クリエイト・レストランツHD の歴史

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創業 1997年
創業者 岡本晴彦
創業地 神奈川県横須賀市
祖業 地ビールの製造販売
創業
1997年4月22日、徳壽クリエイティブサービスの全額出資により、地ビールの製造販売を営む株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーが神奈川県横須賀市に設立された。初代の代表取締役社長は後藤仁史氏である。ビールは会社に残らなかった。1999年4月に本店を東京都渋谷区へ移して商号をクリエイト・レストランツへ改め、翌5月、徳壽から洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受けてレストラン事業を開始する。2000年6月にはオリエント・レストランツからも5店舗を譲り受けた。店をゼロから起こすのではなく、よそが育てた店を引き取る入り方は、この2年で決まっている。
決断・現況・競合について
決断
客を自ら集めず、客の集まる施設の内側に店を置いてきた。2000年1月に三菱商事が資本参加し、同年7月には御殿場プレミアムアウトレット内へフードコートを出店する。以後は郊外ショッピングセンターと都市型商業施設に店を並べ、施設ごとに業態と屋号を替えるマルチブランド・マルチロケーションを掲げて2005年9月に東証マザーズへ上場した。2012年には三菱商事の全保有株式を公開買付けで取得し、12年続いた資本関係を解消している。翌2013年4月には海鮮居酒屋『磯丸水産』を都心繁華街で運営するSFPダイニングを65億円で子会社化し、初めて路面へ出た。施設の集客に相乗りする設計は出店の費用を軽くした一方、施設が閉まれば全店が閉まる構えでもあった。
現況
商業施設の中にあった店の割合を、10年で78%から50%へ下げた。2021年2月期は多くの店舗が休業し、売上収益は前期の1,393億円から744億円へ半減して142億円の営業損失を計上した。立地別店舗数に占める商業施設の比率は2012年2月期末の78.4%から2023年2月期末の50.5%へ下がり、駅前・繁華街が20.5%、ロードサイドが13.5%を占めた。2026年2月期の売上収益は1,654億円とコロナ前を上回り、営業利益79億円、当期利益47億円を計上している。ただし営業利益は前期の85億円から減り、居酒屋と海外の2カテゴリーが伸びを止めた。2026年4月には子会社SFPホールディングスとの合併契約を結び、路面へ出る足がかりだった会社を自社へ取り込むと決めている。
競合
争っているのは客ではなく、商業施設に空く区画のほうである。同じ多ブランドでも、すかいらーくホールディングスは1992年に客単価760円の『ガスト』へ全店を転換し、現在は3,000店規模を一つの運営基準で回している。クリエイト・レストランツ・ホールディングスは逆に、買収した屋号をそのまま残した。和食も洋食も麺もベーカリーも持てば、施設側は同じ館内の複数区画を一社へ任せられる。半面、2020年2月期は総店舗数1,149店に対し営業利益が34億円にとどまり、屋号を増やすほど1店あたりの利益は薄くなった。2024年1月にJA全農と包括業務提携を結び、店を自ら作らず運営だけを請け負うコントラクトを全国へ広げている。区画を取り合う競争は、投資を伴わない受託の側へ移ってきた。
長期業績の推移 2002〜2026年
クリエイト・レストランツ・ホールディングス:長期業績の推移(売上高・利益率)売上高(億円純利益率(%)
2002年2月期2026年2月期

創業ストーリー 地ビール会社を捨て、他人の店を買って商業施設に並べる (1997年〜)

創業ストーリー(1)

地ビール会社として設立された会社のレストラン業への転身

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの登記上の出発点は、外食ではなくビールにあった[1]。1997年4月22日、徳壽クリエイティブサービス株式会社が100%出資し、地ビール製造販売を主な事業とする株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーが神奈川県横須賀市に設立された[2]。出資元の徳壽は、後に代表取締役会長となる後藤仁史氏の一族が営む会社であり[3]、後藤氏は設立と同時に代表取締役社長となった[4]。ビールは会社に残らなかった。設立から2年後の1999年4月1日、本店を東京都渋谷区神南一丁目17番5号へ移し、同月、商号を株式会社クリエイト・レストランツへ改めた[5]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [1]当社は1997年4月22日に地ビール製造販売を主な事業とする株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーとして設立された
    • [2]1997年4月、徳壽クリエイティブサービス株式会社が100%出資し、地ビール製造販売会社として神奈川県横須賀市に株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーを設立
    • [5]1999年4月、東京都渋谷区神南一丁目17番5号に本店移転、同月に株式会社クリエイト・レストランツへ商号変更
    • [3]1997年に現代表取締役会長である後藤仁史氏のファミリー企業である徳壽により株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーとして設立された
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】
    • [4]後藤仁史は1997年4月に前身である株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任

