1]
  23. ミラノ国際博覧会日本館フードコートに出店[1]
  24. 香港に子会社「壱番屋国際香港」を設立[1]
  25. ハウス食品の子会社化[1]創業家・同族
  26. ハウスレストラン管理(上海)と台湾カレーハウスレストランを子会社化[1]買収
  27. 英国に子会社「イチバンヤUK LIMITED」を設立[1]
  28. ホーチミン市に「カレーハウスCoCo壱番屋」ベトナム1号店をオープン[1]
  29. ロンドン市に「カレーハウスCoCo壱番屋」イギリス1号店をオープン[1]
  30. インドでの出店に向け三井物産との合弁会社を設立[3]
第3章創業者が退任した店頭公開と、浜島俊哉社長のもとで達成した1,000店
  1. 愛知・栃木・佐賀の全工場でFSSC22000認証を取得[1]
  2. 米国で2社目の子会社「イチバンヤインターナショナルUSA」を設立[1]
  3. ハリヤナ州に「カレーハウスCoCo壱番屋」インド1号店をオープン[1]
  4. エージーピーより植物工場を事業譲受[1]
  5. 大黒商事を取得し子会社化[1]買収
  6. 佐賀営業所を移転し福岡営業所として開設[1]
  7. 市場区分見直しで東京証券取引所プライム市場・名古屋証券取引所プレミア市場に移行[1]
  8. 東京・京橋に「CURRY HOUSE CoCoICHIBANYA WORLD」1号店を開店[1]
  9. カレーパン専門店「SPICE UP! COCOICHI BAKERY」1号店をオープン[1]
  10. 竹井の買収[1]隣接領域への展開
  11. LFD JAPANを取得し連結子会社化[1]買収
  12. KOZOUを取得し連結子会社化[1]買収
  13. ITEカンパニーを設立[1]
  14. 台湾に子会社「壱番屋国際台湾」を設立[1]
  15. 「カレーハウスCoCo壱番屋」グアム1号店をオープン[1]
  16. GAKUを取得し連結子会社化[1]買収
  17. meの株式を取得し子会社化[2]買収
  18. ハウス食品による非公開化検討[4]上場廃止・親子上場解消
第4章コロナ禍のテイクアウトと、植物工場・大黒商事の取得で始めた長期ビジョン2030
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
壱番屋2026年2月期売上高655億円売上高営業利益率7.2%
出典・参考 4件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書(2026年5月28日)
  • [2]壱番屋 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]会社IR「決算説明会」(2020年)
  • [4]ハウス食品グループ本社 適時開示「当社に関する一部報道について」(2026年8月31日)

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