コロワイドの歴史

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沿革

1963年に神奈川県逗子市で設立された飲食店の会社が起源。

1977年に蔵人金男氏が業態変更した「手作り居酒屋 甘太郎」を創業店とし、牛角・かっぱ寿司・大戸屋などの屋号を買収で傘下に収めた。調達と製造を自社で担う多ブランド型の外食企業集団である。

1963年 1999年 2002年/2004年 2005年/2006年 2012年/2014年 2015年 2020年/2024年 2025年/2026年 2026年 コロワイド 1963年会社設立 株式上場 1999年店頭登録 平成フードサービス 2002年全株取得で子会社化 贔屓屋 2004年50%取得で子会社化 アトム 2005年子会社化 宮 2006年子会社化 レックス・HD 2012年子会社化 カッパ・クリエイトHD 2014年子会社化 レインズインターナショナル 2015年完全子会社化 大戸屋HD 2020年公開買付けで子会社化 ソシオフードサービス 2024年子会社化 Seagrass 2025年MD経由で子会社化 C-United 2026年MD経由で子会社化
コロワイド
歴代社長と長期業績(敬称略)
2026年3月期
連結
売上収益
3,001億円
売上高純利益率
0.7%
渡辺蔵人野尻
売上高931億円売上高2,341億円売上収益3,001億円純利益率0.4%純利益率0.1%純利益率0.7%2006/32011/32016/32021/32026/3
  1. 会社設立[1]
  2. 本社を移転[1]
  3. 「甘太郎食堂」を「手作り居酒屋 甘太郎」に業態変更[1]
  4. 創業店となる逗子店を開店[1]創業
  5. 「手作り居酒屋 甘太郎」大船1号店を開店[1]
  6. 直営による多店舗展開を開始[1]
  7. 東京都に初出店[1]
  8. 本社を移転。神奈川県逗子市に逗子工場を新設[1]
  9. 新業態「日本料理 三間堂」(串焼きと釜飯)を開店[1]
  10. 「手作り居酒屋 甘太郎」大和店を移転。358席の店舗として開店[1]
  11. 新業態「ダイニングカラオケ デイ・トリッパー」を横浜市戸塚区に開店[1]
  12. 「手作り居酒屋 甘太郎」海老名2号店を開店。全席に無煙ロースターを設置[1]
第1章逗子の甘味処の「甘太郎焼」と、28坪で始めた手作り居酒屋甘太郎
売上高
  • 売上高
コロワイド売上高—
転換期

1994年〜コロワイドへの商号変更と持株会社制への移行

  1. 「甘太郎」蒲田1号店と「デイ・トリッパー」蒲田店を同時開店[1]
  2. コロワイドに商号変更[1]商号変更
  3. 鎌倉キッチン配送センターの新設[1]垂直統合・内製化
  4. 鎌倉キッチン配送センターを新設[1]
  5. 川崎駅前に465席の「手作り居酒屋 甘太郎」川崎1号店を開店[1]
  6. 新業態の洋風居酒屋「リビングバー」を神奈川県藤沢市に開店[1]
  7. 「手作り居酒屋 甘太郎」江坂店を開店。関西地区に参入[1]
  8. 大阪府摂津市に大阪キッチン配送センターを設置[1]
  9. 埼玉県浦和市に浦和キッチン配送センターを設置[1]
  10. 新業態「イタメシヤ ラ パウザ」を開店[1]
  11. 日本証券業協会に株式を店頭登録[1]
  12. 五反田研修センターを開設[1]
  13. 東京証券取引所市場第二部に株式を上場[1]上場
  14. ISO14001の認証を取得[1]
  15. 平成フードサービスの発行済全株式を取得することにより、子会社化[1]買収
  16. 本社事務所を横浜市神奈川区に移転[1]
  17. ダブリューピィージャパンの株式60%を取得して子会社化[1]買収
  18. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  19. 明治製菓リテイルの全株式を取得して子会社化[1]買収
  20. アド・イン・プラがドリームフードから27店舗を譲り受け[1]
  21. 北海道CKを設置[2]
  22. 贔屓屋の株式の50.22%を取得することにより、子会社化[1]買収
  23. 持株会社制に移行[1]
  24. アムゼの株式69.82%を取得して連結子会社化[1]買収
売上高
  • 売上高
コロワイド売上高—
就任年社長氏名役職名
安定成長期