レストラン事業は、店をゼロから起こすのではなく、よそから引き取る形で始まった。1999年5月1日、株式会社徳壽から洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受け、レストラン事業を開始した[6]。譲渡元の徳壽は2001年4月にレストラン・インベストメンツ株式会社へ商号を変更し、設立時の出資者だった徳壽クリエイティブサービス株式会社が同じ2001年4月に株式会社徳壽を名乗ったため、同じ社名が別の法人へ移った[7]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [6]1999年5月1日、株式会社徳壽より洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受け、本格的にレストラン事業の展開を開始した
    • [7]株式会社徳壽は2001年4月にレストラン・インベストメンツ株式会社へ商号変更し、徳壽クリエイティブサービス株式会社は2001年4月に株式会社徳壽へ商号変更した
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [1]当社は1997年4月22日に地ビール製造販売を主な事業とする株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーとして設立された
    • [2]1997年4月、徳壽クリエイティブサービス株式会社が100%出資し、地ビール製造販売会社として神奈川県横須賀市に株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーを設立
    • [5]1999年4月、東京都渋谷区神南一丁目17番5号に本店移転、同月に株式会社クリエイト・レストランツへ商号変更
    • [6]1999年5月1日、株式会社徳壽より洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受け、本格的にレストラン事業の展開を開始した
    • [7]株式会社徳壽は2001年4月にレストラン・インベストメンツ株式会社へ商号変更し、徳壽クリエイティブサービス株式会社は2001年4月に株式会社徳壽へ商号変更した
    • [3]1997年に現代表取締役会長である後藤仁史氏のファミリー企業である徳壽により株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーとして設立された
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】
    • [4]後藤仁史は1997年4月に前身である株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任
創業ストーリー(2)

三菱商事の資本参加と御殿場プレミアムアウトレットへの出店

2000年1月、三菱商事株式会社がクリエイト・レストランツへ資本参加した[8]三菱商事はこの出資を、レストラン事業の運営ノウハウをもつ会社への事業投資と位置づけた[9]。同じころ、大手商社による流通業への進出が相次ぎ[10]三菱商事はローソンに、伊藤忠商事ファミリーマートに資本参加して、大手商社によるコンビニエンスストアの争奪戦は一段落した[11]。次に商社が関心を寄せたのが食品スーパーと外食チェーンで、総合スーパーや百貨店に比べて成長余力があり、商社が得意とする食材供給面での協力ができることが理由だった[12]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [8]2000年1月、三菱商事株式会社が資本参加
    • [9]2000年1月の三菱商事株式会社の資本参加は、同社がレストラン事業の運営ノウハウをもった当社へ事業投資を行ったものである
  • 日経ビジネス 2000年9月11日号
    • [10]このところ、大手商社による流通業への進出が相次いだ
    • [11]伊藤忠商事がファミリーマートに、三菱商事がローソンに資本参加したことで、大手商社におけるコンビニ争奪戦は一段落した
    • [12]商社が関心を寄せているのが食品スーパーや外食チェーンで、総合スーパーや百貨店に比べれば成長余力があるうえ、商社が得意とする食材供給面での協力ができる

よその店を買うことと、よそが集めた客の前に出ることは、同じ年に重なった。2000年6月、株式会社オリエント・レストランツから洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受け[13]、翌7月には静岡県御殿場市の御殿場プレミアムアウトレット内に『フードバザー御殿場』を出店してフードコート事業を開始した[14]。この施設は、米国の大手商業施設デベロッパーであるチェルシー社が三菱地所日商岩井と共同で遊園地跡地に建てた[15]。アウトレットは当時の小売業で数少ない伸び盛りの業態で、横浜ベイサイドマリーナは初年度120億円の売り上げ目標に対して200億円に達する見通しとなり、軽井沢プリンスショッピングプラザは増設後1カ月で延べ65万人を集めて月商15億円を記録していた[16]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [13]2000年6月、株式会社オリエント・レストランツより洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受ける
    • [14]2000年7月、静岡県御殿場市の御殿場プレミアムアウトレット内に「フードバザー御殿場」を出店し、フードコート事業を開始
  • 日経ビジネス 1999年9月6日号
    • [15]米国の大手商業施設デベロッパー、チェルシー社が三菱地所、日商岩井と共同で静岡県御殿場市の遊園地跡地に御殿場プレミアムアウトレットを建設する
    • [16]横浜ベイサイドマリーナは初年度120億円の売り上げ目標に対して200億円に達する見通し、軽井沢プリンスショッピングプラザは増設後1カ月で延べ65万人を集客し月商15億円を記録した

