すかいらーくHDの歴史

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沿革

1962年に横川端氏ら四兄弟が創業した食料品店が起源。

1970年に府中市で郊外型ファミリーレストランの第1号店を開き、1992年には低価格業態ガストを始めた。ガスト・しゃぶ葉・バーミヤンなどを垂直統合した基盤に載せる外食大手で、店舗は3,100店に及ぶ。

1962年 1974年 1978年 2004年/06年/07年 2012年 2018年 2024年 2026年 ことぶき食品 1962年設立 すかいらーく 1974年商号変更 株式上場 1978年店頭登録 すかいらーく 2007年商号変更 決断 ジョナサン 2004年設立 SNCインベストメント 2006年MBOで公開買付け すかいらーく 2012年ジョナサンを合併 ジョナサン 2012年取得 すかいらーくHD 2018年持株会社体制から改称 資さん 2024年株式取得で子会社化
  1. ことぶき食品を設立[1]
  2. ことぶき食品が、ことぶき食品に組織変更[1]
  3. 「すかいらーく」1号店開業[1]祖業・主力事業の転換
  4. 食料品小売部門から全面撤退[2]
  5. ことぶき食品が、すかいらーくに商号変更[1]商号変更
  6. 旧すかいらーく②が、旧すかいらーく①を吸収合併[1]
  7. セントラルキッチン東松山工場を新設[3]
  8. すかいらーく株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録[1]
  9. 子会社としてサンボ(旧ジョナサン)を設立[1]
  10. 子会社としてオールサービス(現テスコ)を設立[1]
  11. ジョナサン1号店(練馬高松店)をオープン[4]
  12. すかいらーく1号店がフランチャイズにて出店[1]
  13. 東京証券取引所市場第二部に株式を上場[1]上場
  14. 藍屋1号店(与野バイパス店)をオープン[4]
  15. 東京証券取引所市場第一部に指定[1]
  16. 子会社としてジャパンカーゴを設立[1]
  17. 子会社として藍屋設立(2000年7月、すかいらーくが合併)[5]
  18. バーミヤン1号店(鶴川店)をオープン[4]
  19. 関西工場を新設[1]
  20. 子会社としてバーミヤン設立(1999年7月、すかいらーくが合併)[5]
  21. 関連会社としてニラックス設立[4]
  22. 群馬県前橋市に前橋工場を開設[4]
  23. 藍屋の株式が日本証券業協会に店頭登録[1]
  24. 群馬県藤岡市にバーミヤン藤岡工場を開設[4]
第1章ひばりが丘の食料品店ことぶき食品と、三多摩7店が突き当たった大手スーパーの壁
売上高
  • 売上高
すかいらーくホールディングス売上高—
  1. 「ガスト」へ全店転換[1]祖業・主力事業の転換
  2. 藍屋の株式が東京証券取引所市場第二部に上場[6]上場
  3. 夢庵1号店(新百合ヶ丘店)をオープン[4]
  4. 子会社としてビルディ設立(すかいらーくが2007年1月に合併)[1]
  5. すかいらーく全店をスカイラークガーデンズへ転換すると発表[7][8]
  6. 千葉県印旛郡に酒々井工場を開設[4]
  7. 子会社としてジャパンシーアンドシー設立[9]
  8. 子会社ジャパンプロダクツマーチャンダイジングを設立[9]
  9. 神奈川県相模原市に神奈川工場を開設[4]
  10. じゅうじゅうカルビ1号店(伊丹堀池店)をオープン[4]
  11. バーミヤンとの合併を決定[10]
  12. 藍屋との合併を決定[11][12]
  13. 岐阜県可児郡に岐阜工場を開設[4]
  14. ガスト那覇新都心店の出店で全国47都道府県に出店[4]
  15. 福岡県北九州市に北九州工場を開設[4]
  16. 単体で約413億円の投資損失等を計上[13]
  17. 宮城県黒川郡に仙台工場を開設[4]
  18. ガスト1000店(八王子寺町店)を達成[4]
  19. ニラックスを完全子会社化[1]買収
  20. ジョナサンを完全子会社化[14][15]買収
  21. 喜客来股份有限公司(現 雲雀國際股份有限公司)を子会社化[1]買収
第2章客単価の3割引き下げと小平の1号店、2期連続減益からの反転
売上高
  • 売上高
すかいらーくホールディングス売上高—
  1. 横川竟氏が代表取締役会長兼最高経営責任者に就任[16]
  2. トマトアンドアソシエイツの株式取得により同社を子会社化[1]買収
  3. SNCインベストメントがMBO[5]MBO・非公開化
  4. すかいらーく株式が東京証券取引所市場第一部上場廃止[17]上場廃止
  5. しゃぶ葉1号店(横浜店)をオープン[4]
  6. すかいらーくに商号変更[9]商号変更
  7. 谷真氏が代表取締役社長に就任[4]社長交代
  8. 主要6ブランド全店でインストアメディア事業を本格展開[18]
  9. ファミリーレストラン「すかいらーく」完全閉店[1]
  10. ステーキガスト1号店(大和店)をオープン[4]
  11. 中国上海に全額出資会社上海雲雀餐飲管理有限公司を設立[1]