2005年〜アトムとカッパ・クリエイトHDの買収による外食グループの拡大

  1. ダブリューピィージャパンを完全子会社化[1]買収
  2. さいたまキッチンセンターを増設[1]
  3. がんこ炎の株式84.72%を取得して連結子会社化[1]買収
  4. アトムを子会社化[1]買収
  5. 宮を子会社化[1]買収
  6. 本社事務所を横浜市西区みなとみらいに移転[1]
  7. アトムががんこ炎を吸収合併[1]
  8. シルスマリアの株式50%を取得して連結子会社化[1]買収
  9. コロワイドCKをコロワイドMDに改組[1]
  10. 宮がアムゼを吸収合併。商号をジクトに変更[1]商号変更
  11. アトム株を保有するオリンパス・キャピタル・ダイニング・HDを吸収合併[1]
  12. 6拠点目の栃木キッチンセンターを建設し稼働[1]
  13. バンノウ水産を設立[1]
  14. コロワイド東日本がコロワイド北海道を吸収合併[1]
  15. アトムがジクトを吸収合併[1]
  16. COLOWIDE ASIAを設立[2]
  17. 神奈川県横須賀市に神奈川キッチンセンターを設置[1]
  18. 神奈川CK内に完全閉鎖型野菜工場を竣工[2]
  19. レックス・HDを子会社化[1]買収
  20. レックス・HDがレインズインターナショナルを吸収合併[1]
  21. フードテーブルを設立[1]
  22. REINS INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.を設立[1]
  23. COLOWIDE VIETNAMを設立[1]
  24. カッパ・クリエイトHDを子会社化[1]買収
  25. レインズインターナショナルを完全子会社化[1]買収
  26. カッパ・クリエイトHDがカッパ・クリエイトを吸収合併[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
コロワイド2015年3月期売上高1,776億円売上高経常利益率2.1%
成熟期

2016年〜大戸屋HDの公開買付けとC-Unitedの子会社化

  1. 台灣瑞滋國際股份有限公司を設立[1]
  2. レインズインターナショナルがフレッシュネスを子会社化[1]買収
  3. バンノウ水産が静岡県静岡市に静岡工場を竣工[1]
  4. コロワイドMDが滋賀県長浜市に長浜セントラルキッチンを竣工[1]
  5. レインズインターナショナルがカッパ・クリエイトコリアを子会社化[2]買収
  6. WORITSを設立[1]
  7. コロワイドMDの飲食事業をレインズインターナショナルに吸収分割で承継[1]
  8. レインズインターナショナルがアスラポートから牛角エリアFC事業を譲り受け[1]
  9. フューチャーリンクを設立[1]
  10. 公開買付けにより大戸屋HDを子会社化[1]買収
  11. 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行[1]
  12. コロワイドMDがバンノウ水産を吸収合併[1]
  13. WORITSをコロワイドサポートセンターに商号変更[1]商号変更
  14. コロワイドMDが横浜市戸塚区にMD研究所を開設[1]
  15. Beer Thirtyを設立[1]
  16. Beer Thirtyがアサヒフードクリエイトの一部店舗の運営事業を譲り受け[1]
  17. コロワイドMDがニフスとその子会社アミスを連結子会社化[1]買収
  18. レインズインターナショナルが「甘太郎」などの運営事業をチアーズダイニングに譲渡[1]
  19. ソシオフードサービスとクックサービス・ソシオMDを子会社化[1]買収
  20. チアーズダイニングの商号をコロワイドダイニングに変更[1]商号変更
  21. PT.Kappa Create Indonesiaを設立[1]
  22. コロワイドMDがSeagrass Holdco Pty Ltd.を子会社化[1]買収
  23. コロワイドダイニングがフードリヴァンプから「野郎ラーメン」FC事業を譲り受け[1]
  24. C-Unitedの買収連続買収・ロールアップ
  25. コロワイドMDがC-Unitedを子会社化[1]買収
  26. YRラーメンを設立[1]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 営業利益率
コロワイド2026年3月期売上高3,001億円売上高営業利益率3.1%
出典・参考 2件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書(2026年6月22日)
  • [2]コロワイド 公式サイト「沿革」(2026年10月)

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