2003年7月、株式会社徳壽から『雛鮨』等13店舗の営業譲渡を受け、譲り受ける店は洋食の外へ広がった[17]。この徳壽は、1999年に洋食5店舗を譲った法人ではなく、1997年に会社へ100%出資した側が改称した法人にあたる[18]。同じ2003年7月、岡本氏が入社して代表取締役社長兼営業本部長に就き[19]、2004年8月には本店を東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号へ移した[20]。単体売上高は2002年2月期の37億円から2004年2月期の114億円へ増え、2003年2月期に1億円の赤字だった経常損益も、2004年2月期には12億円の黒字へ転じた[21]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [17]2003年7月、株式会社徳壽(旧徳壽クリエイティブサービス株式会社)より「雛鮨」等13店舗の営業譲渡を受ける
    • [18]1999年5月に洋食レストラン5店舗を譲渡した株式会社徳壽は2001年4月にレストラン・インベストメンツ株式会社へ商号変更し、1997年4月に100%出資した徳壽クリエイティブサービス株式会社が2001年4月に株式会社徳壽へ商号変更した
    • [20]2004年8月、本店を東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号に移転
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】
    • [19]岡本晴彦は2003年7月に入社し、代表取締役社長兼営業本部長に就任
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】
    • [21]単体売上高は2002年2月期37億円、2004年2月期114億円。経常利益は2003年2月期が1億円の損失、2004年2月期が12億円
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [8]2000年1月、三菱商事株式会社が資本参加
    • [9]2000年1月の三菱商事株式会社の資本参加は、同社がレストラン事業の運営ノウハウをもった当社へ事業投資を行ったものである
    • [13]2000年6月、株式会社オリエント・レストランツより洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受ける
    • [14]2000年7月、静岡県御殿場市の御殿場プレミアムアウトレット内に「フードバザー御殿場」を出店し、フードコート事業を開始
    • [17]2003年7月、株式会社徳壽(旧徳壽クリエイティブサービス株式会社)より「雛鮨」等13店舗の営業譲渡を受ける
    • [18]1999年5月に洋食レストラン5店舗を譲渡した株式会社徳壽は2001年4月にレストラン・インベストメンツ株式会社へ商号変更し、1997年4月に100%出資した徳壽クリエイティブサービス株式会社が2001年4月に株式会社徳壽へ商号変更した
    • [20]2004年8月、本店を東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号に移転
  • 日経ビジネス 2000年9月11日号
    • [10]このところ、大手商社による流通業への進出が相次いだ
    • [11]伊藤忠商事がファミリーマートに、三菱商事がローソンに資本参加したことで、大手商社におけるコンビニ争奪戦は一段落した
    • [12]商社が関心を寄せているのが食品スーパーや外食チェーンで、総合スーパーや百貨店に比べれば成長余力があるうえ、商社が得意とする食材供給面での協力ができる
  • 日経ビジネス 1999年9月6日号
    • [15]米国の大手商業施設デベロッパー、チェルシー社が三菱地所、日商岩井と共同で静岡県御殿場市の遊園地跡地に御殿場プレミアムアウトレットを建設する
    • [16]横浜ベイサイドマリーナは初年度120億円の売り上げ目標に対して200億円に達する見通し、軽井沢プリンスショッピングプラザは増設後1カ月で延べ65万人を集客し月商15億円を記録した
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】
    • [19]岡本晴彦は2003年7月に入社し、代表取締役社長兼営業本部長に就任
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】
    • [21]単体売上高は2002年2月期37億円、2004年2月期114億円。経常利益は2003年2月期が1億円の損失、2004年2月期が12億円
創業ストーリー(3)

マザーズ上場と2007年2月期の経常利益半減

会社は、よそが客を集めた場に後から入る形で伸びた。2005年3月、2005年日本国際博覧会に『フェスティバルフードコート 愛知万博』を出店し[22]、半年後の同年9月には東京証券取引所マザーズへ株式を上場した[23]。上場を挟む2期の単体業績は、2005年2月期が売上高174億円、経常利益13億円、当期純利益6億円、2006年2月期が売上高268億円、経常利益21億円、当期純利益9億円[24]。2002年2月期の売上高37億円と比べると4年で7倍を超えた計算になり[25]、経常利益も同じ4年間で1億円から21億円へ伸びた[26]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [22]2005年3月、2005年日本国際博覧会に「フェスティバルフードコート 愛知万博」を出店
    • [23]2005年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】
    • [24]単体で2005年2月期は売上高174億円・経常利益13億円・当期純利益6億円、2006年2月期は売上高268億円・経常利益21億円・当期純利益9億円
    • [25]単体売上高は2002年2月期37億円、2006年2月期268億円
    • [26]単体経常利益は2002年2月期1億円、2006年2月期21億円