  12. 1号店開店から40年目を機に企業ロゴを変更[19]
  13. BCJHD6がすかいらーく株式を取得[1]
  14. ジョナサンを合併[1]
  15. BCJホールディングス6が旧すかいらーくを吸収合併[17]
第3章売上高1兆円構想と縮む外食市場、野村・CVCによる1株2,500円の公開買付け
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 当期純利益率
すかいらーくホールディングス2013年12月期売上高3,325億円売上高当期純利益率2.1%
  1. ベインキャピタル傘下で再上場[1]上場・IPO・市場変更
  2. むさしの森珈琲1号店(六ッ川店)をオープン[4]
  3. 台湾にしゃぶ葉1号店(板橋遠百中山店)をオープン[4]
  4. すかいらーくレストランツを設立[1]
  5. 持株会社体制へ移行[1]
  6. から好し1号店(さいたま道祖土店)をオープン[4]
  7. すかいらーくHDに商号変更[1]商号変更
  8. 子会社としてマレーシア・クアラルンプールにSKYLARK MALAYSIAを設立[1]
  9. 子会社として米国シカゴにSKYLARK USAを設立[20]
  10. 使い捨てプラスチック製ストローを全店で廃止[4]
  11. 全店で敷地内禁煙を実施[4]
  12. デジタルメニューブックの導入を開始[4]
  13. 働き方改革の一環として24時間営業を全店で廃止[4]
  14. マレーシア(クアラルンプール)にしゃぶ葉1号店をオープン[1]
  15. 通販事業を開始(楽天・Amazonでの販売)[4]
  16. サステナビリティ委員会を設置[4]
  17. 米国(シカゴ)にしゃぶ葉1号店をオープン[1]
  18. 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行[1]
  19. 資さんの株式取得により同社を子会社化[1]買収
  20. Createries Consultancy Sdn.Bhd.等の株式取得により同社を子会社化[21][22]買収
第4章東証一部への再上場、約450店の出店計画と深夜営業の短縮
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 当期純利益率
すかいらーくホールディングス2025年12月期売上高4,578億円売上高当期純利益率3.6%
出典・参考 22件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書(2026年3月26日)
  • [2]証券34巻9号「新規上場会社紹介 株式会社すかいらーく」(1982年)
  • [3]証券アナリストジャーナル20巻9号「すかいらーく ファミリー・レストラン・チェーンのトップ」(茅野亮)(1982年)
  • [4]すかいらーくホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [5]有価証券報告書
  • [6]有価証券報告書 第6期(2017年3月31日)
  • [7]日経ビジネス 1994年9月26日号「ケーススタディー すかいらーく、業態を大転換 イタリア料理のレストラン投入」
  • [8]Decide 第12巻第7号(通巻129号)「茅野亮・すかいらーく社長――創立25年、今、すかいらーく大改造に踏み切った理由」(1994年)
  • [9]すかいらーくホールディングス 有価証券報告書(2025年12月期)【沿革】(2025年12月)
  • [10]すかいらーく・バーミヤン「合併に関するお知らせ」(1999年1月29日)
  • [11]すかいらーく・藍屋「合併に関するお知らせ」
  • [12]すかいらーくホールディングス 有価証券報告書(2025年12月期)【沿革】(1999年8月16日)
  • [13]すかいらーく「関係会社等に対する投資損失等の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ」(2003年2月14日)
  • [14]すかいらーく・ジョナサン「共同持株会社の下での事業統合に関するお知らせ」
  • [15]すかいらーくホールディングス 有価証券報告書(2025年12月期)【沿革】(2003年12月18日)
  • [16]すかいらーく お知らせ「代表取締役の異動に関するお知らせ」(2006年1月13日)
  • [17]有価証券報告書 第4期(2015年3月30日)
  • [18]すかいらーく ニュースリリース「すかいらーくグループの新規事業「インストアメディア事業」展開のご案内」(2008年11月20日)
  • [19]すかいらーく ニュースリリース「コーポレートロゴの変更について」(2010年7月7日)
  • [20]有価証券報告書 第10期(2021年3月31日)
  • [21]すかいらーくホールディングス 有価証券報告書(2025年12月期)【沿革】
  • [22]すかいらーくホールディングス 2024年度通期決算説明会 書き起こし(2025年2月13日)

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