しかし2007年2月期は、単体売上高が320億円と前期の268億円から伸びた一方で、経常利益は21億円から9億円へ落ちて半分を下回り、当期純利益も9億円から4億円へ減った[27]。同年8月、株式会社吉祥との合弁会社である株式会社クリエイト吉祥が営業を開始した[28]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】
    • [27]単体で2007年2月期は売上高320億円・経常利益9億円・当期純利益4億円、2006年2月期は売上高268億円・経常利益21億円・当期純利益9億円
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [28]2007年8月、株式会社吉祥との合弁会社株式会社クリエイト吉祥が営業を開始
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [22]2005年3月、2005年日本国際博覧会に「フェスティバルフードコート 愛知万博」を出店
    • [23]2005年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場
    • [28]2007年8月、株式会社吉祥との合弁会社株式会社クリエイト吉祥が営業を開始
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】
    • [24]単体で2005年2月期は売上高174億円・経常利益13億円・当期純利益6億円、2006年2月期は売上高268億円・経常利益21億円・当期純利益9億円
    • [25]単体売上高は2002年2月期37億円、2006年2月期268億円
    • [26]単体経常利益は2002年2月期1億円、2006年2月期21億円
    • [27]単体で2007年2月期は売上高320億円・経常利益9億円・当期純利益4億円、2006年2月期は売上高268億円・経常利益21億円・当期純利益9億円
創業ストーリー(4)

売上が伸びない5年と過去最高益の同居

2009年2月期に401億円をつけた連結売上高は、2013年2月期の372億円に至るまで一度もその額に届かなかった[29]。底は2012年2月期の346億円まで沈んだ[30]。出店をやめたためではなく、2010年2月期は37店舗を出して39店舗を閉め、2012年2月期は21店舗を出して41店舗を閉じた[31]。期末の国内店舗数は2010年2月末の387店舗から2011年2月末に376店舗、2012年2月末には356店舗まで減り[32]、国内の外食市場規模は数年間24.5兆円前後で推移して成熟状態にあり、同業他社に加えてコンビニエンスストアや中食が競合として加わっていた[33]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】
    • [29]連結売上高は2009年2月期401億円、2013年2月期372億円。
    • [30]連結売上高は2010年2月期377億円、2011年2月期371億円、2012年2月期346億円。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2012年2月期 決算説明資料
    • [31]2010年2月期の出店数は37店舗、閉鎖数は39店舗。2012年2月期の出店数は21店舗、閉鎖数は41店舗。
    • [33]外食市場規模は数年間24.5兆円前後で推移し成熟状態にある。同業他社に加え、コンビニや中食との競合でプレイヤーは増加。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス Annual Report 2012
    • [32]国内店舗数は2010年2月末387店舗、2011年2月末376店舗、2012年2月末356店舗。

2010年2月期の連結売上高は37,734百万円で前期比5.8%減、経常利益は2,142百万円で同5.9%減となった[34]。デフレの進行で消費者が低価格業態へ流れ、レストランの客数と客単価が落ちた[35]。会社は低価格競争に参入せず、既存店舗の料理とサービスの質を上げ、客数を取り戻すために料理フェアを開いた[36]。あわせて店舗での廃棄ロス低減による原価抑制、人時客数を指標とした週次での人件費管理、販促活動の見直しと賃料の減額交渉を進めた[37]。前期開店分を除く既存店売上高の前年比は88.0%で、業績予想の87.5%をわずかに上回った[38]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2010年2月期 決算説明資料
    • [34]2010年2月期の連結売上高は37,734百万円(前期比△5.8ポイント)、経常利益は2,142百万円(同△5.9ポイント)。
    • [35]デフレの進行で消費者動向が低価格業態に流れ、特にレストランの客数・客単価に影響。
    • [36]低価格競争には参入せず、既存店舗の質(料理とサービス)の向上に注力し、客数向上を目的とした料理フェアの開催等で付加価値付けを強化。
    • [37]店舗レベルにおける廃棄ロス低減の徹底、人時客数を指標とした週次での人件費管理の徹底、販促活動の見直し及び賃料減額交渉等の施策を実施。
    • [38]前期OPEN店舗を除く既存店舗の前年比は、業績予想87.5%に対し実績88.0%。

2012年2月期の連結売上高は34,624百万円と前期比93.3%にとどまったが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも過去最高を更新し、経常利益率は10.3%に達した[39]。原価は10,001百万円から9,379百万円へ、販管費は24,675百万円から22,529百万円へ下がり、その減少額の合計が売上高の減少額2,471百万円を上回った[40]。東日本大震災のあったこの期、会社はゼロベースでのコスト見直し、シフトコントロールの最適化、店舗における有効な施策の共有化、節電対策を実施した[41]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2012年2月期 決算説明資料
    • [39]2012年2月期は営業利益・経常利益・当期純利益の各利益で過去最高を更新。売上高34,624百万円(前期比93.3%)、経常利益3,558百万円(経常利益率10.3%)。
    • [40]2012年2月期の原価は9,379百万円(前期10,001百万円)、販管費は22,529百万円(前期24,675百万円)、売上高は34,624百万円(前期37,095百万円)。
    • [41]東日本大震災の影響に対し、ゼロベースでのコスト見直し、シフトコントロールの最適化、店舗における有効施策の共有化、節電対策を実施し、過去最高益を更新。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】
    • [29]連結売上高は2009年2月期401億円、2013年2月期372億円。
    • [30]連結売上高は2010年2月期377億円、2011年2月期371億円、2012年2月期346億円。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2012年2月期 決算説明資料
    • [31]2010年2月期の出店数は37店舗、閉鎖数は39店舗。2012年2月期の出店数は21店舗、閉鎖数は41店舗。
    • [33]外食市場規模は数年間24.5兆円前後で推移し成熟状態にある。同業他社に加え、コンビニや中食との競合でプレイヤーは増加。
    • [39]2012年2月期は営業利益・経常利益・当期純利益の各利益で過去最高を更新。売上高34,624百万円(前期比93.3%)、経常利益3,558百万円(経常利益率10.3%)。
    • [40]2012年2月期の原価は9,379百万円(前期10,001百万円)、販管費は22,529百万円(前期24,675百万円)、売上高は34,624百万円(前期37,095百万円)。
    • [41]東日本大震災の影響に対し、ゼロベースでのコスト見直し、シフトコントロールの最適化、店舗における有効施策の共有化、節電対策を実施し、過去最高益を更新。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス Annual Report 2012
    • [32]国内店舗数は2010年2月末387店舗、2011年2月末376店舗、2012年2月末356店舗。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2010年2月期 決算説明資料
    • [34]2010年2月期の連結売上高は37,734百万円(前期比△5.8ポイント)、経常利益は2,142百万円(同△5.9ポイント)。
    • [35]デフレの進行で消費者動向が低価格業態に流れ、特にレストランの客数・客単価に影響。
    • [36]低価格競争には参入せず、既存店舗の質(料理とサービス)の向上に注力し、客数向上を目的とした料理フェアの開催等で付加価値付けを強化。
    • [37]店舗レベルにおける廃棄ロス低減の徹底、人時客数を指標とした週次での人件費管理の徹底、販促活動の見直し及び賃料減額交渉等の施策を実施。
    • [38]前期OPEN店舗を除く既存店舗の前年比は、業績予想87.5%に対し実績88.0%。
創業ストーリー(5)

買った会社をそのまま残せる事業持株会社体制

2010年1月15日、会社は100%出資で株式会社クリエイト・レストランツ・ジャパンを設立し、同年3月1日に事業持株会社体制へ移行した[42]。従来自社で行っていた外食店舗運営業務の一部を業務委託の形式で新会社へ移し、店舗運営に係る資産・権利義務・契約上の地位は上場会社が引き続き保有する形をとった[43]。同年6月、上場会社は株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスへ商号を変え、新会社は株式会社クリエイト・レストランツへ商号を変えたことで[44]、1999年4月から11年間使ってきた社名は事業子会社の名として引き継がれた[45]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [42]2010年1月15日に100%出資により株式会社クリエイト・レストランツ・ジャパンを設立し、2010年3月1日より事業持株会社体制へ移行。
    • [44]2010年6月に株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスに商号変更。株式会社クリエイト・レストランツ・ジャパンは2010年6月に株式会社クリエイト・レストランツへ商号変更。
    • [45]1999年4月1日に株式会社クリエイト・レストランツへ商号変更し、2010年6月まで上場会社の商号として使用。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2010年2月期 決算説明資料
    • [43]新会社を設立し事業持株会社体制に移行。従来行っていた外食店舗運営業務の一部を業務委託の形式にて移管し、店舗運営に係る資産、権利義務、契約上の地位(一部の雇用契約は除く)等は上場会社が引続き保有。

会社が挙げた移行の目的の1つはグループ経営機能とコーポレートガバナンスの強化で、意思決定の迅速化と経営資源の最適な配分を含む[46]。もう1つは機動的な企業再編・組織再編の推進であり、グループ内の事業再編や組織再編に加え、他の事業会社とのM&Aや事業提携を柔軟かつ機動的に実施すると記した[47]。あわせて会社は、中期経営計画の新たな成長戦略として、国内外食企業の『M&A』、外食企業の『再生案件』への関与、成長余力の高い海外展開の本格化の3つを並べた[48]。3年後に国内店舗数を455店舗まで増やす計画を掲げた[49]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2010年2月期 決算説明資料
    • [46]持株会社体制移行の目的の1つはグループ経営機能とコーポレートガバナンスの強化(意思決定の迅速化、経営資源の最適な配分、事業会社間の連携強化)。
    • [47]持株会社体制移行のもう1つの目的は機動的な企業再編・組織再編の推進(グループ内の事業再編や組織再編、他の事業会社とのM&A、事業提携等を柔軟且つ機動的に実施)。
    • [48]中期経営計画の「新たな成長戦略」に、成長余力の高い『海外展開』の本格化、国内外食企業の『M&A』、外食企業の『再生案件』への関与を掲げた。
    • [49]中期経営計画で3年後に達成する目標として国内店舗数455店舗を掲げた。実績ではなく計画上の目標値。

岡本晴彦社長は Annual Report 2010 で、外食産業の成熟、消費者の嗜好の多様化、食の安全に対する意識の高まり、消費の手控えを厳しい事業環境として挙げた[50]。この環境に対処するため、2010年3月に持株会社組織へ切り替えたと述べた[51]。持株会社の下で、国内はマルチブランド・マルチロケーション戦略で得た経験と知識を全店舗の価値向上に使いながら国内外食産業のM&Aに注力し、海外は成長余力の高いアジア市場を軸に展開を加速すると記している[52]。会社は2010年10月に中國創造餐飲管理有限公司を、2011年2月に create restaurants asia Pte. Ltd. をいずれも100%出資で設立した[53]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス Annual Report 2010
    • [50]岡本晴彦社長は Annual Report 2010 の Message from the President で、外食産業の成熟・消費者の嗜好の多様化・食の安全への意識の高まり・消費の手控えによる厳しい事業環境に対処するため2010年3月に持株会社組織へ移行したと記述。
    • [51]岡本晴彦社長は Annual Report 2010 の Message from the President で、外食産業の成熟・消費者の嗜好の多様化・食の安全への意識の高まり・消費の手控えによる厳しい事業環境に対処するため2010年3月に持株会社組織へ移行したと記述。
    • [52]Annual Report 2010 の Our vision で、国内はマルチブランド・マルチロケーション戦略で得た経験と知識を全店舗の価値向上に用いつつ国内外食産業のM&Aに注力し、海外は成長余力の高いアジア市場を中心に展開を加速すると記述。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [53]2010年10月に100%出資により中國創造餐飲管理有限公司を設立、2011年2月に100%出資により create restaurants asia Pte. Ltd. を設立。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [42]2010年1月15日に100%出資により株式会社クリエイト・レストランツ・ジャパンを設立し、2010年3月1日より事業持株会社体制へ移行。
    • [44]2010年6月に株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスに商号変更。株式会社クリエイト・レストランツ・ジャパンは2010年6月に株式会社クリエイト・レストランツへ商号変更。
    • [45]1999年4月1日に株式会社クリエイト・レストランツへ商号変更し、2010年6月まで上場会社の商号として使用。
    • [53]2010年10月に100%出資により中國創造餐飲管理有限公司を設立、2011年2月に100%出資により create restaurants asia Pte. Ltd. を設立。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2010年2月期 決算説明資料
    • [43]新会社を設立し事業持株会社体制に移行。従来行っていた外食店舗運営業務の一部を業務委託の形式にて移管し、店舗運営に係る資産、権利義務、契約上の地位(一部の雇用契約は除く)等は上場会社が引続き保有。
    • [46]持株会社体制移行の目的の1つはグループ経営機能とコーポレートガバナンスの強化(意思決定の迅速化、経営資源の最適な配分、事業会社間の連携強化)。
    • [47]持株会社体制移行のもう1つの目的は機動的な企業再編・組織再編の推進(グループ内の事業再編や組織再編、他の事業会社とのM&A、事業提携等を柔軟且つ機動的に実施)。
    • [48]中期経営計画の「新たな成長戦略」に、成長余力の高い『海外展開』の本格化、国内外食企業の『M&A』、外食企業の『再生案件』への関与を掲げた。
    • [49]中期経営計画で3年後に達成する目標として国内店舗数455店舗を掲げた。実績ではなく計画上の目標値。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス Annual Report 2010
    • [50]岡本晴彦社長は Annual Report 2010 の Message from the President で、外食産業の成熟・消費者の嗜好の多様化・食の安全への意識の高まり・消費の手控えによる厳しい事業環境に対処するため2010年3月に持株会社組織へ移行したと記述。
    • [51]岡本晴彦社長は Annual Report 2010 の Message from the President で、外食産業の成熟・消費者の嗜好の多様化・食の安全への意識の高まり・消費の手控えによる厳しい事業環境に対処するため2010年3月に持株会社組織へ移行したと記述。
    • [52]Annual Report 2010 の Our vision で、国内はマルチブランド・マルチロケーション戦略で得た経験と知識を全店舗の価値向上に用いつつ国内外食産業のM&Aに注力し、海外は成長余力の高いアジア市場を中心に展開を加速すると記述。
創業ストーリー(6)

三菱商事の持株全ての買い取りと資本関係の整理

三菱商事は2000年1月に資本参加し[54]、レストラン事業の運営ノウハウを持つ会社への事業投資だった[55]。同じ2000年、当時三菱商事の社員だった岡本晴彦社長が社内ベンチャー制度で会社に加わった[56]。以後、会社は三菱商事の信用力を後ろ盾として商業施設等への出店を中心に店舗数を広げ、2005年に東京証券取引所マザーズ市場へ上場した[57]。会社は2012年版に至るまで、英文のアニュアルレポートの巻頭に置くトップメッセージで、三菱商事の関連会社として得た信用に支えられていると書き続け[58]、同じ一文は2011年版の巻頭にも載る[59]

  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [54]2000年1月に三菱商事株式会社が資本参加した。
    • [55]三菱商事の資本参加は、レストラン事業の運営ノウハウを持つクリエイト・レストランツへの事業投資であった。
    • [56]2000年に当時三菱商事の社員であった岡本晴彦氏が社内ベンチャー制度で同社に参画した。
    • [57]三菱商事による信用力などを後ろ盾としながら、商業施設等への出店を中心とした店舗数の拡大によって成長を加速し、2005年に東証マザーズ市場への上場を果たした。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス Annual Report 2012
    • [58]Annual Report 2012 の Top Message は「backed by the trust we inspire as an affiliate of the Mitsubishi Corporation」の一文を冒頭に置く。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス Annual Report 2011
    • [59]Annual Report 2011 の Message from the President も同じ一文を冒頭に置く。

2012年、会社は三菱商事の保有全株式を公開買付けで取得し、2000年1月から12年続いた資本関係を解消した[60]。取得した株式のうち約8割を消却した結果、2012年2月期まで35%を超えていた親会社所有者帰属持分比率は2013年2月期末に19.7%へ低下する[61]。同じ2012年の3月1日、会社は株式会社ワールドから株式会社ルモンデグルメの全株式を取得し、完全子会社とした[62]。ルモンデグルメは『Tanto Tanto』ブランドをはじめとするレストラン・カフェを渋谷・恵比寿・台場・大宮・京都・なんば・宇都宮の7店舗で展開し、取得株式数は1,800株にのぼった[63]

    • [60]2012年に三菱商事株式会社の持株全てをTOBにて取得し、2000年1月に始まった三菱商事との資本関係を解消した。
    • [61]親会社所有者帰属持分比率は2012年2月期までは35%を超える水準を確保していたが、2013年2月期末には三菱商事が保有していた株式をTOBにより取得し、そのうちの約8割を消却したことにより19.7%にまで低下した。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2012年2月期 決算説明資料
    • [62]株式会社ワールドより2012年3月1日付で株式会社ルモンデグルメの全株式を取得し完全子会社化。
    • [63]ルモンデグルメは「Tanto Tanto(タントタント)」ブランドをはじめとするレストラン・カフェ等を7店舗(渋谷、恵比寿、台場、大宮、京都、なんば、宇都宮)展開。取得株式数は1,800株。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
    • [54]2000年1月に三菱商事株式会社が資本参加した。
    • [55]三菱商事の資本参加は、レストラン事業の運営ノウハウを持つクリエイト・レストランツへの事業投資であった。
    • [56]2000年に当時三菱商事の社員であった岡本晴彦氏が社内ベンチャー制度で同社に参画した。
    • [57]三菱商事による信用力などを後ろ盾としながら、商業施設等への出店を中心とした店舗数の拡大によって成長を加速し、2005年に東証マザーズ市場への上場を果たした。
    • [60]2012年に三菱商事株式会社の持株全てをTOBにて取得し、2000年1月に始まった三菱商事との資本関係を解消した。
    • [61]親会社所有者帰属持分比率は2012年2月期までは35%を超える水準を確保していたが、2013年2月期末には三菱商事が保有していた株式をTOBにより取得し、そのうちの約8割を消却したことにより19.7%にまで低下した。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス Annual Report 2012
    • [58]Annual Report 2012 の Top Message は「backed by the trust we inspire as an affiliate of the Mitsubishi Corporation」の一文を冒頭に置く。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス Annual Report 2011
    • [59]Annual Report 2011 の Message from the President も同じ一文を冒頭に置く。
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2012年2月期 決算説明資料
    • [62]株式会社ワールドより2012年3月1日付で株式会社ルモンデグルメの全株式を取得し完全子会社化。
    • [63]ルモンデグルメは「Tanto Tanto(タントタント)」ブランドをはじめとするレストラン・カフェ等を7店舗(渋谷、恵比寿、台場、大宮、京都、なんば、宇都宮)展開。取得株式数は1,800株。

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歴史年表 1997〜2026年

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの沿革1997〜2026年における主な出来事を抜粋

時代年月社長・CEO出来事重要度
1997〜2007年地ビール会社を捨て、他人の店を買って商業施設に並べる後藤仁史地ビール製造販売のヨコスカ・ブルーイング・カンパニーを設立★★
後藤仁史クリエイト・レストランツに商号変更★★
後藤仁史徳壽より洋食レストラン5店舗を譲り受けレストラン事業開始★★★
後藤仁史三菱商事が資本参加★★★
後藤仁史オリエント・レストランツより洋食レストラン5店舗を譲受
後藤仁史御殿場プレミアムアウトレットに出店しフードコート事業開始★★
岡本晴彦徳壽より「雛鮨」等13店舗を譲受
岡本晴彦愛知万博にフェスティバルフードコートを出店
岡本晴彦東京証券取引所マザーズに株式を上場★★
岡本晴彦吉祥との合弁会社クリエイト吉祥が営業開始
2008〜2012年売上が止まった5年で持株会社に移り資本を買い戻した岡本晴彦上海豫園南翔饅頭店との合弁会社を上海に設立
岡本晴彦事業持株会社体制に移行★★★
岡本晴彦クリエイト・レストランツ・ホールディングスに商号変更★★
岡本晴彦三菱商事の保有全株式を公開買付けで取得★★
岡本晴彦ルモンデグルメを完全子会社化
2013〜2020年路面へ出て買い続けた7年、増えた売上と落ちた利益率岡本晴彦SFPダイニングの株式74.6%を取得し子会社化★★★
岡本晴彦イートウォークなど3社を完全子会社化
岡本晴彦東京証券取引所市場第一部に指定替え
岡本晴彦YUNARIを完全子会社化
岡本晴彦子会社SFPダイニングが東京証券取引所市場第二部に上場
岡本晴彦共同新設分割でグルメブランズカンパニーを設立
岡本晴彦KRフードサービスの株式99.8%を取得し子会社化★★
岡本晴彦グループ連結売上高が1,000億円を突破★★
岡本晴彦イクスピアリからクリエイト・ベイサイドを取得し完全子会社化
岡本晴彦はしもとを完全子会社化し遊鶴に商号変更
岡本晴彦国際財務報告基準(IFRS)に移行★★
岡本晴彦グループ店舗数が1,000店舗を突破★★
岡本晴彦Il Fornaio (America) の持分100%を取得し完全子会社化★★
岡本晴彦西洋フード・コンパスグループのスポーツ・レジャー事業を譲受
岡本晴彦いっちょうを完全子会社化
2021〜2026年営業損失142億円から売上1,654億円へ、立地と業態を割り直す川井潤東京証券取引所プライム市場に移行
川井潤日本たばこ産業からサンジェルマンの全株式を取得★★
川井潤Wildflower Bread Companyのベーカリーレストラン事業を譲受
川井潤一幻フードカンパニーを完全子会社化
川井潤狼煙を完全子会社化
川井潤グルメブランズカンパニーがTecona Bagelを完全子会社化
出典・参考 11件
出典・参考
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2010年2月期 決算説明資料
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 2012年2月期 決算説明資料
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【沿革】
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス 有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】
  • 日経ビジネス 1999年9月6日号
  • 日経ビジネス 2000年9月11日号
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス Annual Report 2010
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス Annual Report 2011
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス Annual Report 2012
  • フィスコ企業調査レポート 2023年4月20日「クリエイト・レストランツ・ホールディングス」(客員アナリスト 柴田郁夫)

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